アーネストインラブ チケット
宝塚花組「アーネスト・イン・ラブ」の美術に誰もが注目!

先日、無事に東京国際フォーラムでの花組公演「アーネスト・イン・ラブ」の幕が降りました。かのちゃん、みれいちゃんの演技のかわいさはもちろん、美術セットも好評でした!今回は「アーネスト・イン・ラブ」の世界に彩りを与えてくれた美術セット特集です。

先日、無事に東京国際フォーラムでの宝塚歌劇花組公演「アーネスト・イン・ラブ」の幕が降りましたね。メインで演じた明日海りおさん、花乃まりあさん、芹香斗亜さん、城妃美伶さんの素敵な歌と演技に酔いしれたかと思います。特に、かのちゃんと、みれいちゃんの演技はかわいかったですよね。

演技のかわいさもさることながら、美術セットも大変好評でしたね。カラフルでファンタスティックな美術セットは、よりいっそう、「アーネスト・イン・ラブ」の世界観を引き立ててくれました。

今回は、「アーネスト・イン・ラブ」の世界に彩りを与えてくれた素敵な美術セットについて特集します!

宝塚花組「アーネスト・イン・ラブ」の美術はおもしろかった!

今回、「アーネスト・イン・ラブ」を観たファンの感想はいつもと違っていました。

通常、生徒さんの演技や歌、ダンスに注目したり、ご贔屓の生徒さんの素晴らしさを語ったりすることが多いですよね。

しかし今回は、その感想の中に美術セットを称賛する声がいくつかありました。

宝塚花組「アーネスト・イン・ラブ」は、どんな美術セットだったの?

称賛の声が多いと、どんな美術セットだったのか気になりますよね!今回の美術セットで、一番注目を集めたのは鳥かご。東京国際フォーラムではオーケストラボックスが設置されなかったので、舞台上にオーケストラが居る状態での上演となりました。そこで、最初見せていたオーケストラと指揮者諸々、作品の冒頭、鳥かごで覆ってしまいました。これはお見事でしたね。

そして、次に注目を集めたのが、二幕に登場し、舞台中央に設置された階段。場面が変わった途端に、パタパタパタと音を立てて、客席から見える側面の部分の板が外れ、大理石調のデザインの階段から赤い絨毯が敷かれたデザインの階段に変わりました。その奇想天外な発想の仕掛けに目が釘付けになりましたよね。

他にも、オーケストラが入っている鳥かごの周りを遊園地にあるようなミニチュアの汽車に美術をセットして走らせることで場面を換えたり、美術セットがバトンに吊られて降りてきて突如、二階建ての建物が出現したりと、美術セットだけ観ていても驚きに溢れておもしろいものでしたね。

実はこの大スペクタクルな美術デザインは、世界で活躍する舞台美術家、大田創さんがデザインした装置でした。

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