宝塚歌劇 雪組 一夢庵風流記 前田慶次 チケット
宝塚歌劇 雪組 一夢庵風流記 前田慶次のあらすじや雪組トップスター 壮一帆,愛加 あゆの出演者情報!

壮一帆と愛加あゆのコンビにとって、大劇場での公演は『ベルサイユのばら-フェルゼン編-』『Shall we ダンス?/CONGRATULATIONS 宝塚!!』に続く3作目となります。

雪組の次回大劇場公演は 『一夢庵風流記 前田慶次』と『My Dream TAKARAZUKA』の2本立てです。宝塚大劇場で2014年6月6日(金)から7月14日(月)まで、東京宝塚劇場で2014年8月1日(金)から8月31日(日)まで上演されます。今回の記事ではこの公演の情報についてお伝えしていきます。

日本物と言えば雪組!

古くから「日本物の雪組」と呼ばれるほど、日本物と雪組は相性が良いことで知られています。日本物は洋物とは違った独特の言い回しや所作がありますから、上演して経験を重ねるたびに演技が深まってくるのでしょう。

今回の『一夢庵風流記 前田慶次』は壮一帆にとって雪組トップになって以来、『若き日の唄は忘れじ』『心中・恋の大和路』に続く3作目の日本物になります。壮一帆の端正な佇まいは日本物にぴったりですよね。同じ日本物でも時代や設定はさまざまなので、前作を踏襲しつつ新しい姿を見せてくれるでしょう。

前田慶次という人物

今回、壮一帆が演じる前田慶次という人物は「傾奇者(かぶきもの)」として知られています。前田慶次は戦国時代末期、北陸で叔父にあたる前田利家に仕えていましたが、仲たがいして京に出奔します。

自由を愛し、派手な着物を着て、男性からも女性からも愛された前田慶次。この演目が決まった当初から「壮一帆にぴったりの役だ」という声が多く聞かれました。

前田慶次の生涯を描いた隆慶一郎の「一夢庵風流記」という小説がこのお芝居の原作となっています。同じ小説を原作とした「花の慶次-雲のかなたに-」という漫画もかつて週刊少年ジャンプで連載され、人気を博しました。予習のために読んでみてもいいかもしれません。

雪組トップコンビの魅力

壮一帆と愛加あゆのコンビにとって、大劇場での公演は『ベルサイユのばら-フェルゼン編-』『Shall we ダンス?/CONGRATULATIONS 宝塚!!』に続く3作目となります。

『ベルサイユのばら』ではフェルゼンとマリーアントワネットの許されざる大恋愛を、『Shall we ダンス?』ではちょっとしたすれ違いがありつつも、お互いの結びつきを再認識する夫婦の姿を好演しました。

愛加あゆの役は現在のところ発表されていませんが、多くの女性から愛された前田慶次にとって特別な存在を務めることは間違いないでしょう。ますます深まる2人のコンビネーションに注目です。

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