宝塚歌劇団に男子部が存在した!?宝塚BOYSの正体とはいったい?

宝塚BOYSは2007年に初演された作品で、その後2008年、2010年、2013年と再演されている演劇作品です。今回は宝塚BOYSを紹介していきたいと思います。

宝塚BOYSは2007年に初演された作品で、その後2008年、2010年、2013年と再演されている演劇作品です。

宝塚歌劇団は世界でも珍しい女性だけの団体ですが、かつて男子部という部が存在したという事実を下敷きとして書かれている話になります。宝塚BOYSの劇中には宝塚歌劇団でよく歌われている歌やダンスなどファンに馴染み深いものが数多く登場してくるため、宝塚ファンが楽しめる内容になっています。

今回は宝塚BOYSを紹介していきたいと思います。

宝塚BOYSがあった宝塚歌劇団の歴史を紹介します。

ここで少し宝塚歌劇団の歴史を簡単に紹介したいと思います。

宝塚歌劇団は1913年に宝塚唱歌隊として組織され、1914年に宝塚新温泉内にあったパラダイス劇場において初公演を行った。それ以来男子部ができる1919年まで女子だけの団体であり、男性が舞台に立つことはなく、男子部ができてからも本公演では舞台上に男子が立つことはないです。

宝塚BOYSの舞台は、1919年から最終的な男子部が解散となった1954年までの話をもとにした劇になります。男子部が解散してからは、宝塚歌劇団には未婚の女性のみが在籍する劇団として活動を続けており、女性だけが在籍し、男役も演じているという世界でも珍しい劇団としてこれからも活躍を続けていきます

宝塚BOYSの歴史を紹介します。

宝塚歌劇団を創設した小林一三には劇団創設当時から宝塚歌劇団に男性団員を加入させようという案を2度に渡り実施されたが、すべて周囲の反対があり立ち消えていました。

この宝塚BOYSという劇は、かつて男子生徒を入学させ、声楽、日舞、バレエ、演劇のレッスンを行い、デビューを目指し、日々努力をしていたが、当時の女子劇団員や宝塚のファンからの反対により、本公演を行うことはできず、影のコーラスのみを歌ったのみに留まってしまいます。

その後、1951年に上演された「虞美人」が女性だけが出演しており、「虞美人」の出来がとても良く、女性だけでも良い演劇を生み出せることを確認できたため、女性だけの宝塚歌劇団を復活させています。

女性だけの宝塚歌劇団はその後も男子が入ることなく、世界でも稀な団体として多くの公演でファンを楽しませてくれています。

宝塚BOYSはこんな劇ですよ!

宝塚BOYSは3回の再演を繰り返し、宝塚の歴史をファンに楽しませてくれています。

そんな劇のダイジェスト映像がありますので、ぜひ一度ご覧ください!時折出てくる見たことがある宝塚の舞台設定や、ダンス、女性だけだと思われていた劇団にあった男子部の歴史を楽しく上演しています。

ダイジェスト版の動画になりますが、この動画を見ると劇を見たくなってしまいますね!

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宝塚BOYSも宝塚も楽しいですよ!

ここまで宝塚BOYSの紹介をしてきました。宝塚は創設されてから女性だけの団体と思っていた方いると思いますが、男子部の存在をしっかりと紹介してくれている劇なので、宝塚のファンのみならず、様々な方が楽しめる舞台になっていますよ!

チケットキャンプでは宝塚歌劇団の公演チケットを取り扱っております。男子部の舞台を見たら、ぜひ宝塚の本公演も観劇してくださいね!

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