花組が台湾公演でみせる新しい「ベルばら」に期待!

宝塚歌劇花組が、台湾の国立オペラ劇場にあたる台北國家戯劇院にて、2015/8/8(土)~8/16(日)に「第二回宝塚歌劇団台湾公演」を上演することとなりました。

宝塚歌劇花組が、台湾の国立オペラ劇場にあたる台北國家戯劇院にて、2015/8/8(土)~8/16(日)に「第二回宝塚歌劇団台湾公演」を上演することとなりました。

今回の台湾公演は、東日本大震災で、台湾が日本へ巨額の義援金を寄せてくれた事などがきっかけとなって始まった日台文化交流事業のひとつ。2013年に星組が第一回公演を行い、その好評と熱烈なアンコールを受けて行われるものです。

宝塚花組が挑戦する台湾公演とは?

今回の台湾公演は花組の選抜メンバーにて行われます

上演されるのは宝塚のお家芸ともいえる「ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編-」と、レヴュー「宝塚幻想曲(タカラヅカファンタジア)」。

現地で1/27(火)に製作発表会もされました。普段わたしたちが観ている宝塚が、海外ではどんな反応をされるものなのか、気になりますね。

第一回と花組の第二回台湾公演の違いはある?

前回公演は初めての地での公演ということもあって、演目は日本らしい和物のショーと芝居は台湾の作家の小説を原作としていました。

日本では有名でも実際のところまだまだ宝塚を知るひとは多くはない実情を鑑みてのことでしょう。

しかし蓋を開けてみれば、チケットは完売、ショーでの盛り上がりは普段の大劇場と変わらぬほどの熱気を帯びたものだったそうです。

今回はむしろ宝塚の側が伝家の宝刀を抜き、ショーは直前まで公演していたものを持っていくという形式に変わります。

花組の「ベルばら」台湾公演での配役は?

フェルゼン役を演じるのは当然花組トップスター明日海りおさん!

マリー・アントワネット役はトップ娘役・花乃まりあさん、アンドレ役は芹香斗亜さん、オスカル役には柚香光さんという布陣を敷きました。

これから本公演で行っても遜色ないほどの最強のメンバーといっても過言ではありませんね。

いつもとは雰囲気の違う花組がそこに

気になる言葉の対策としては舞台の両側に字幕が出て、通常と変わらず進められるようです。

しかし前回公演を観たファンの感想によりますと、ショーの最後のほうはすべて台湾語(もしくは北京語?)で歌い、台湾では有名な曲を次々と使ったようで、曲の出だしから大歓声で大盛り上がりのまま終了したとのこと!今回も、ご贔屓の台湾語台詞がきけるかもしれませんね。

観たいけど、台湾までは時間もかかって大変…という方は、2015/7/10(金)~7/16(木)まで、同じ演目が梅田芸術劇場メインホールで上演されますから要チェックです!

宝塚歌劇の他のオススメ記事

もっと花組を知りたいならチケットキャンプ!

宝塚歌劇花組公演の観劇チケットチケットキャンプで入手することができます。まだ知らない宝塚の魅力をぜひ体感してみてくださいね!

ヅカファン1万人が登録!宝塚歌劇団無料メルマガ配信中!

宝塚のお得なプレゼントやキャンペーン情報も配信中♪抽選で宝塚公演のチケットが当たる!?

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。