今このとき 柚希礼音スーパー・リサイタルを思い出してみる

5年もの間、宝塚歌劇を象徴するコンビとして活躍してきた柚希礼音さんと夢咲ねねさんコンビの退団公演。 2014年11月。タカラジェンヌとして史上2人目となる快挙を成し遂げた柚希礼音。 「LEON」「LEONⅡ」に続き、3度目のリサイタルはなんと武道館! ファンの声を交えながら最新情報をお届けします。

5年もの間、宝塚歌劇を象徴するコンビとして活躍してきた柚希礼音さんと夢咲ねねさんコンビの退団公演。

2014年11月。タカラジェンヌとして史上2人目となる快挙を成し遂げた柚希礼音。
「LEON」「LEONⅡ」に続き、3度目のリサイタルはなんと武道館!
タイトルは「REON in BUDOKAN~LEGEND~」

柚希礼音スーパー・リサイタル 栄光の武道館

アーティストの憧れ、世界のミュージシャンの聖地ともいえる武道館です。そこで柚希礼音はじめ、夢咲ねね・十輝いりす・真風涼帆ら星組選抜メンバー14人が繰り広げるスーパーステージ。
熱く燃えたあの日を思い出す人も多いことでしょう。

チケットを取れなくて涙を呑んだファンも多かったでしょう。

いま退団公演「黒豹の如く/Dear DIAMOND!!」で眩いばかりの最後の輝きを放つ柚希礼音に魅せられ、「武道館、行きたかった・・」とタイムマシンを切望している方もいるのでは?
いま再び思い出してみましょう、あの熱い熱いスーパー・リサイタルを!

柚希礼音スーパー・リサイタル 真のスター

たった二人のレジェンド

宝塚と武道館の関係が出来たのは、1998年。花組トップスター真矢みきがリサイタル「MIKI in BUDOKAN」を開催したとき。
あの夏、史上初タカラジェンヌによる武道館リサイタルという偉業が成し遂げられました。それから16年、宝塚と武道館は縁が無かった。
月日は流れる2014年まで。2012年に「REON」、2013年「REONⅡ」と2度のリサイタルを成功させた柚希礼音が、その偉業の後継者となった。これはレジェンド!

柚希礼音の集大成

宝塚の男役トップスターが退団する際に、よく「男役の集大成」という言葉が使われます。が、柚希礼音は違いました。「男役」という単語に収まりきらないスターだから、「柚希礼音」とうスターだから、だから「柚希礼音」の集大成。
だから大劇場を飛び出して武道館

プロジェクション・マッピングが作り出す異空間、いつもの舞台ではできない柚希礼音、でもいつも以上に楽しく笑わせてくれるちえちゃん。2階席まで来てくれ、相手役のねねちゃんとのラブラブ場面も。仲間たちとの場面。最後はちえちゃん直筆のメッセージが大画面に。
ペンライトの海。8500人のファンで埋め尽くされた会場。2日間たった3回の公演。・・・思い出した?

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