まるで親友!宝塚星組の紅ゆずると壱城あずさの対談

生徒さん同士の対談は、舞台とは違った魅力を見ることができる貴重な機会です。インタビューも素敵なのですが、気心知れた人との対談が一番人柄が出ると思います。今回は星組の紅ゆずるさんと壱城あずささんの対談をご紹介します。

宝塚歌劇団の生徒さん同士の対談は、舞台とは違った魅力を見ることができる貴重な機会です。華やかな舞台の裏でどんな苦労をしているのか、どんな努力をしているのか、どんなことが好きなのか、そんな姿を見ると、より応援したい気持ちが増しますよね♪もちろん、インタビューも素敵なのですが、気心知れた人との対談が一番人柄が出ると思います。

今回は、スカイ・ステージ・トーク リクエストDXで取り上げられた、星組の紅ゆずるさんと壱城あずささんの対談をご紹介します!

この2人、「88.5期」と言っているほど、仲がいいんです。本当に親友・戦友なんだなということが分かる対談で、組ファン以外も思わず見惚れてしまった名対談(迷対談?)です。

リクエスト・トークデラックスは宝塚の生徒が対談相手を自由に指名できる♪

宝塚専門CSチャンネルのタカラヅカ・スカイ・ステージ。その人気コーナーの一つが、「スカイ・ステージ・トーク リクエストDX」。毎回取り上げられるジェンヌさんが、好きな人をリクエストして対談する番組です。外部の演出家さんや、退団したトップスターさん、ミュージシャンなど様々な人をリクエストする中で、星組の壱城あずささんがリクエストしたのは、1こ上さんの紅ゆずるさん。

星組が厳しい組として知られる中でも、楽しく過ごせたのはにーちゃん(紅ゆずるさんのことをこう呼んでいました)のおかげということで、紅さんをゲストにお迎えしたそうです。

舞台の外でも非常に中がいいことで知られている2人ですが、この対談では予想以上に仲が良かった!宝塚は上下関係が厳しいというイメージがある中で、時にはタメ口も出る二人の関係に驚きました。固い信頼関係があるからこそなんでしょうね。

紅ゆずるさん・壱城あずささん…同期以上に仲がいい?星組の名コンビ

二人の出会いは、実は入学前から。リーゼントに白いコートでレッスンに向うしーらんを、予科生の紅さんが阪急電車で見つけて、劇団の人と間違って挨拶していたそうです。これ、紅さんが上級生っていうのがめっちゃ面白いですよね。その後、89期の入学試験で気づいたそうです。

学校時代から仲がよく、同じ星組配属って運命的ですよね。寮でも同室で、お風呂にはいる時もお風呂の戸を開けてずっと話しているほど。移動中も、他の生徒さんたちは寝ていても2人だけは話し続けているんだそうです。

そしてこの対談の一番のポイントは、この対談の時のしーらんの洋服です!★★画像★★二人で買い物に行った時に、「この服がいいけど、高価だなあ…」と壱城さんがが悩んでいたら、さゆみさんが誕生日にプレゼントしてくれたんですって。紅さん、彼氏力高い…。この仲の良さ、羨ましすぎます。

そんな2人、「88.5期」と自分たちのことを呼んでいます。上下関係にとらわれない素敵な関係、羨ましいですよね。

星組で育ち、苦労をわかちあったからこその絆

2人は1期違いだからこそ、星組の下級生時代に沢山重ねた苦労を共有しています。香盤表に名前がなかったこと、大階段のフィナーレナンバーから外れたこと。この2人だからこそ分かり合えるんですよね。

いつか、しーらんは紅さんに「にーちゃん、スカイフェアリーズになられへんかってん」と涙をこぼしたことがあったそうです。しーらんは、「ガッツ」という愛称もあるほど、男気あふれる、根性の有る強い人です。本人も、悔しかったことはあまり口に出さないそうですが、さゆみさんにだけは弱音を吐いていたんですね(T_T)

同じ時間を過ごしてきたからこそ、今のお二人の空気感ができているのだと思います。

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