宝塚月組がフランスワールドを構築し始めた?その理由とは

宝塚歌劇月組公演「1789 -バスティーユの恋人たち-」。宝塚大劇場では4/24(金)~6/1(月)に上演されます。 フランス革命の時代を、革命派や貴族やその周辺の人々、民衆の視点から描くミュージカル大作です。 実は、今回の月組公演「1789」だけではなく、18世紀フランス革命前後を扱った舞台は数多く宝塚に存在します。なぜ、宝塚は18世紀フランスを題材にした舞台が多いのか?

宝塚歌劇月組公演「1789 -バスティーユの恋人たち-」。宝塚大劇場では4/24(金)~6/1(月)に上演されます。

フランス革命の時代を、革命派や貴族やその周辺の人々、民衆の視点から描くミュージカル大作です。

実は、今回の月組公演「1789」だけではなく、18世紀フランス革命前後を扱った舞台は数多く宝塚に存在します。なぜ、宝塚は18世紀フランスを題材にした舞台が多いのか?その疑問に迫ってみました!

今だから、月組「1789」でなければならない理由

ファンのみならず宝塚歌劇をよく知らない人たちにも、宝塚歌劇を代表する演目は?と質問したら、まず間違いないく「ベルサイユのばら」と答えるのではないでしょうか

確かにその功績は、現在に至るまで続く多大なものです。

1974年の初演から、ストーリーや、キャラを変えながら再演を続けることからもそれがよくわかります。

月組が新しいオーソドックスを生み出すきっかけとなる!

けれど、とファンは思います。宝塚=(イコール)ベルばらだけではない!その功績をたたえつつ次に語り継がれる新たな名作をみたい!

作り手とファン双方のその気持ちが「エリザベート」を生み出し、ベルばらの時代のその後を描き革命が失敗したという、観客に新しい観方を教えてくれた「スカーレット・ピンパーネル」を世に送り出しました。

そしてその系列として次に控えているのが「1789」なのです。

月組が紡ぐ舞台がファンを圧倒する

皇帝一家、貴族、平民、外国人…同じ時代背景でありながら、その後を描いたり、別の視点で描けばまったく違う世界になったり。

ベルばらから始まる宝塚独特のフランスワールドはこれからも広がっていくのかもしれません

それは善悪は一側面だけではわからないという考えを、自然に受け入れる柔軟さがファンにも定着したからといえるのです。

月組「1789」公演で尽きない感動を共有しよう!

同じ18世紀のフランスでもさまざまな視点でファンも語ることのできる、奥行きのある世界。宝塚が目指しているのは、そこなのかもしれません。

宝塚歌劇月組「1789-バスティーユの恋人たち-」は、ベルばらを基礎に、けどそれだけでは終わらない価値ある舞台を!という意気込みの表れ

月組生の壮大な挑戦に期待したいものですね!

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宝塚歌劇は次の100年へ向けて舵を切りました。その先に向かうチケットキャンプでは、月組公演「1789」を取り扱っています。ファンの反応や働きかけによっても変化する宝塚の歴史、ぜひその大きな流れに加わってみませんか?探してみてくださいね。

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