宝塚 チケット
着物が似合う春海ゆうは日本舞踊のお家元だった!?

宝塚歌劇団月組に所属する男役、春海ゆう(はるみ・ゆう)。「ゆう」「ぐっさん」などの愛称で親しまれている期待の若手です。今回は春海ゆうのプロフィール、これまでの出演舞台から春海ゆうの魅力を紹介したいと思います。

宝塚歌劇団の月組に所属する男役、春海ゆう(はるみ・ゆう)。「ゆう」「ぐっさん」などの愛称で親しまれている期待の若手です。

今回は宝塚歌劇団月組の春海ゆうのプロフィール、これまでの出演舞台から春海ゆうの魅力を紹介したいと思います。

知っておきたい!春海ゆうの基本情報

春海ゆうは2008年宝塚音楽学校に入学、2010年に宝塚歌劇団に入団した96期生です。同期には和希そら、夢華あみ、咲妃みゆ、花乃まりあなどがいます。

「スカーレット・ピンパーネル」で初舞台を踏んだ後、月組に配属となりました。春海ゆうという芸名はお正月の楽曲「春の海」と本名の一文字をひらがなにして付けられました。

大阪府大阪市の出身で、実家は日本舞踊の上方舞山村流のお家元だそうです。着物姿が美しいと評される所以かもしれませんね。

春海ゆうの主な出演舞台

2013年の「ベルサイユのばら-オスカルとアンドレ編-」では愛らしい小公子、「ルパン」新人公演においてはプス・カフェ役、「風と共に去りぬ」のチャーリー役など数々の公演に出演している春海ゆう。

その確かな演技力はステージでも存在感を放っており、着実に知名度と人気を上げているタカラジェンヌです。

「宝塚をどり」でのダイナミックな赤獅子

春海ゆうという若いタカラジェンヌを観客の心に強く印象づけたのは、2014年の月組公演「宝塚をどり」です。

「宝塚をどり」とは宝塚100周年にあたって構成された華やかな日本物のショーです。この記念すべき舞台で、春海ゆうは赤い毛の子獅子を演じました。毛振りをする場面では重たい頭を前後左右に振り回し、その懸命な様子が多くの観客を釘付けにしたようです。

千秋楽を観たまいけるさんは、そのときの春海ゆうの様子を自身のブログ「まいけるの観たもの日記~Alles,was gut tut~」で以下のように綴っています。

「宝塚をどり」での春海ゆうの迫力ある演技が、宝塚ファンの心にしっかりと刻み込まれたことがうかがえますね!

▶︎「まいけるの観たもの日記~Alles,was gut tut~」

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今回は春海ゆうについてご紹介しましたがいかがでしたか?
舞台上で全力投球する姿が素晴らしく、とても魅力的ですよね。
月組男役の中でもこれからの活躍に注目していきたい一人です。

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みんなのコメント
  1. 匿名 より:

    春海ゆうさん、応援しています!

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