【初日レポ】花組「カリスタの海に抱かれて/ 宝塚幻想曲」

3/13(金)に初日を迎えた宝塚歌劇花組公演「カリスタの海に抱かれて / 宝塚幻想曲」は花組新トップコンビ、明日海りお・花乃まりあのお披露目公演。今回は「カリスタの海に抱かれて / 宝塚幻想曲」の見所と初日を見られた方の感想をお届けします。

3/13(金)に初日を迎えた宝塚歌劇花組公演「カリスタの海に抱かれて / 宝塚幻想曲」。

花組新トップコンビ、明日海りお・花乃まりあのお披露目公演です。胸がキュンとしちゃうラブストーリーと、台湾公演でも披露される、和風テイストも溢れるショー。この春、見逃せない演目です。

今回は、「カリスタの海に抱かれて / 宝塚幻想曲」の見どころと、初日を見られた方の感想をまとめてお届けします。

「カリスタの海に抱かれて」は胸がキュンキュンするラブストーリー

「カリスタの海に抱かれて」は、脚本家大石静さんによる作品です。2011年宙組「美しき生涯」以来のタッグになります。50年来の宝塚ファンという大石静先生の作品は、地中海のカリスタ島を舞台に繰り広げられる、宝塚らしい物語。

トップ就任以降初めてのオリジナル作品・あてがき作品とあって、トップスター明日海りおの新しい顔を沢山見ることが出来ます。島を統治するフランス軍将校としての凛々しい顔、島でアリシアに出会い、愛を覚えていくゆれ動く心情を活き活きと表現しています。三角関係の相手としては、芹香斗亜さんが抜擢。名実ともに2番手として、ワイルドな男性を魅力的に演じていました。また、花乃まりあさんが演じるアリシアは宝塚の娘役らしくない、とても元気でお転婆な少女。宙組「the WILD MEETS the WILD」の熱演を思い出します。こういった振り幅が出来る娘役トップさんだと、作品の幅が広がりそうです。

みりおさんの情感たっぷりの歌唱力はお墨付きですし、花乃ちゃんも歌える娘役さんなので、二人のデュエットは何度聞いてもうっとりしてしまいます。これからも、この二人のいろいろな作品が見たい!とみりかのコンビへの期待がますます膨らみました。

「カリスタの海に抱かれて」初日を見た人の感想

当日劇場で「カリスタの海に抱かれて」を見た人の感想をピックアップしてご紹介します。

「王道だけど今風」「まるで少女漫画!」など、観劇が楽しみになります。

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