宝塚歌劇団の87期生 組配属、注目スターの画像が満載!

宝塚音楽学校が入学困難なことは周知のとおりです。もっとも倍率が高かった年は、82期生が入学した1994年。入試倍率が48.2倍をマークする受験者にとっては過酷な年となりました。82期生には蘭寿とむや壮一帆がいます。

宝塚音楽学校が入学困難なことは周知のとおりです。

もっとも倍率が高かった年は、82期生が入学した1994年。入試倍率が48.2倍をマークする受験者にとっては過酷な年となりました。

82期生には蘭寿とむや壮一帆がいます。毎年、倍率は20倍前後が平均で、春になると合格発表の様子がニュース番組で取り上げられています。

87期生は42名で構成されており、21世紀になって最初に入団しました。

87期生の初舞台は?

87期生は1999年に宝塚音楽学校に入学し、2001年に宝塚歌劇団に入団。

宙組公演「ベルサイユのばら2001-フェルゼンとマリー・アントワネット編-」で初舞台を踏み、舞台人としてスタートしました。

OGには女優として活躍する松田沙紀、舞台女優・歌手の和音美桜がいます。

月組の現役では、トップスターの龍真咲、男役スターの沙央くらま、雪組では男役スターの早霧せいながいます。2014年時点で、87期生は研14年のベテランです。会社で言えば中堅社員として、上司と部下両方から頼りにされるポジション。

活躍の場も多いので、87期生が大好きなヅカファンは嬉しいですよね♪今回は、現役で活躍する87期生に焦点を当てて紹介していきます!

月組トップスター龍真咲の魅力に迫る!

龍真咲は月組所属の男役トップスターです。「まさお」の愛称でファンから絶大な人気を誇っています。

入団した2001年から組替えされることなくトップスターまで上り詰めた珍しいタカラジェンヌです。

スラリとした171cmの長身に美人さんというパーフェクトな容姿の持ち主。ダンスをしていてもぶれない力強い歌声も魅力的です。

2007年には、新人公演「パリの空よりも高く」と「マジシャンの憂鬱」でダブル主演を務めました。2009年、バウホール公演「二人の貴公子」でも主演を獲得。同年、月組2番手に昇格しました。2012年、霧矢大夢の後任としてトップスターの座に就きました。恋人役の愛希れいかも同時就任。

沙央くらまの魅力とは?

沙央くらまは月組・男役スターです。「コマ」や「くらま」の愛称で呼ばれています。

宝塚に入るきっかけになったのは、通っていたダンススクールがたまたまタカラジェンヌ育成に熱心で、影響されたことが一番の理由だそうです。

2006年、「ベルサイユのばら」新人公演・オスカル役で新人公演初主演。2007年、「エリザベート」新人公演・トート役に抜擢され、2年連続で大役に挑戦しました。2014年12月28日付で専科への移動が決定しており、ますます舞台人として磨きがかかりますね♪これからの活躍に期待です!

早霧せいなの活躍ぶり

早霧せいなは雪組に所属する男役スターです。

「ちぎ」のニックネームで親しまれています。2006年、「NEVER SAY GOODBYE―ある愛の軌跡―」で新人公演初主演を果たした。

2014年秋、壮一帆の退団後に次期トップとして咲妃みゆと共にトップスターとして就任する予定です。ちぎファンの方は今からチェックですね!

今後の活躍が期待される87期生

月組トップスターの龍真咲に次期雪組トップの早霧せいなと、ますます目が離せない87期生。これからの活躍に胸が躍ります♪宝塚歌劇団のトップスターお披露目宝塚公演チケットはアクセスが殺到するので入手困難です。しかし、チケットキャンプのリクエスト機能を使えばチケットが手に入るかもしれません。贔屓のタカラジェンヌに会いに行きましょう♪

みんなのコメント
  1. ありむらせいばい より:

    宝塚は大好きです・・。ファンの方々との騒々しい摩擦とか、よくあるディナーショーは大嫌いなおばさんです。やはり個人で舞台を時々見るのが、良いかな。夢乃さんの笑顔、レビューでのかなめさんの悩殺スタイルが奇麗で眩しいし、あのたくましいプガチョフの役をおやりになった紫吹ジュンさんの笑顔、可愛い柚木レオンさんの可愛い口元と歯、あすみりおさんの眼と唇と鼻先に宿る怪しい色気・・と目移りしてしまうほど、❤️皆様、素敵。❤️

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