宝塚星組・麻央侑希!華のあるビジュアルに神レベルのスタイル!!星男として輝く麻央侑希さんのプロフィールに迫る!

宝塚星組に所属する男役、麻央侑希(まお・ゆうき)さん。2008年3月に94期生として月組公演「ME AND MY GIRL」で初舞台を踏み、星組配属後の新人公演では研究科二年目にして当時二番手の役に抜擢されるなど…下級生のころから注目を集めていたタカラジェンヌです。そこで今回は抜群の“華やかさとスタイル”を持つ宝塚星組・麻央侑希さんのプロフィールや舞台経歴などをご紹介したいと思います。

宝塚星組の男役、麻央侑希(まお・ゆうき)

現在「ベルリン、わが愛/Bouquet de TAKARAZUKA」を公演中の星組。

今回はそんな星組の中でもベテランの人気男役スターとして活躍する麻央侑希さんに注目してみたいと思います。下級生時代からその華やかなビジュアルとスタイルで注目されてきた麻央侑希さん。

新人公演の主演も経験し、来年には研究科10年目を迎え、ますます今後が楽しみなタカラジェンヌのひとりです。

そこで改めて麻央侑希さんのプロフィールや舞台経歴をご紹介します♪

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基本プロフィール

  • 身長:175cm
  • 誕生日:12月13日
  • 出身地:神奈川県横浜市
  • 出身校:成城学園高校出身
  • 愛称;ゆっこ、マオ、onちゃん

子供の頃からバレエや器械体操を習っていた麻央侑希さん。学生時代は陸上部に所属するなど、子供の頃から体を動かすことが好きだったようです。高校生の時に宝塚OGが運営する清水ジャズダンススクールに通い始め、先生の勧めもあり宝塚を受験しました。

初めて観た宝塚は星組公演「長崎しぐれ坂/ソウル・オブ・シバ‼」

ちなみに蘭乃はなさん、すみれ乃麗さん姉妹とは学校の同級生で、蘭乃はなさんは麻央侑希さんに「宝塚受けたら?」と勧めたことがある…というエピソードを披露しています。

学生時代から背が高く男役が似合いそうなビジュアルだったのでしょうね。

麻央侑希さんは94期生

一度の受験で合格した麻央侑希さんは2006年に94期生として宝塚音楽学校に入学。麻央侑希さんの祖父が野球評論家の広岡達朗氏ということもあり入学時から注目を集めました

当時、両親からは宝塚入学を大反対されていた麻央侑希さん。しかし祖父からは「やりたいことをやりなさい」と応援してもらっていたそうです。

主な94期生は…

  • 仙名彩世さん(花組娘役トップ)
  • 華雅りりかさん(花組)
  • 珠城りょうさん(月組トップ)
  • 早乙女わかばさん(月組)

など。94期生は“the 華やか!”というタイプではありませんが、トップスターはもちろん、脇を支える職人気質の人気タカラジェンヌを多数輩出しています。

麻央侑希さんの舞台経歴をおさらい!

初舞台は月組

94期生の初舞台は人気トップスター瀬奈じゅんさん率いる2008年月組公演「ME AND MY GIRL」でした。麻央侑希さんの入団時の成績は44人中28番。初舞台生はロケットの場面の他にランベス・ウォークのシーンで二階席の客席降りを経験しました。

赤を基調とした衣装が可愛かったと評判でしたが、同期の珠城りょうさんは「男役には似合わないカツラだった…」と語っています。

新人公演時代

初舞台後は星組に配属となった麻央侑希さん。配属後初となった「THE SCARLET PIMPENEL」の新人公演でハル(本役:壱城あずさ)を演じ注目を集めます。

2009年6月、研究科二年目にして「太王四神記 Ver.II」の新人公演で二番手の役であるヨン・ホゲ(本役:凰稀かなめ)に大抜擢!その後も新人公演では夢乃聖夏さん、涼紫央さんなどスタークラスの役に次々と挑戦し経験を重ねました。

新人公演の初主演となったのが2011年4月「ノバ・ボサ・ノバ」のソール(本役:柚希礼音)。本公演でも出世役と言われているドアボーイ役を演じています。当時の星組は真風さん、芹香さんに続き早期抜擢されるタカラジェンヌが多かったようですね。

そして二度目の新人公演主演となったのが2014年7月「The Lost Glory -美しき幻影-」オットー・ゴールドスタイン(本役:轟悠)。専科の轟悠さんの役ということもあり大きな経験になったのではないでしょうか。

十碧れいやさんとのW主演作「アルカサル-王城-」

2014年12月には「アルカサル 〜王城〜」でバウホールW主演を経験した麻央侑希さん。原作が青池保子さんの人気漫画だったこともあり話題の舞台でした。

W主演となった一期上の十碧れいやさんとは175cmと同じ身長でショーなどでもシンメトリーの場所になることが多く、現在では“ぽこまおコンビ”と呼ばれ度々そのスタイルの良さでファンを驚かせています。

近年の活躍

下級生時代から抜擢の多かった麻央侑希さん。技術面では不安点が多いと言われていましたが、近年ではその演技力が上がっている!と評価されています。

  • 2016年8月「桜華に舞え/ロマンス!!」犬養毅
  • 2017年1月「燃ゆる風 -軍師・竹中半兵衛 -」(バウ)織田信長
  • 2017年7月 「オーム・シャンティ・オーム -恋する輪廻-」パップー

など印象的に役を演じています。

麻央侑希さんってどんなタカラジェンヌ?

魅力その1:とにかくビジュアルとスタイルが完璧

下級生の時からその華やかなビジュアルに注目されていた麻央侑希さん。そのスタイルは8頭身とも9頭身とも言われていますが、顔立ちも元宙組トップの姿月あさとさんや大和悠河さん似ている!と入団時から評判でした。

麻央侑希さん自身も憧れのタカラジェンヌに姿月あさとさんの名前を上げています。

タカラジェンヌにとって最も必要と言っても過言ではない“スターオーラ”がある麻央侑希さん。これは生まれ持った才能のひとつでしょう。

魅力その2:地味に面白い性格?

スカイステージなどでのコメントは真面目で努力家な印象が強い麻央侑希さん。しかし、お茶会などで披露される話や顔芸などが地味に面白いと評判です。頭が良くサービス精神旺盛な性格なのではないでしょうか。

謎のスフィンクスを描いた画伯っぷりにも今後期待が高まります。

麻央侑希さんのお茶会で話題になる潤奈すばるさん

そんな麻央侑希さんの性格が垣間見えるお茶会ですが、お茶会レポでよく話題になる宙組98期生の男役・潤奈すばるさんとのエピソード。

潤奈すばるさんは麻央侑希さんが宙組観劇に来た時、客席にいる麻央侑希さんのことを見たくてあえて帽子を浅く被っていた…など強火すぎる発言や行動が麻央侑希さん本人に暴露されていますが、二人が仲が良さそうで癒されるとファンの間で話題になっています。

コンビ萌えが好きなファンにとってはたまらないネタではないでしょうか。

麻央侑希さんの出演舞台

現在「ベルリン、わが愛/Bouquet de TAKARAZUKA(ブーケ ド タカラヅカ)」に出演中の麻央侑希さん。お芝居ではエヴァルト・シュナイダーを演じています。ショーも宝塚らしい華やかなものになっているようですね♪

  • 2017年9月29日(金)~11月6日(月) 宝塚大劇場
  • 2017年11月24日(金)~12月24日(日) 東京宝塚劇場

今年最後の東京公演となる星組公演、ぜひチェックしてみてください。

ますます光り輝く麻央侑希さんに注目!!

(出典:photo AC

宝塚星組に所属する男、麻央侑希さんのプロフィールや舞台経歴、魅力などをご紹介しました。

上級生になり今後さらに色気のある星男として活躍してくれるのが楽しみですよね。今後の麻央侑希さんから目が離せません!!

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