宝塚歌劇団の89期生 組配属、注目スターの画像が満載!

1914年の初公演から2014年で100周年目を迎える宝塚歌劇団。 宝塚にある温泉地の客寄せとして結成された「宝塚唱歌隊」が宝塚歌劇団のルーツです。

1914年の初公演から2014年で100周年目を迎える宝塚歌劇団

宝塚にある温泉地の客寄せとして結成された「宝塚唱歌隊」が宝塚歌劇団のルーツです。

第二次世界大戦などの世界情勢で、一時期は劇場が閉鎖に追い込まれたこともありましたが、1946年に公演が再開。

暗い話題が中心だった敗戦直後に明るいムードで日本を元気にしてくれました。そんな伝統ある宝塚歌劇団をこれからも応援していきたいですね♪

まるわかり!89期生の略歴!

89期生は2001年に宝塚音楽学校に入学しました。

2003年、宝塚歌劇団に入団し、月組「花の宝塚風土記」/「シニョール・ドン・ファン」で初舞台を踏み、タカラジェンヌとして第一歩をスタートさせました。

構成員は49名と少し多めですね。OGには女優・タレントとして活躍する羽桜しずく(現・中島 亜梨沙)と大月さゆ、舞台女優の白華れみがいます。現役のメンバーも、花組トップスターの明日海りおを筆頭に、絶賛活躍中です!

今回は、現役の89期生の中から、注目したいメンバーをピックアップして紹介していきます!

花組トップスター・明日海りおの人気の秘密は?

明日海りおは、花組トップスターとして2014年に就任しました。

「みりお」、「さゆみし」の愛称で周囲から慕われています。蘭寿とむの後任として、白羽の矢が立ちました。

ファンの間では、次期トップは明日海りおしかいないと囁かれていたこともあり、みりおファンとしては嬉しい結果になりましたよね♪

月組トップスターの龍真咲とは、まさみりコンビとして知られています。ビジュアル的にも似ているので、みりおファンは龍真咲のファンにもなりやすいかも?

龍真咲と明日海りおは、バウホール公演「二人の貴公子」でダブル主演を果たしています。「ベルサイユのばら-オスカルとアンドレ編-」では、龍真咲と役替わりでオスカルとアンドレを熱演。

明日海りおがトップスターになったことで、ますます目が離せないコンビになることは間違いなしですね!

みんなのコメント
  1. ひゅうが より:

    望海さんのプロフィールの中に「虜美人」と書いてありますが、実際は「虞美人」です。「ぐびじん」と読みます。

    あと、望海さんのニックネーム「だいもん」は、本名からとったものだそうです。

    偉そうになってしまってすみませんm(_ _)m

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