宝塚 チケット
宝塚の名作エリザベート愛と死のロンド!ストーリー、出演者、配役までまとめてお届け♪

「エリザベート 愛と死のロンド」は、上演回数799回、観客動員数192万人を超える宝塚歌劇団の名作ミュージカル公演です。宝塚歌劇団100周年を記念して、2014年に花組が公演することになりました。人気の舞台公演とあって、チケットは即完売が予想されます。

エリザベート 愛と死のロンド」は、上演回数799回、観客動員数192万人を超える宝塚歌劇団の名作ミュージカル公演です。

宝塚歌劇団100周年を記念して、2014年に花組が公演することになりました。人気の舞台公演とあって、チケットは即完売が予想されます。

今回は、宝塚歌劇団花組公演「エリザベート 愛と死のロンド」の魅力的なストーリーと出演者、配役までをまとめて紹介します。話題の花組公演を観劇する前に、チェック必須の情報ですよ♪

宝塚歌劇団花組公演「エリザベート 愛と死のロンド」の魅力的なストーリー~その1~

「エリザベート 愛と死のロンド」のストーリーの中心は、美貌のオーストリア皇后、エリザベート。

ドイツの侯爵の娘として育ったエリザベートが歩む数奇な運命と黄泉の帝王トートを軸に描かれるミュージカルです。主役は、狂おしいまでエリザベートの愛を求める黄泉の皇帝、トート。原作では、死の使者として描かれていたTodを、宝塚版に再演出されています。

物語は、エリザベートを殺害したルイジ・ルキーニの驚くべき証言から始まります。

エリザベートと黄泉の皇帝、トートは恋仲だった…。エリザベート自身が、死を望んでいたと。

そこに現れたトートは、エリザベートへの愛を告白するのです。そして物語はエリザベートの歩んだ数奇な運命へと遡っていきます。

宝塚歌劇団花組公演「エリザベート 愛と死のロンド」の魅力的なストーリー~その2~

ドイツバイエルン家の皇女として自由を謳歌していたシシィことエリザベート。

事故がきっかけで冥界に迷いこんだエリザベートに一目で惹かれるトート。エリザベートに命を与え、愛を求めて彼女を追い続けることを決意するのです。その瞬間、トートとエリザベートの愛と死の輪舞が幕を開けます。息を吹き返したエリザベートは、ハンガリー皇太子フランツに見染められ、皇后としてハンガリー王家に…。

結婚式で幸せそうにワルツを踊る二人を、嫉妬を込めて見つめるトート。フランツの母親である皇太后ゾフィーとの確執に悩みながらも、皇后として人生を生き抜こうとするエリザベート。

トートが囁く死の誘惑にも振り向かず、自分の美しさを武器に皇后としての地位を守り抜こうとします。国民を顧みず浪費するエリザベートの姿に怒りを爆発させる民衆。次第に革命の気運が高まることを止めることはできませんでした。しかしその裏には、トートの思惑が見え隠れするのです。

夫であるフランツを説き伏せたエリザベートは、ついにハンガリー王妃に…。しかし息子ルドルフの死が、エリザベートの運命を大きく変えていきます。エリザベートを殺害しようと襲いかかるルイジ・ルキーニに向き合った時に初めて、トートの愛を受け入れる覚悟をするのです。そして物語はクライマックスへ…。

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。