宝塚 チケット
華形ひかるの魅力に迫る!宝塚花組男役のお茶会とは一体?

花組の中でも年長に近くなってきた華形ひかるですが、彼の存在感は年経つごとに増すばかり。派手な役所は多くありませんが、今の花組にはなくてはならない存在となっている彼に注目してみたいと思います。

宝塚歌劇 花組の中でも年長に近くなってきた華形ひかるですが、彼女の存在感は年経つごとに増すばかり。派手な役所は多くありませんが、今の花組にはなくてはならない存在となっている華形ひかるに注目してみたいと思います。

小柄だけど、大きく見える不思議な存在感あるスター

華形ひかるは、割と小柄な男役スターです。自分を大きく見せようと大振りなダンスをするわけでもなく、声を張って演じるわけでもありません。けれど、何故か舞台にいると目がいってしまう、不思議な存在感があります。

誰とペアを組んで踊っても演じても相手を魅せつつ自分を主張しているようにも見え、もしかしたら、彼の存在感は自身が出す謙虚さ故のものかもしれませんね。

華形ひかるってこんな人~舞台編~

1999年に月組・雪組の「再会/ノバ・ボサ・ノバ」で初舞台を踏みます。その後、花組に配属され組替えすることなく現在に至る、生粋の花組生です。着実に力をつけつつ、新人公演では重要な役を精力的に演じてゆきました。

新人公演を卒業すると、トップスター真飛聖の元で、2009年「相棒」の米沢守役をドラマさながらの癖のある演技でファンを沸かせ、2010年「麗しのサブリナ/EXCITER!!」のバーディーを熱演。

蘭寿とむへトップが替わった後も、2011年「ファントム」のアラン・ショレや2012年「復活 -恋が終わり、愛が残った-/カノン」での弁護士役ファナーリンを演じます。

2012年には「サン=テグジュペリ-「星の王子さま」になった操縦士(パイロット)-/「CONGA!!(コンガ)」でレーヌ役、専科公演にも参加して行きます。

2013年の「オーシャンズ11」ではヨーヨー使いのイエンを演じ、華麗なヨーヨー裁きを見せました。

2013年には「戦国BASARA -真田幸村編-」で、貫禄ある親方武田信玄を演じ、同年「愛と革命の詩(うた)-アンドレア・シェニエ-/Mr. Swing!」のマリー=ジョゼフ・シェニエで、蘭寿との兄弟役を演じきりました。

2014年は蘭寿とむの退団公演となる「ラスト・タイクーン ―ハリウッドの帝王、不滅の愛―/TAKARAZUKA ∞ 夢眩」で脚本家のジョージ・ボックスレーを演じております。

今夏には、新トップの明日海りおのプレお披露目公演「ベルサイユのバラ~フェルゼン・マリーアントワネット編~」、大劇場お披露目公演「エリザベート」への出演が決まっています。

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