宝塚 チケット
宝塚歌劇の殿堂が宝塚歌劇100周年を記念して2014年春に堂々オープン!

歴代トップスターの手形や、最近の公演で使用した舞台衣装や小道具の展示を行います。従来のプチミュージアムの流れを引き継ぐ場所ですね。大階段体験の模型も置かれる予定です。写真撮影も可能ですから、恥ずかしがらずにトップスターになりきってみましょう。ほかには映像コーナーや、舞台機構の紹介など、さまざまな角度から宝塚歌劇のことを知ることができます。

100周年ということでいつも以上の盛り上がりを見せる2014年の宝塚歌劇。4月5日には宝塚大劇場内に「宝塚歌劇の殿堂」という展示施設がオープンします。どのような施設になるのか、情報をまとめました。

前身はプチミュージアム

「宝塚歌劇の殿堂」がオープンするのは宝塚大劇場のロビー棟2階3階部分になります。何度か行かれたことのある方でしたら、プチミュージアムがあった場所だと言うとおわかりになるでしょう。

プチミュージアムは公演に使われた小道具展示や大階段体験などで好評を博した施設です。これが「殿堂ゾーン」「企画展ゾーン」「宝塚歌劇ゾーン」の3つのゾーンに分かれ、「宝塚歌劇の殿堂」として装い新たにリニューアルオープンします。

殿堂ゾーンの概要

殿堂ゾーンは劇場の2階部分にあたります。宝塚歌劇団のスタッフや卒業生の中から選出された100人について、各人の功績をゆかりの品と共に紹介していきます。

この100人の殿堂入りについてはすでに公表されており、スタッフについては創設者の小林一三をはじめ、過去の理事長や振付、衣装担当の方々が名を連ねています。

卒業生からは一昨年在団中に惜しまれながら亡くなった春日野八千代をはじめ、越路吹雪や八千草薫、鳳蘭などのジェンヌが選出されました。

企画展ゾーンの概要

こちらは劇場の3階部分にあたります。宝塚歌劇の歴史や、宝塚歌劇の発展に貢献した人などの展示を行います。数か月に一度テーマを変更するということなので、リピーターの方でも新たな発見があることでしょう。

宝塚歌劇ゾーンの概要

歴代トップスターの手形や、最近の公演で使用した舞台衣装や小道具の展示を行います。従来のプチミュージアムの流れを引き継ぐ場所ですね。大階段体験の模型も置かれる予定です。

写真撮影も可能ですから、恥ずかしがらずにトップスターになりきってみましょう。ほかには映像コーナーや、舞台機構の紹介など、さまざまな角度から宝塚歌劇のことを知ることができます。

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