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宝塚大劇場の座席表やアクセス方法!穴場の座席はA席の2階前方席!?

宝塚歌劇の聖地、宝塚大劇場。兵庫県宝塚市にあるこの劇場は、多くの宝塚ファンから「ムラ」と呼ばれ親しまれています。この記事では宝塚大劇場のアクセスや座席についてご紹介します。

宝塚歌劇の聖地、宝塚大劇場。兵庫県宝塚市にあるこの劇場は、多くの宝塚ファンから「ムラ」と呼ばれ親しまれています。この記事では宝塚大劇場のアクセスや座席についてご紹介します。

宝塚大劇場へのアクセス方法

宝塚大劇場は阪急宝塚駅、JR宝塚駅から歩いて10分程度の場所にあります。初めて行く方は迷ったらどうしようと思われるかもしれませんが、公演のある日は多くの人が劇場に向かって歩いているので大丈夫です。

いずれも大阪の中心、阪急梅田駅から35分程度、JR大阪駅から25分程度です。少しでも早く行きたい場合はJRがおすすめですが、急がない場合は阪急を使うことをおすすめします。宝塚大劇場はもともと阪急電鉄の創始者小林一三が作ったものですから、電車に乗っている時点から観劇気分が高まることでしょう。

宝塚大劇場の座席表

SS席194席、S席1408席(1階1063席、2階345席)、A席475席(1階286席、2階189席)B席473席の合計2550席となっています。

見てわかる通り、一番多いのはS席です。同じS席でも前方と後方、真ん中と端では見え方が異なってきます。後ろのほうでも真ん中のブロックがいいという人もいれば、端でも前のほうがいいという人もいます。

真ん中派の言い分は、トップスターが見やすいということ。前方派の言い分は、少しでも舞台から近いということ。このあたりは好みの問題ですから、人それぞれですね。

みんなのコメント
  1. パンダ より:

    A席29列1番の席って見にくいですか?

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