宝塚 チケット
エリザベート愛と死のロンドの人物相関図や配役を中心に舞台の魅力をお届け♪

「エリザベート 愛と死のロンド」は、1996年に宝塚歌劇団で初めて上演された人気のミュージカルです。今回は、劇中の人物相関図と配役を中心に舞台の魅力を紹介してみましょう。

エリザベート 愛と死のロンド」は、1996年に宝塚歌劇団で初めて上演された人気のミュージカルです。

初演は、雪組による公演でした。初上演以降、宝塚歌劇団の各組によって再演されてきました。上演回数は、799回、観客動員数は192万人を超える宝塚歌劇団の代表的な舞台として、多くのファンを魅了いている舞台です。2014年、明日香りおを頂点に、新しく生まれ変わった花組の記念すべきミュージカル舞台として再演されます。

宝塚歌劇団100周年と明日香りおの花組トップのお披露目でもある「エリザベート 愛と死のロンド」。今回は、劇中の人物相関図と配役を中心に舞台の魅力を紹介してみましょう。

宝塚歌劇団花組公演「エリザベート 愛と死のロンド」~人物相関図編~

「エリザベート 愛と死のロンド」のは、黄泉の帝王トートとエリザベートを中心にストーリーが展開していきます。

エリザベートの愛を求めるトート。

黄泉の使者であるトートの存在に気付きながらも、オーストリア皇后として数奇な運命を辿るエリザベート。その運命の陰には、常にトートが…。夫であるフランツ・ヨーゼフは、母である皇太后ゾフィーと妻のエリザベートの確執に挟まれ苦悩します。皇后として毅然と立ち向かうエリザベートに、さらなる苦難が待ち受けて…。

人物相関図では、それぞれの役柄がわかりやすく説明されています。黄泉の国、オーストリア王家、革命家などの関係が一目でわかります。舞台を観劇する前にチェック必須ですね。

▶︎人物相関図(宝塚歌劇団公式サイト)

宝塚歌劇団花組公演「エリザベート 愛と死のロンド」~配役編~

「エリザベート 愛と死のロンド」の主役は、黄泉の帝王トート。

演じるのは、この公演から花組トップ男役に就任する明日海りおです。オーストラリア皇后エリザベートを、狂おしいまで愛するトートを妖しくも美しく演じています。

エリザベートは、花組トップ娘役の蘭乃はな。トップスターとしてのキャリアも長く、気品あふれる魅力的なエリザベートを可憐に演じます。エリザベートの夫となる、オーストラリア皇帝フランツ・ヨーゼフは、北翔海莉。

エリザベートを苦しめる皇太后ゾフィーには、桜一花がキャスティングされています。また、物語のキーパーソンとなる暗殺者ルイジ・ルキーニには、望海風斗。花組のファンにとって、魅力溢れるキャスティングですよね。

宝塚歌劇団花組公演「エリザベート 愛と死のロンド」~見どころ編~

宝塚歌劇団花組公演「エリザベート 愛と死のロンド」の見どころは、この公演からトップスターに就任する明日海りおが演じるトートです。

初演以来、歴代のトップスターによって何度も再演されてきた人気のミュージカル。主役であるトートを明日海りおがどう演じるかに期待が高まりますよね。気品溢れるエリザベートを演じる蘭乃はなにも注目!娘役トップスターとしてのキャリアも十分♪華麗なエリザベートを魅せてくれることでしょう。

脇を固める花組の確かな演技力にも注目です。「エリザベート 愛と死のロンド」は、新生花組が誕生する瞬間に立ち会える素敵なミュージカルになることでしょう♪

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宝塚歌劇団花組公演「エリザベート 愛と死のロンド」の公演チケットはチケットキャンプにおまかせ!

宝塚歌劇団花組公演「エリザベート 愛と死のロンド」は、宝塚大劇場では2014年8月22日から9月22日、東京宝塚劇場では2014年10月11日から11月16日まで開演されます。入手困難な公演チケットですが、チケットキャンプなら手に入れることができるかもしれませんよ。まだまだ間に合います!是非チェックしてみてください。

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