宝塚花組・綺城ひか理!美しい立ち姿と低音ボイスが武器!新人公演二度の主演を果たしたスター候補生、綺城ひか理さんのプロフィールを調査!

宝塚花組に所属する男役、綺城ひか理(あやき・ひかり)さん。2011年、星組公演「ノバ・ボサ・ノバ/めぐり合いは再び」で97期生として初舞台を踏み、下級生のころからその抜群のスタイルで舞台でも目立っていました。そんな綺城ひか理さんも研究科7年目。新人公演の主演も経験し、これからが期待されています。そこで今回は綺城ひか理さんのプロフィールや舞台経歴などをご紹介したいと思います。

宝塚花組、綺城ひか理(あやき・ひかり)

宝塚花組の男役・綺城ひか理さん。

176cmと高身長の綺城ひか理さんは舞台に立っているだけですらっと目立つスタイルの持ち主。新人公演の主演も経験し今後の活躍が楽しみな花男のひとりです。

そこで今回は綺城ひか理さんプロフィールや舞台経歴などをご紹介したいと思います♪

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綺城ひか理さんのプロフィールをご紹介

8人目はあかちゃん💕 初めて認識したのはたしかききちゃんのブリドリでピアノを弾いてたのを見て✨その時はもっと下級生だったからかすごく緊張しててちょっと弾き間違いとかもあって可愛いという印象でした😳💕 ミーマイの新人公演でビルを演じているのを観て、演技も歌も上手いしスタイル良くてかっこいいなと改めて認識しました❤️ でもそれ以上に良かったのが金色の砂漠主演。歌うますぎるし内側の感情がすごく伝わってきて、こういう方にトップになってほしい!!!って思いました😳💗 これからのさらなるご活躍が楽しみです❤️ #綺城ひか理 #男役 #花組 #takarazuka

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まずは綺城ひか理さんの基本プロフィールをご紹介したいと思います。

  • 誕生日:7月14日
  • 身長:176cm
  • 出身地;千葉県千葉市
  • 出身校:市立朝日ヶ丘中学校
  • 初舞台:2011年4月「めぐり会いは再び」
  • 愛称:あかさん、あかちゃん

6歳からヒップホップ、タップ、ジャズダンスなどのレッスンをしてきた。「私は舞台に立っている時が1番輝いているなと両親が思ってくれたようで、母が宝塚への道を勧めてくれました」

(出典:ウィズたからづか

と受験動機を語っていますが、小学生の時すでに168cmの身長になっていた綺城ひか理さん。ミュージカルの子役のオーディションを受けても受からず…宝塚なら自分の身長も活かせる!ということで自然と宝塚を目指すようになったそうです。

芸名の“綺”の字でピンときたヅカファンの方も多いかもしれませんが、この“綺”の字は元星組の綺華れいさんに由来しています。

ファン時代、綺城ひか理さんは綺華れいさんファンクラブに所属し、お茶会などにも参加していたようです。元々宝塚ファンだったタカラジェンヌってファンとしては好感が持てますよね♪

そして一度目の受験で見事合格!

2009年97期生として宝塚音楽学校入学しました。

主な97期生は…

  • 城妃美伶(花組)
  • 春妃うらら(花組)
  • 蓮つかさ(月組)
  • 海乃美月(月組)
  • 永久輝せあ(雪組)
  • 留依蒔世(宙組)

97期から受験方式が少し変わった影響か、退学者を多数出してしまい初舞台は34人と異例の少人数で心配されていました。ですが、いざ新人公演の長の期となった今、人気のスター候補生や実力派まで多数活躍していますね。

綺城ひか理さんの舞台経歴

初舞台~組回り

2011年星組公演「ノバ・ボサ・ノバ-盗まれたカルナバル-/めぐり会いは再び」で初舞台を踏んだ綺城ひか理さん。

97期生から組回りのシステムが復活したため綺城ひか理さんは星組東京公演まで出演した後、宙組公演「クラシコ・イタリアーノ/NICE GUY!!」に出演しました。

花組配属

組回りを経て花組配属となった綺城ひか理さん。花組生としての初舞台は2012年7月「サン=テグジュペリ/CONGA!!」でした。

そして2013年「オーシャンズ11」の新人公演ではブルーザー役に抜擢され注目を集めます。本役の天真みちるさんが個性派ジェンヌだけあって苦労もあったのではないでしょうか。

その後も

  • 2014年2月「ラスト・タイクーン/TAKARAZUKA ∞ 夢眩」新人公演:ブリマー(本役:鳳真由)ジャン・ブローカ(本役:和海しょう)
  • 2015年1月「風の次郎吉 -大江戸夜飛翔-」錦吾郎
  • 2015年3月「カリスタの海に抱かれて/宝塚幻想曲」新人公演:セルジオ・グランディー(本役:瀬戸かずや)
  • 2015年10月「新源氏物語/Melodia 」臼杵 、新人公演:左馬頭(本役:鳳真由)

など、いろいろな役を演じ経験を積んでいった綺城ひか理さん。しかしなかなか番手が付く役が回って来ず、路線には乗れないのか?と心配された矢先…

二度の新公主演に抜擢

まず一度目の新人公演主演となったのが2016年4月「ME AND MY GIRL」のビル役。一本物の作品ということで宝塚大劇場公演では2幕を、そして東京宝塚劇場1幕を優波慧さんと交互に演じました。

音くり寿さんとの歌ウマコンビで身長差にもキュンとした方は多かったではないでしょうか。

そして新人公演単独主演となったのが「金色の砂漠」のギィ役。上田久美子先生による明日海りおさんへの宛て書きであるギィという役には相当苦戦したようです。

この二度の主演経験がより舞台人としての自覚を強く持つきっかけにったのではないでしょうか。

綺城ひか理さんの魅力

魅力その1:良い声

立ち姿の美しさに定評のある綺城ひか理さんですが、武器は何と言っても声。もともと普段の声も低めな綺城ひか理さんですがその低音ボイスがかっこいい!と言われています。

下級生のころから歌が上手いと期待されるタカラジェンヌのひとりですが、今後歌の場面でさらに活躍してくれると良いですよね。

魅力その2:ピアノも弾ける

芹香斗亜さんを中心としたスカステの番組を見て、綺城ひか理さんを認識したという方も多いのではないでしょうか。4歳からエレクトーンを習っていた綺城ひか理さんは番組内で四人でピアノを弾くという企画にチャレンジし、その芸達者ぶりを披露しました。

魅力その3:面白く機転の利く性格

真面目な性格に見える綺城ひか理さんですが、スカイステージなどのコメントでは絶妙に面白い発言をしています。特技にけん玉をあげている点も地味に気になるところです。

綺城ひか理さんのお茶会って?

タカラジェンヌの素の性格を垣間見れたり、面白エピソードを聞けたりするお茶会。綺城ひか理さんももちろんお茶会を開催しています。綺城ひか理さんをもっと知りたい!という方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

綺城ひか理さんの今後の舞台

現在、TBS赤坂ACTシアター公演「ハンナのお花屋さん」に出演中の綺城ひか理さん。その後は2017年12月21日、22日に行われる「タカラヅカスペシャル2017」に出演します。年に一度の大イベントであるタカスぺへの初出演。上級生スターになった証ですよね♪

そして次回花組大劇場公演は「ポーの一族」。こちらは人気漫画の舞台化ということで話題の舞台です。

綺城ひか理さんにとっても最後の新人公演となりますが、どのような活躍を見せてくれるのか今から楽しみですね。

綺城ひか理さんのこれからに期待!

(出典:photo AC

宝塚花組に所属する綺城ひか理さんのプロフィールや舞台経歴などをご紹介しました。

現在研究科7年目の綺城ひか理さん。まだまだ伸びしろもあり今後さらに人気の歌ウマタカラジェンヌとして活躍してくれることでしょう。綺城ひか理さん出演の舞台をお見逃しなく!

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