宝塚歌劇団の海外での反応とは?文化を超えた演劇に拍手喝采!

女性が男性の役も演じるという世界でも珍しい宝塚歌劇団。海外の反応はどういったものなのかご存知でしょうか。宝塚歌劇団は海外でもさまざまな国で公演を行っています。2000年以降の海外公演を中心に、海外の反応を簡単にご紹介します。

女性が男性の役も演じるという世界でも珍しい宝塚歌劇団。海外の反応はどういったものなのかご存知でしょうか。

宝塚歌劇団は海外でもさまざまな国で公演を行っています。2000年以降の海外公演を中心に、海外の反応を簡単にご紹介します。

宝塚歌劇団の海外の反応:2000年のベルリン公演

宝塚歌劇団は1938年に初めての海外公演を行い、ドイツ、イタリア、ポーランドを回りました。以来62年振りに行われたベルリン公演は、「ドイツにおける日本年」のイベントとして行われ盛り上がりました。

第1部の日本物のショーでは祭り太鼓や大漁踊り、日舞といった日本の文化、四季を取り入れた華やかな舞台。第2部では華やかなグランド・レビュー「サンライズ・タカラヅカ」が上演されました。ベルリンの客席からは拍手や大歓声が起き、感動的な文化交流となりました。

宝塚歌劇団の海外の反応:2002年の中国公演

日中国交正常化30周年を記念した第2回中国公演では、上海、北京、広州の3都市を回りました。

舞踏劇「蝶・恋(ディエ・リエン)」は、中国の「梁山伯と祝英台」や日本の歌舞伎、日本舞踊を取り入れて作られました。レビューの「サザンクロス・レビュー・イン・チャイナ」では中国の歌曲を中国語で歌い、大きな拍手や歓声が沸き起こりました。中国の説話を取り入れたことや、ダンスの実力などが高く評価されました。

宝塚歌劇団の海外の反応:2005年の韓国公演

日韓国交正常化40周年を記念して、韓国公演が行われました。マリー・アントワネット生誕250周年記念でもあり、星組による宝塚グランドロマン「ベルサイユのばら」が上演されました。

レビューの「ソウル・オブ・シバ!」では手拍子、韓国のドラマの主題歌を韓国語で熱唱しました。観客は立ち上がり、大きな拍手が起こりました。

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