礼真琴主演!『阿弖流為(あてるい)』日本青年館ホールの座席表は?

礼真琴主演『阿弖流為 (あてるい)』日本青年館公演の座席表情報をお届けします。『阿弖流為 (あてるい)』日本青年館公演の座席表や、良席が気になる方はぜひチェックしましょう。

【礼真琴主演ミュージカル『阿弖流為 (あてるい)』公演決定】

礼真琴主演『阿弖流為 (あてるい)』の公演が発表されました。初東上作品として、ミュージカル『阿弖流為 (あてるい)』には早くも注目が集まっています。

公演は、東京・大阪の二都市。東京は、日本青年館ホール。大阪は梅田芸術劇場シアター・ドラマシティでの公演です。今回はそのうちの東京公演会場である、日本青年館ホールの詳細や、座席表、良席についての情報をまとめていきます。

ミュージカル『阿弖流為 (あてるい)』日本青年館ホールでの公演に興味があるという方、良席が知りたいという方にぴったりな情報まとめとなっていますので、是非チェックしてみてくださいね。

【ミュージカル『阿弖流為 (あてるい)』日程と公演詳細】

ミュージカル『阿弖流為 (あてるい)』とは?

ミュージカル『阿弖流為 –ATERUI–』は、高橋克彦による『火怨 北の燿星アテルイ』(講談社文庫)を原作としたミュージカルです。脚本、演出は大野拓史氏。主演は、宝塚歌劇団星組男役のスター礼真琴(れいまこと)です。

2002年には劇団☆新感線で舞台化。2015年には歌舞伎化を果たしたこの名作は、8世紀の大和朝廷と、その蝦夷征伐を中心とした物語。礼真琴が演じるのは、坂上田村麻呂と敵対する主人公・阿弖流為 (あてるい)。蝦夷の民、そして蝦夷の誇りを守るため戦う、蝦夷の若き指導者です。

礼真琴主演『阿弖流為 (あてるい)』は今回が初の東上(東京でも公演を行うこと)となるため、ファンの間では既に期待が高まっています。

ミュージカル『阿弖流為 (あてるい)』公演日程詳細

続いて、『阿弖流為 (あてるい)』の公演日程詳細をお知らせします。

大阪公演

  • 会場:梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
  • 公演日時:2017年7月15日(土)~ 7月23日(日)

東京公演

  • 会場:日本青年館ホール
  • 公演日時:2017年7月31日(月)~ 8月6日(日)

【ミュージカル『阿弖流為 (あてるい)』日本青年館ホールの詳細は?】

それでは『阿弖流為 (あてるい)』東京公演の会場である日本青年館ホールについての詳細をお伝えします。

日本青年館へのアクセス方法

日本青年館は、昔から宝塚歌劇の東京特別公演が行われてきた会場でしたが、2015年3月31日から、新国立競技場建設に伴う建て替えのために閉館していました。それから約2年。2017年の7月に新たな姿でオープンします。

新・日本青年館ホール

  • 最寄り駅:JR千駄ヶ谷駅または信濃駅より徒歩約10分。
  • 所在地:東京都新宿区霞ヶ丘町

新日本青年館は、以前の日本青年館から神宮球場沿いに南へ100メートル程移動した場所に建設されますので、来館する際は間違えないよう注意が必要です。また駐車場の有無や、所在地、施設詳細など2017年1月現在はまだ明らかになっていない項目も多いので注意が必要です。

【ミュージカル『阿弖流為 (あてるい)』日本青年館ホールの良席は?】

最後に、日本青年館ホールの座席表と、良席についての情報をまとめます。日本青年館ホールはまだ開場していないホールのため、座席によってどのような見え方になるかはっきりとは断言できません。ですがホールの形状と座席表からある程度は推測可能です。

日本青年館ホール座席表詳細

  • 構造:2階
  • キャパシティ:1249席(1階811席/2階434席/車いす4席)

『阿弖流為 (あてるい)』日本青年館ホール公演座席種

  • 座席種:S席/A席

大阪公演・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティでは座席は全席共通ですが、東京公演・日本青年館ホールでは座席種は2種類用意されています。

そのため、お目当ての人を近くで見たいという方は、必ずS席を選ぶようにしましょう。通常、A席はS席の後方・または2階の配置となりますので、ステージ近くの席をゲットしたいという方にはS席がおすすめです。お芝居全体を見たいという方には逆に後方席になりやすいA席が良席となりますね。

別公演ですが、2階席からは全体が綺麗に見渡せるという感想がありますよ。

旧・日本青年館大ホールとの違いは?

旧日本青年館大ホールでは、様々な宝塚歌劇の公演が行われてきました。そこでかつての日本青年館大ホールの良席を比べてみます。

旧・日本青年館大ホール

  • 構造:2階
  • キャパシティ:1360席(1階970席/2階390席)

新しく建築される日本青年館ホールの座席は1249席ですので、旧ホールよりも100席ほど少なくなるようです。100人前後では、見え方にそこまで大きな差はでません。

旧ホール2階でも近い、といった意見がちらほら見受けられます。旧ホールよりも収容人数は少なくなりますので、後方でもさらに近くに感じられそうですね。

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【ミュージカル『阿弖流為 (あてるい)』日本青年館公演を楽しもう】


(出典:photoACより)

新国立競技場建設に伴って、移転を余儀なくされた日本青年館。初代日本青年館がオープンしたのは、大正14のことでした。長い歴史を持つ日本青年館に思い入れを持っている方も少なくありません。

ミュージカル『阿弖流為 (あてるい)』は3代目となる日本青年館オープン直後の、2017年夏の公演ですのて、かつての日本青年館に思いを馳せながら楽しむというのいいかもしれませんね。旧ホールは、2階座席が狭かった、導線が悪いといった意見もありましたので、その点が改善されていることを期待してみたいものです。

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