宝塚歌劇団の本拠地・宝塚大劇場!!東京宝塚劇場との違いって??

多くのファンを魅了し創立100周年を超えた宝塚歌劇団。そんな宝塚歌劇団の本拠地といえば、兵庫県宝塚市にある宝塚大劇場ですね。しかし、関東にお住いのファンの方々は、東京都の日比谷にある東京宝塚劇場で観劇する方がほとんどではないでしょうか? 基本的には公演する演目は同じですし、関東にお住いの方が本拠地・宝塚大劇場行く機会は少ないでしょう。そこで、宝塚大劇場と東京宝塚劇場の違いについて調べてみました。その違いを知り、本拠地・宝塚大劇場でも観劇してみたいと思った方のために、東京発のツアーや宝塚大劇場までのアクセスについてもご紹介します。

宝塚歌劇団の本拠地・宝塚大劇場

多くのファンを魅了し創立100周年を超えた宝塚歌劇団。そんな宝塚歌劇団の本拠地といえば、兵庫県宝塚市にある宝塚大劇場ですね。
しかし、関東にお住いのファンの方々は、東京都の日比谷にある東京宝塚劇場で観劇する方がほとんどではないでしょうか?
基本的には公演する演目は同じですし、関東にお住いの方が本拠地・宝塚大劇場行く機会は少ないでしょう。
そこで、宝塚大劇場と東京宝塚劇場の違いについて調べてみました。
その違いを知り、本拠地・宝塚大劇場でも観劇してみたいと思った方のために、東京発のツアーや宝塚大劇場までのアクセスについてもご紹介します。

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宝塚大劇場と東京宝塚劇場の違い

違い① 最寄り駅から劇場までの道のりの雰囲気

宝塚大劇場と東京宝塚劇場の最も大きな違いとして挙げられるのが、劇場周辺の雰囲気です。
宝塚大劇場の最寄り駅は阪急電鉄宝塚線の宝塚駅。
阪急電車の車両からは武庫川と山々、そして宝塚大劇場が見え、そののどかで美しい景観に癒されます。
宝塚駅を降りると宝塚歌劇のポスターが様々な店に貼ってあり、宝塚歌劇一色で夢の世界に誘われ、さすが本拠地だなと感じさせられます。
その後、宝塚大劇場まで続く道は、花のみちと呼ばれ、季節ごとの様々な美しい花々が、さらに「これから観劇するんだ!」とという気持ちを高揚させてくれます。
その先に現れる劇場の外観も、ヨーロッパのカントリーを思わせるようなレトロな雰囲気です。

一方、東京宝塚劇場は、高いビルが整然と立ち並ぶオフィス街のである東京都千代田区有楽町に位置します。
東京メトロ 日比谷駅が最寄駅となっていて、出口を出ればすぐそこにがあるという抜群のアクセスです。
劇場の外観も、宝塚大劇場とは全く異なる、スタイリッシュで近代的な装いです。
観劇前後の食事やお買い物などには全く不自由せずとても便利ですが、宝塚歌劇団特有の雰囲気は外からはあまり感じられません。

違い② 劇場内の施設

宝塚大劇場は、建物の入り口から客席までの距離が長く、その間に様々なお店や施設があります。
その中でも、東京宝塚劇場にはない施設についてご紹介します。

  • 宝塚歌劇の殿堂

宝塚歌劇100周年を記念し、宝塚歌劇の発展に大きく貢献した宝塚歌劇団の卒業生やスタッフの方々を紹介する施設です。その方の写真と共に縁の品などが展示されています。
その他にも、企画展ゾーンと現在の宝塚歌劇ゾーンがあり、その時折で様々な映像や、その組の前公演の舞台衣装や小道具を見ることができます。そのため、何度行っても楽しむことができます。
また、舞台体験コーナーもあり、大階段を模したセットの前で羽を背負い気軽にタカラジェンヌ気分を味わうことができます。

  • Salon de TAKARAZUKA ステージスタジオ

公演で使用された華やかな衣装を着て、写真撮影ができる施設です。
男役の衣装も娘役の衣装も用意されてあり、これぞ宝塚といったような煌びやかな衣装が多いです。
宝塚特有の舞台化粧をしてもらえるコースもあり、他では味わうことができない記念となる体験をすることができます。

  • その他にも…

宝塚歌劇のグッズが販売されているショップ「キャトルレーヴ」は、宝塚大劇場、東京宝塚劇場を含めて6店舗ありますが、宝塚大劇場内にある店舗は舞台写真などの品揃えが多く、ファンであれば長時間楽しむことができます。

また、宝塚大劇場内には郵便局の臨時出張所である「宝塚レビュー臨時出張所」があり、はがきや切手などの販売やゆうパックの取り次ぎを行っています。その前に設置されたポストでは、普通郵便の集荷を行っていて、郵便物を投函するとラインダンスなどの小型印が押されるので、宝塚ファンの友人の方にお手紙やポストカードを送ると喜ばれるかもしれませんね!

違い③ 作品の変化を楽しめる

基本的に、宝塚歌劇は、先に宝塚大劇場で約1か月公演し、またお稽古期間を経て、その後、東京宝塚劇場で公演します。
そのため、宝塚大劇場の公演初日は、舞台側からも客席側からもピンとはりつめた独特の緊張感を感じることができます。
一方で、東京宝塚劇場での公演の方が、演じる側の魅せ方に深みがまし、より完成度の高い作品を見ることができると考えるファンの方も多い様です。公演によっては、東京宝塚劇場に行ってから演出が少し変化していることもあります。
その作品の成長過程や、さまざまな変化の違いを楽しむためには宝塚大劇場で1度観劇しておく必要があるため、東京方面にお住いの方も宝塚大劇場に遠征することもある様です。
できることなら、宝塚大劇場で観劇して、東京宝塚劇場でも観劇したいというのがファンの本音ではないでしょうか?

東京発で宝塚大劇場に行くには…

いつもは東京宝塚劇場で観劇している方も、宝塚大劇場に一度行ってみたいかもと思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
東京発で宝塚大劇場に行くには、
まずは、東京駅から東海道新幹線を利用し新大阪駅まで乗ります。
その後、JR京都線の乗り大阪駅でJR宝塚線に乗り換え、宝塚駅まで乗るルートが、最も分かりやすいルートかと思われます。(※新幹線の到着時間によっては、他のルートで行く方が早い場合もありますので、ご確認ください。)
宝塚駅から宝塚大劇場まで歩く時間も含めると、所要時間はおおよそ4時間程度となります。

また、旅行会社からも、様々な宝塚観劇ツアーが発売されています。
「近畿日本ツーリスト」からは、東京発の新幹線の往復チケットと観劇チケット、そしてホテルの宿泊がついたツアーが販売されており、まとめて手配できるので、初めての遠征の時などに利用するのも良いかもしれません。
また、「阪急交通社」では、貸切公演があり、ホテルと観劇チケットのみがセットになったプランが販売されています。
新幹線等のチケットは手配しなければなりませんが、自分で時間を決められるので自由に行動することができますね。
また、貸切公演では、終演後のトップスターから挨拶やスターのサイン色紙などが当たる抽選会などもあり、お得感が増しますね!

宝塚大劇場に行ってみよう!

きらびやかで美しい舞台をつくりあげる宝塚歌劇団。

その本拠地である宝塚大劇場と、東京宝塚劇場の違いについてまとめました。
宝塚大劇場での観劇経験がない方は、ぜひ東京宝塚劇場にはない、劇場周辺の雰囲気や様々な施設を体験してみてはいかがでしょうか?
でも、できることなら、どちらの劇場でも観劇したいというのがファンの本音かもしれませんね♪

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