宝塚星組男役スター”礼真琴”主演で「阿弖流為(あてるい)」上演決定!

今までに歌舞伎や劇団☆新感線で上映された大人気演目「阿弖流為(あてるい)」。2017年7月、宝塚星組男役"礼真琴"主演でミュージカル化が決定いたしました!今回は、阿弖流為(あてるい)のあらすじや、主演を務める宝塚星組の礼真琴さんのプロフィールなどご紹介いたします。

【阿弖流為(あてるい)が宝塚星組でミュージカル化決定!】

2017年7月、宝塚星組男役”礼真琴”さん主演でミュージカル「阿弖流為(あてるい)」が公演されます。今回は、阿弖流為(あてるい)のあらすじや、礼真琴さんの魅力について、詳しくご紹介いたします!

【宝塚星組男役”礼真琴”プロフィール】

2007年4月、宝塚音楽学校に入学した95期生です。2009年3月、宝塚音楽学校を卒業で卒業し、同年4月、宙組公演「Amour それは…」で初舞台を迎えます。その後、星組に配属され、様々な舞台に出演。

また、父が元サッカー日本代表選手ということもあり、入団当初から注目されていました。スター候補が多い95期生の中でも首席入団を果たし、甘いマスクとダンス、歌、芝居と3拍子そろった大型スターとして期待をよんでいます。

ファンからは、まこっつあん、こと、どんちゃんなどの愛称で親しまれています。

礼真琴が宝塚を目指したきっかけ

小学校高学年の頃からバレエ教室に通い始め、子役として映画や舞台に出演していた経験があります。

初めて宝塚を見たのは、星組東京特別公演「龍星(りゅうせい)」。当時、柚希礼音の演じている姿を見て、「いつか、いっしょに舞台に立ちたい!」と思ったのが、宝塚を目指すきっかけだったそう。

今までの経歴

2009年宙組公演「Amour それは…」で、初舞台を踏みました。当時、95期の首席で卒業したこともあり、入団当初から期待をされていたメンバーのひとりです。

礼真琴の出世作としては、2010年の「ロミオとジュリエット」の娘役”愛役”があげられます。宝塚歌劇で上演するにあたって新たに作られた役ですが、礼真琴が大抜擢されました。

愛役は台詞が全くなく、ダンスのみで物語の空気感を演出する、大変難しい役でした。愛役をきっかけに、礼真琴の知名度が上がり、のちに、様々な舞台で活躍することになります。

2014年5月宝塚星組公演「かもめ」では、バウ初主演を務めました。その後、2016年1月宝塚星組公演「鈴蘭(ル・ミュゲ)—思い出の淵から見えるものは—」で、2度目のバウ主演を果たした経歴があります。

【宝塚星組が公演する阿弖流為(あてるい)とは】

2017年7月~8月まで、宝塚星組によりミュージカル”阿弖流為(あてるい)”が公演されます!まずは、しっかりとあらすじを頭に入れておきましょう!

阿弖流為(あてるい)あらすじ

阿弖流為(あてるい)は、2000年に吉川英治文学賞を受賞した高橋克彦さんの長編歴史小説「火怨」をベースに作られている物語です。

平安時代初期の東北地方を舞台にした、坂上田村麻呂と阿弖流為(あてるい)の戦いを描いています。故郷・東北へと支配を進める大和朝廷に立ち向かい戦う、阿弖流為(あてるい)の視点で、阿弖流為(あてるい)の生きざまと活躍を描いた作品です。

過去、2002年には劇団☆新感線で市川染五郎を主演に舞台化。その公演が反響を呼び、2015年には、同じく染五郎主演で「歌舞伎NEXT」として、中村勘九郎と中村七之助も出演し、大ヒットになりました。

阿弖流為(あてるい)公演日

2017年7月15日~23日
会場:大阪のシアター・ドラマシティ
チケット一般発売日:6月4日

2017年7月31日~8月6日
東京・日本青年館
チケット一般発売日:6月18日

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【”礼真琴”の主演ミュージカル「阿弖流為(あてるい)」を見逃すな!】

(出典:photoACより)

宝塚星組期待の男役”礼真琴”。今後、更に人気・知名度ともに上がっていくのが間違いない“礼真琴”さんの主演ミュージカル「阿弖流為(あてるい)」を、是非体感してください!

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