宝塚花組・柚香光!トップスター候補No.1!?プロフィールや魅力を大調査!

2009年に宝塚に入団、花組に配属された柚香光さん。美しい顔立ちと舞台に立ったときのオーラ、そしてキレの良いダンスで早くから主要な役に抜擢されてきました。若手スターの注目度ナンバーワンと呼び声が高い柚香光さんのプロフィールや経歴を大調査!新トップ体制となり勢いを増している、宝塚花組3番手・柚香光さんの魅力に迫ります!

【宝塚花組スター】柚香光(ゆずか れい)さん

2009年に宝塚に入団すると、そのキリッとした顔立ちとキレの良いダンスで早くから注目を集めてきた柚香光さん。2017年10月には、シアタードラマシティと日本青年館で行われる『はいからさんが通る』で主演することが予定されています。

そんな柚香光さんのプロフィールや生い立ち、そして宝塚入団後の経歴を振り返りながら、若手注目度ナンバーワンの柚香光さんの魅力に迫ります!

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柚香光さんのプロフィールや経歴は?

基本プロフィール

  • 誕生日:3月5日
  • 出身地:東京都杉並区
  • 身長:171cm
  • 血液型:
  • 初舞台:2009年「薔薇に降る雨/Amour それは・・・」
  • 愛称:れい

生い立ち

5人兄弟の3番目で幼い頃からわんぱくな性格だったという柚香光さん。ケガをしてお家に帰ることも少なくなかったようです。

幼少期からピアノとクラシックバレエは習っていたものの、宝塚を意識していたわけではなく、中学校卒業を前にお母様が宝塚音楽学校の募集要項を見つけたことをきっかけに、受験を決意します。

初めて宝塚の舞台を観たのが、願書を出してからだったということで、宝塚とは全く無縁の生活を送られていた柚香光さんですが、1回目の受験で見事合格し、宝塚音楽学校への入学を果たします。

これまでの経歴、主な活動

2009年に95期生として宝塚に入団、宙組公演『薔薇に降る雨/Amour それは・・・』で初舞台を踏みます。95期生は、娘役トップの愛希れいかさん(月組)、実咲凛音さん(宙組)、妃海風さん(元星組)、男役では礼真琴さん(星組)、水美舞斗さん(花組)、朝美絢さん(月組)など、逸材ぞろいの年でもありました。

初舞台後、花組に配属された柚香光さん。入団4年目の2013年には『オーシャンズ11』の新人公演で敵役のテリー・ベネディクト(本役:望海風斗さん)に抜擢され、注目を集めます。

翌2014年には、『ラスト・タイクーン -ハリウッドの帝王、不滅の愛-』の新人公演で主演を、『ノクターン−遠い夏の日の記憶』ではバウホール公演初主演のチャンスを掴みました。

明日海りおさんをトップに迎えた『エリザベート』では、芹香斗亜さんと役替わりでルドルフを、新人公演では闇の帝王・トートを演じました。美しい顔立ちの柚香光さんが演じるトートはとても話題になりました。

その後も『新源氏物語』では六条御息所と柏木、『ME AND MY GIRL』ではジャッキーとパーチェスターなど、3番手として主要な役どころを演じる機会が増えてきています。

2017年秋には、シアタードラマシティと日本青年館で行われる『はいからさんが通る』で主演も予定されています。

代表作から観る柚香光さんの魅力

『ノクターン−遠い夏の日の記憶−』(2014年/バウホール初主演)

柚香光さんにとってバウホール初主演となったこの作品で、主人公・ウラジミールの繊細な心の変化を見事に表現し、期待の若手スターとして頭角を現しました。研6の若い柚香光さんだからこそ演じられたピュアな青年は、一見の価値ありです!

常に高い評価を得るダンスはもちろん、登場した瞬間から観客の目を惹き付けるオーラは天性のものとしか言いようがありません。

『新源氏物語』(2015年)

本公演では六条御息所と柏木を、新人公演では光源氏(本役:明日海りおさん)の計3役に挑んだ柚香光さん。

どの役も恋に全てを捧げて破滅に向かっていくようなところがあってエネルギーが要りました。(引用元:ザ・タカラヅカVI 花組特集)

柚香光さん本人もとてもエネルギーが要る公演だったと仰っていますが、柚香光さんにとって初の女性役で丁寧な役造りがとても高く評価されました。

 

『ベルサイユのばら』(2015年/台湾公演)

まるで漫画からそのまま出てきたかのような完璧なビジュアルでファンを虜にした柚香光さん。台湾公演でも大人気でした。軍服が大変お似合いで、2017年秋に出演が予定されている『はいからさんが通る』での陸軍少尉・伊集院忍の姿に期待が高まっています。

また、『宝塚幻想曲』で披露したダンスは、そのかっこよさで多くのファンを魅了しました。常に高い評価を受けるダンスは、舞台に立つ柚香光さんの最大の魅力といっても過言ではないでしょう。

『エリザベート』(2014年)

本公演ではルドルフを、新人公演では圧倒的な妖艶さでトートを演じ、評価されました。自身でも好きだった役に『エリザベート』のルドルフとトートを挙げるほど、印象に残っている役だそうです。

柚香光さんの人間離れした美しい顔立ちは、まさに黄泉の国の帝王・トートにぴったりで、さらに柚香光さんの持つ独特な妖しさも相俟って多くのファンを魅了しました。

花組トップの明日海りおさんが月組時代にルドルフを、花組でトートを演じられたように、いつか柚香光さんの本役のトートが観られる日を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

『ME AND MY GIRL』(2016年)

Aパターンでは溌剌としたジャッキーに、Bパターンではキザでお茶目なパーチェスターに挑戦した柚香光さん。

宝塚では何度も再演されている作品で、どちらも役替わりという難しい状況ではありましたが、特にパーチェスターに関しては「自由度の高い役」で「物語の中でのパーチェスターの立ち位置の面白さを上手く表現したい」と語ったとおり、コメディ要素が強めのパーチェスター像を示し、新たな柚香光さんの魅力が舞台ではじけました。

また『ME AND MY GIRL』Aパターンは、劇中では女性のジャッキーを、フィナーレでは燕尾服でビシッとかっこいい男役姿が観られるという柚香光さんのいろんな魅力が楽しめる作品でもありました。

舞台の外でも大活躍の柚香光さん

スラッとした抜群のスタイル、圧倒的なビジュアルを生かし、ファッションブランドのモデルとしても活躍されています。

躍動感溢れる写真は、ダンスが得意な柚香光さんならではですね。

柚香光さんの今後の活躍にも期待!

今後の出演予定作

『邪馬台国の風/Santé!!~最高級ワインをあなたに~』

2017年6月2日(金) – 7月10日(月)宝塚大劇場

2017年7月28日(金) – 8月27日(日)東京宝塚劇場

『はいからさんが通る』

2017年10月7日(土)〜10月15日(日)シアタードラマシティ

2017年10月24日(火)〜10月30日(月)日本青年館ホール

 

圧倒的なビジュアルとキレのあるダンスで、花組の3番手として舞台に華を添える柚香光さんのプロフィールや経歴、代表作などを紹介しました。

明日海りおさんと仙名彩世さんの新トップコンビ体制で、勢いを増す花組で柚香光さんの人気も停まることがありません。2017年は、主演公演も予定されており、さらなる活躍が期待されます。

トップスターを目指して進化する柚香光さんの活躍から目が離せません!

 

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