宝塚 チケット
宝塚歌劇の当日券の入手方法や注意点をチェック!

宝塚歌劇のチケットはとにかく取りづらいというイメージがある方も多いかもしれませんが、公演によってまちまちです。劇場に行ってすんなり当日券を買って見られる公演もあれば、当日券がプレミアチケットになる公演も。

宝塚歌劇のチケットはとにかく取りづらいというイメージがある方も多いかもしれませんが、公演によってまちまちです。劇場に行ってすんなり当日券を買って見られる公演もあれば、当日券がプレミアチケットになる公演も。この記事では、宝塚歌劇の当日券について解説していきます。

当日券情報は公式ホームページでチェック!

当日券の席種と枚数については、宝塚歌劇の公式ホームページで毎日更新されています。このうち、「当日B席」というのはB席の一番後ろの列で、当日券のみの発売です。ほかの席と比べて安いので、この当日B席狙いのファンも大勢います。通常の席も含め、すべての座席券が売り切れた場合に限り、立見券が発売されます。

宝塚大劇場の当日券の購入方法

11時公演がある日は9時30分、その他の日は10時から宝塚大劇場チケットカウンターで先着順に販売されます。購入可能枚数は1人につき1枚なので、グループで観劇する場合は全員で並ぶ必要があります。

営業時間前は劇場のゲートが開いていませんので、屋外に並ぶことになります。冬場の寒さ対策や夏場の暑さ対策は十分に行ったほうが良いでしょう。「何時に行けばいい席のチケットが買える」ということは誰にもわからないのが現実です。傾向として、平日より土日のほうが当日券を求める人が多くなります。

「どこの席でもいい」とお考えの方はそれほど急ぐ必要はありません。よほどの人気公演や、千秋楽・新人公演のような特別な公演を除けば、開門時間に間に合わなくても何らかの当日券は手に入ることが多いです。

すべての座席が売り切れた場合には、立見席が200枚程度販売されます。場所は1階席最後列の後ろにある通路で、料金は2500円(新人公演は2000円)です。整理番号順に整列し、係員の方の誘導に従って入場することになります。

東京宝塚劇場の当日券の購入方法

11時公演の当日券は9時30分から、その他の公演は10時から、東京宝塚劇場チケットカウンターで先着順に販売されます。こちらも1人につき1枚の販売になりますので、グループで観劇する場合は全員で並ぶようにしましょう。

宝塚大劇場と同様、朝から並ぶ場合は屋外で長時間待つことになるので、寒さ対策や暑さ対策はしっかり行うことをおすすめします。

東京宝塚劇場の場合は当日券情報を見ればわかる通り、平日でも土日でも当日B席しか残っていないことが多いです。始発電車で行って並ぶという人も少なくありません。特に土日については9時半の発売開始と共に売り切れということも多いので、当日券狙いの場合はとにかく早く出かける必要があるでしょう。

立見席は50席程度と言われています。場所は2階席最後列の後ろの通路で、料金は1500円です。整理番号で立ち位置が指定されています。立見券の販売は開演10分前までなので注意してください。

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