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宝塚 伝説の演出家特集!小池修一郎、鈴木圭、木村信司、岡田敬二他

>宝塚は、宝塚大劇場と東京宝塚劇場で上演する本公演の他にも、若手スターが活躍するバウ公演や、全国ツアーも行っています。宝塚には座付きの演出家が在籍し、魅力的な芝居やショーを作り上げるために活躍しています。

宝塚は、宝塚大劇場と東京宝塚劇場で上演する本公演の他にも、若手スターが活躍するバウ公演や、全国ツアーも行っています。

宝塚には座付きの演出家が在籍し、魅力的な芝居やショーを作り上げるために活躍しています。オリジナル作品だけではなく、オペラやミュージカル、漫画や小説などを宝塚版にアレンジした作品も数多く手がけています。

今回は、宝塚に所属している演出家を5人ご紹介します。

宝塚の演出家~岡田敬二~

岡田敬二は1963年に入団しました。デビュー作は1967年の新芸劇場公演『若者たちのバラード』。

大劇場のデビュー作は1969年の公演『タカラヅカ’69』です。1984年の花組公演『ジュテーム』より、より美しく華やかな品位のある「ロマンチック・レビュー」を提唱し、シリーズ化されています。代表作には『ル・ポワゾン~愛の媚薬』や『ダンディズム』『ラ・カンカータ』などがあります。宝塚の外部の作品の演出も数多く手がけています。

宝塚の演出家~小池修一郎~

小池修一郎は1977年に入団しました。デビュー作は1986年の宝塚バウホール公演『ヴァレンチノ~愛の彷徨~』。

1992年に再演されました。大劇場のデビュー作は1989年の『天使の微笑・悪魔の涙』です。ゲーテの『ファウスト 第一部』をアレンジした作品です。

1996年に手がけた宝塚版『エリザベート』が人気の高い作品となり、再演が繰り返されています。2000年からは東宝版の『エリザベート』や『モーツァルト!』にも携わっています。

宝塚の演出家~木村信司~

木村信司は1988年に入団しました。愛称は「キムシン」です。デビュー作は1993年の大劇場公演『扉のこちら―O・ヘンリ著「よみがえった改心」より―』です。オペラを素材とした作品を数多く手がけています。中でもアイーダをアレンジした『王に捧ぐ歌』は、エジプトを舞台とした壮大なミュージカルで、2003年度の芸術祭演劇部門で優秀賞を受賞しました。

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