宝塚歌劇 ディナーショー チケット
宝塚のディナーショーに参加する際の服装をアドバイス!

宝塚歌劇団では、通常の大劇場公演や小劇場公演、地方公演、全国ツアーなどの他に、ディナーショーが開催されることがあります。ファンなら一度は参加してみたいですよね。今回は、DSに参加するときの服装について解説します。

宝塚歌劇団では、通常の大劇場公演や小劇場公演、地方公演、全国ツアーなどの他に、宝塚歌劇 ディナーショーが開催されることがあります。いざディナーショーに参加しようと思った時、気になるのは服装ではないでしょうか。

ディナーショーは、観劇、お茶会よりも敷居の高いもの。しかし、そんなに固くなる必要はありません。大好きなスターさんの歌や踊りを、驚くほど近くで見ることが出来る、それがDS。ファンなら一度は参加してみたいですよね。今回は、DSに参加するときの服装について解説します。

宝塚のディナーショーとは?

ディナーショーは通常公演やお茶会とは全く違います。ホテルのお食事+ショーです。まずショーが開始するまで、フルコースのお料理を楽しみます。その後、約1時間にわたって歌やダンスのショーが行われるという構成です。

ショー部分は、舞台メイクと舞台衣装で、演出家さんの演出のもと行われるので、普段見ている劇場のショーの少人数版という形。単にトークライブというわけではありません。

ディナーショーは公演と違い、ホテルで行われるので参加できる人数は100人~300人と小規模。ホテルの宴会場で行われるため、席によっては見づらいこともありますが、その分スターさんや生徒さんたちが客席の間を歩いてくれるので本当に間近で触れ合うことが出来ます。

お茶会のような交流というわけではありませんが、ご贔屓の歌やダンスを間近で見られる唯一の機会と言えます。

宝塚のディナーショーの服装、ドレスコードをチェックしよう!

観劇の場合は、普段着やカジュアルな服装の人も多いですよね。お茶会になると、少しフォーマルで華やかな衣装を着た人も増えます(ご贔屓の間近で会話しますからね、少しでも綺麗に見られたいです)。では、ディナーショーの場合はどうでしょうか?

もちろん、人によって服装は変わりますが、一般的なドレスコードとしては、結婚式の披露宴や二次会に参加するくらいの服装という事が言われています。一流ホテルでの開催ですから、ホテルのディナーを食べるに恥ずかしくない服装です。

男性でしたらスーツの方が多いですし、女性だと華やかなワンピースなどが多いです。ロングドレス、イブニングドレスなどは着る必要はありません。お着物の人(夏場は浴衣も)もいらっしゃいます。

劇場と違って、会場に高低差はありませんから、高さのあるヘアセットは後方の視界の妨げになりますので注意しましょう。とはいえ、明確な決まりがあるわけでも、服装で入場を断られることもありません。常識に照らして、自分がいいと思った服装で臨みましょう。

客席から見る、宝塚ディナーショーのドレスコード

やはり、実際の客席の画像を見るほうがわかりやすいですよね。ディナーショーの客席の様子から、ドレスコードを見てみましょう。

これは、2011年に開催された龍真咲さんのディナーショーの様子です。円卓テーブル、正面の舞台…龍さんの写真が一緒に写されてなければ、結婚式の披露宴そのものといった感じですね。

実際、こんな間近にスターさんが降りて来られて歌などを披露してくださるので、かなり服装には気を使います。決して派手ではないけれど、すこしでも綺麗に見えるもの、会場にふさわしいもの…を選ぶことが多いですね。

ちなみに、スターさんはじめ出演者が客席に降りる回数も多いので、収録が入る回ですと映り込む可能性は大きいです。そういう意味でも、綺麗にしておきたいかもしれません。

宝塚のディナーショーとは異なりますが、OGで、宝塚受験スクールを主催されている三井まこさんのディナーショーのお写真です。周りに写っておられる方も、元タカラジェンヌ。服装の参考になるのではないでしょうか。ワンピースの着こなしなど、さすがお綺麗ですね。

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