宝塚歌劇 ディナーショー チケット
宝塚ディナーショーは料理も一流!DSを彩る料理を紹介

宝塚のイベントの中で、一番異色とも言えるのがディナーショー。普段とは違う姿を見られるショーも楽しみですが、ディナーショーの楽しみの1つが超一流ホテルのお食事です!今回は、実際に振る舞われたメニューを見ながら迫ってみましょう。

宝塚歌劇のイベントの中で、一番異色とも言えるのがディナーショー。その名の通り、ホテルのお食事+ショーが行われます。受付が終わると、ショーが開始するまで、フルコースのお料理を楽しみます。そしてその後、約1時間、歌やダンスのショーが行われます。

ディナーショーはホテルの宴会場で行われるため、席によっては見づらいこともありますが、その分スターさんや生徒さんたちが客席の間を歩いてくれるので本当に間近で触れ合うことが出来ます。

普段とは違う姿を見られるショーも楽しみですが、ディナーショーの楽しみの1つが超一流ホテルのお食事です!季節の食材をふんだんに取り入れた絶品フルコースの他、ディナーショーにちなんだデザートや飲み物など、他では食べられないメニューばかりです。

今回は、宝塚のディナーショーで実際に振る舞われた食事について、実際に振る舞われたメニューを見ながら迫ってみましょう。

一流ホテルは味も絶品!宝塚ディナーショーの料理

宝塚ホテル、ホテル阪急インターナショナル、パレスホテル東京などが開催地になることの多いディナーショー。ホテルごとにお料理も異なるので、東京&関西の会場に出かければ何度も楽しめます。それでは、最近のディナーショーで振る舞われたメイン料理を見てみましょう。

凰稀かなめさんのディナーショー「Metamorphose ―メタモルフォーゼ―」(ホテル阪急インターナショナル)で振る舞われたメイン料理「仔牛のソテー モリーユ茸のアラクレーム」です。美味しそう!机の上にかなめさんのお写真があるので、ショーはまだなのに緊張しそうです。

明日海りおさんのディナーショー「Z-LIVE」(宝塚ホテル)では、こんなお食事が出されたそうです。ウェルカムドリンクから始まり、これだけのコースを1時間ほどでスムーズに準備してくださるホテルのウェイターさんのてきぱきとした振る舞いは、流石の一言です。

宝塚ディナーショーのオリジナルカクテルはネーミングも素敵

ディナーショーではアルコール入りやノンアルコールのドリンクを頂くことが出来ます。ただのドリンクではなく、そのディナーショーに沿ったものなのが嬉しいですよ。

例えば、蘭寿とむさんのDS「T-ROAD」(パレスホテル東京)で振る舞われたカクテルは、その名も「T-ROAD」。蘭寿さんの爽やかさが伝わってきそうなカクテルです。

凰稀かなめさんのディナーショー「Metamorphose ―メタモルフォーゼ―」(ホテル阪急インターナショナル)のオリジナルカクテルは「Frangipanier~ラピスラズリー~」。素敵な色ですね!なんと、ストローが2本刺さっているというユニークな仕様。写真のかなめさんと一緒にドリンクを飲んでいる気分に…なるかもしれません。

ディナーショーで食べられる、個性の出るデザート

お料理の最後のお楽しみ、デザート。それぞれのホテルが趣向を凝らしたデザートは、見ているだけで楽しいものです。それぞれのホテルのジェンヌさんへの愛を感じることが出来ます。

例えば、壮一帆さんが花組から雪組へ組替えする際に行われたディナーショー「So in Love」(第一ホテル東京)では、こんなデザートが。

ディナーショーの名前が一つ一つ書かれたスペシャルデザートです。フルコースで満腹の後でも別腹で食べられそうですし、こんな素敵なデザートの後にまだショーがあるなんて、素敵すぎますよね。

蘭寿とむさんのDS「T-ROAD」(パレスホテル東京)で振る舞われたデザートは、蘭寿さんの「R」をかたどった飴細工が飾られていました。

食べるのが勿体無い気もしますが、味は折り紙つき。どんなデザートが出てくるのか、それを楽しめるのもディナーショーならではです。

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