宝塚 チケット
宝塚歌劇 東京宝塚劇場の座席表やアクセス方法をご紹介♪1階席,2階席の特徴を徹底解剖!

宝塚歌劇の東の本拠地、東京宝塚劇場。全国各地から多くの宝塚ファンが押し寄せ、公演によっては連日満員になることも。この記事では東京宝塚劇場のアクセスや座席について紹介していきます。

宝塚歌劇の東の本拠地、東京宝塚劇場。全国各地から多くの宝塚ファンが押し寄せ、公演によっては連日満員になることも。この記事では東京宝塚劇場のアクセスや座席について紹介していきます。

東京宝塚劇場へのアクセス

JR有楽町駅から徒歩5分、各線日比谷駅からすぐの場所にあります。道を挟んで向かいには帝国ホテルがあり、その一帯が現実と切り離されたような雰囲気を醸し出しています。東京駅からも近いので、遠方から来るファンも多く、宝塚大劇場以上にチケットが取りづらくなっています。

東京宝塚劇場の座席表

SS席133席、S席1444席(1階1096席、2階348席)、A席299席、B席263席の合計2069席です。どの席からもステージが見えるように設計されています。見え方の違いがあっても、舞台が大きく隠れてしまって見えないということはありませんので安心してください。

1階席がいいのか、2階席がいいのか

メインの席はS席8,500円となっています。後ろのほうでも1階席が良いと言う人もいれば、1階席の後ろに座るぐらいなら2階の前のほうがいいと言う人もいます。

1階席の長所は、客席降りの時に大きく発揮されます。演目によってはトップスターが客席から登場したり、出演者たちが舞台から降りて通路でダンスをしたりという演出があります。稀に2階席にも下級生が来ることがありますが、スターを間近で見たいのであれば迷わず1階席がおすすめです。

客席降りの際、通路そばの席にいると運が良ければスターとハイタッチできることがあります。1階20列と21列の間の通路を通ることも多いです。客席降りがありそうな公演では通路そばの席や1階21列の席を狙ってみてはいかがでしょう。

2階席は舞台全体が見えやすいという特徴があります。客席の傾斜も大きいので、前の人の頭を気にすることなく舞台を見ることができるでしょう。演出家の方によっては2階から見た美しさを重視して作られたフォーメーションもあり、1階席では味わえない空間美を感じることができます。

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