宝塚 チケット
未来のトップスター?!城妃美伶さんのプロフィールとその魅力とは?ファンの生の声と共にご紹介

宝塚歌劇団花組に所属する城妃美伶さんは、可憐な舞台姿と高い歌唱力に定評のある娘役です。2011年に星組公演「めぐり会いは再び」で初舞台を踏むと、星組に配属されました。2014年には花組に組替えし、これまで多くの重要な役どころを演じてきました。そんな城妃美伶さんのプロフィールや魅力について、詳しくご紹介します。

花組娘役 城妃美伶さん

宝塚歌劇団花組に所属する城妃美伶さんは、可憐な舞台姿と高い歌唱力に定評のある娘役です。2011年に星組公演「めぐり会いは再び」で初舞台を踏むと、星組に配属されました。2014年には花組に組替えし、これまで多くの重要な役どころを演じてきました。そんな城妃さんのプロフィールや魅力について、ファンの声と共に詳しくご紹介します。

城妃美伶さんのプロフィール

城妃 美伶(しろき みれい、6月12日- )は、宝塚歌劇団花組に所属する娘役。
東京都杉並区、雙葉中学校出身。身長162cm。血液型B型。
愛称は「みれい」、「しろきみ」。

(出典:Wikipediaより)

城妃美伶さんは、2011年に宝塚歌劇団に入団した97期生です。
星組に配属された2012年、紅ゆずるさん主演のバウホール公演「ジャン・ルイ・ファージョン」でロザリー役に抜擢されるなど、早くから注目を集めました。2013年には、「ロミオとジュリエット」新人公演で初ヒロイン、その翌年には「かもめ」でバウホール公演初ヒロインを務めました。花組に組替えとなってからも、新人公演やバウホール公演で多くのヒロイン役を演じています。

城妃美伶さんの生い立ちとは


(出典:pixabayより)

4歳からクラシックバレエを習い、バレリーナを目指していた。
小学生の時に宙組公演「炎にくちづけを/ネオ・ヴォヤージュ」を観劇し、その日のうちに宝塚に入ろうと決める。
学生時代はミュージカル部に所属していた。
憧れの上級生は花總まり。

(出典:wikipediaより)

幼い頃からクラシックバレエを習っていたという城妃美伶さん。ミュージカル部に所属していたこともあるということで、その経験が今の舞台にも生きているのでしょうね。

早くから抜擢!城妃美伶さんの星組での経歴

「ベルサイユのばら」でも有名なロザリー役

2012年のバウホール公演「ジャン・ルイ・ファージョン」は、フランスを舞台としたミュージカルでした。王妃マリー・アントワネットの調香師として実在したジャン・ルイ・ファージョンの生涯を描いたこの作品で、城妃美伶さんはロザリー役に抜擢されます。牢獄に囚われたマリー・アントワネットの世話係という役柄をしっかりと演じました。

新人公演初ヒロイン

2013年には、星組公演「ロミオとジュリエット」で新人公演初ヒロインを務めました。娘役なら誰でも憧れるであろうジュリエット役。城妃美伶さんもこの役を演じられることがとても嬉しかったそうで、無我夢中でお稽古をしたと語っています。海外ミュージカルということで難しい曲も多い中、安定した歌唱でジュリエットを可憐に演じました。

バウホール初ヒロイン

2014年星組公演「かもめ」では、城妃美伶さんはヒロインのニーナ役を演じました。バウホールでの初ヒロインとなったこの公演。「ロミオとジュリエット」でも主演を務めた礼真琴さんと共に、歌やダンスの場面が少ない中、高い演技力で観客を魅了しました。

新天地でも活躍 城妃美伶さんの花組での経歴

準ヒロインを好演

2015年の花組公演「Ernest in Love」は、オスカー・ワイルドの喜劇「まじめが肝心」を原作としたミュージカル。明日海りおさん、花乃まりあさんの新トップコンビお披露目公演にふさわしい、明るく楽しい内容でした。城妃美伶さんが演じたセシリイは、娘役としてはトップ娘役が演じるグウェンドレンに次ぐ重要な役。高い歌唱力と共に愛らしい演技で見せ、好評を博しました。

二度目の新人公演ヒロイン

「カリスタの海に抱かれて」は、明日海りおさん、花乃まりあさんのトップコンビの宝塚大劇場お披露目公演でした。地中海の島を舞台としたこの作品の新人公演で、城妃美伶さんは活発な女性アリシアを魅力的に演じました。音楽学校時代から本役の花乃さんにはお世話になっていたという城妃さん。いろいろなものに何かを感じる感性を大切に、という花乃まりあさんの言葉が心に残っているそうです。
新人公演ではヒロインを演じ、本公演では初めての大劇場での通し役を演じたという作品。城妃さんにとっても思い出に残る作品なのではないでしょうか。

海外公演で二度目のロザリー役

第2回台湾公演「ベルサイユのばら」では、星組公演「ジャン・ルイ・ファージョン」でも演じたロザリー役に抜擢されました。台湾の方々の優しさに触れて、国を超えた絆を感じられたという城妃美伶さん。念願だった海外公演への出演は、とても貴重な体験だったことでしょうね。

バウホールで「アンドロイド」ヒロイン

2016年に上演された瀬戸かずやさん主演のバウホール公演「アイラブアインシュタイン」は、サイエンス・フィクションラブ・ストーリーという新たなジャンルの作品でした。設定の珍しさやポスターの華やかさに、初日の幕が開く前から期待の声が聞かれました。

桜咲彩花さんと共にヒロインを演じた城妃美伶さんは、アンドロイドという難しい役どころを可愛らしく演じました。主演の瀬戸かずやさんは面倒見の良いことで知られる上級生ということで、城妃さんもたくさんのことを教えてもらったのではないでしょうか。

四度目の新人公演

「金色の砂漠」は、トップ娘役花乃まりあさんの退団公演でした。花乃さんに当て書きされた高慢な王女タルハーミネは、宝塚歌劇のヒロインには珍しいタイプの役ということで話題になりました。新人公演で城妃美伶さんはこの難しい役を丁寧に演じました。主演を務めた同期の綺城ひかりさんは、経験豊富な城妃さんを頼もしく感じていたそうです。

城妃美伶さんの魅力とは?

娘役としての実力

早くからの抜擢にも確かな実力で応えてきた城妃美伶さん。その歌唱力、演技力には定評があります。そして、娘役としての可憐さや、男役に寄り添う姿もとても魅力的ですよね。

おしとやかな素顔

城妃美伶さんが星組時代に礼真琴さんと共に出演したイベントでは、舞台上では見られない素顔が見られたようです。参加した方のブログでは、その様子が語られています。

Sakura Snow
男役を立てる思いやりや、娘役としての品を兼ね備えた城妃さんの魅力的な人柄が伝わってきますね。

城妃美伶さんの現在の活動

城妃美伶さんは現在、花組全国ツアー公演「仮面のロマネスク」「EXCITER!!2017」に出演中です。「仮面のロマネスク」では、セシルという重要な役どころを演じています。
次回の花組大劇場公演「邪馬台国の風」「Sante!!~最高級ワインをあなたに~」での活躍も期待される城妃さん。こちらの舞台も、ぜひ注目したいですね。

これからの城妃美伶さんにも注目

城妃美伶さんのプロフィールや魅力について、それぞれご紹介しました。
高い演技力や歌唱力だけではなく、その魅力的な人柄も人気の城妃さん。
花組の次回の大劇場公演は「邪馬台国の風」「Santé!!~最高級ワインをあなたに~」です。
「邪馬台国の風」は、タイトルの通り邪馬台国が舞台の歴史もの。明日海りおさん、仙名彩世さんの新トップコンビの大劇場お披露目公演となります。
「Santé!!~最高級ワインをあなたに~」は、ワインをテーマとした大人のレビューになるようです。
宝塚歌劇の娘役として重要な場面にも多く出演してきた城妃さんから、これからも目が離せませんね。

宝塚歌劇花組に関するこちらの記事もチェック♪

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。