宝塚歌劇団の85期生 組配属、注目スターの画像が目白押し!

宝塚歌劇団85期生40名は、1999年に宝塚歌劇団に入団しました。実力を兼ね備えたスター揃いの85期と言われただけあり、たくさんのスターを輩出しています。85期の中から注目の女優3名をピックアップしながら、85期生の魅力をみていきましょう。

宝塚歌劇団85期生40名は、1999年に宝塚歌劇団に入団しました。

実力を兼ね備えたスター揃いの85期と言われただけあり、たくさんのスターを輩出しています。

OGには元月組トップスターの映美くらら、元宙組男役スターの七帆ひかるらがおり、まだまだ現役の男役スターや女役スターも活躍中です。

85期の中から注目の女優3名をピックアップしながら、85期生の魅力をみていきましょう。

宝塚歌劇団85期生についてご紹介しましょう。

85期生の初舞台は、1999年の雪組公演『ノバ・ボサ・ノバ』『再会』でした。

通常は大劇場での初舞台を終えると、月・花・星・宙の4つの組みへの配属が決まりますが、85期だけは次の東京宝塚劇場でもラインダンスを披露しました。

生徒の中には、トップの娘役だった母と叔母、姉がタカラジェンヌだったという高宮里菜や、狂言で有名な重山中三郎の娘・梅園紗千、声優水城レナの妹である天翔ゆうりなども在籍していました。

どの期よりも結束が固いと言われている85期は、同期会も度々開いているそうです。

入団一年目で配役に抜擢された宝塚歌劇団85期生、星組トップスター  柚希礼音

9歳からバレエを始め劇中でも美しいバレエを披露したことのある柚希礼音。

元々負けず嫌いだったため、受験するのなら絶対に合格したいと声楽も勉強し、宝塚音楽学校には2番の成績で合格しました。

愛称は「CHIEちえ」。初舞台後、月組公演の『ノバ・ボサ・ノバ』新人公演でドアボーイ役に大抜擢されました。

その後、ベルリン公演の選抜メンバーに参加したり、新人公演5作連続主演と、スターの道を早くから歩んで来ました。さらに松尾芸能賞受賞し、2009年に 星組のトップスタートなりました。

宝塚歌劇団のトップスターとして、歌 ダンス 演技力のどれをとっても申し分のない実力の持ち主です。男役としてのオーラが輝いている柚希礼音にあこがれている後輩も多いようです。

どんな役も素敵に演じる、宝塚歌劇団85期生、花組娘役スター 桜一花

花組娘役スターの桜一花(さくらいちか)-愛称「いちか」-は、抜群にスタイルの良い体からパワーのある演技を見せてくれます。

157㎝と小柄であるため子役に抜擢されたりする一方で、時には2011年の『愛のプレリュード』では老婆、時には妖艶な女性、『オーシャンズ11』ではダイアナという役で存在感を示すなど、演じる役の広さは目を見張るばかりです。

2014年11月の『エリザベート-愛と死の輪舞-』の千秋楽で退団することを発表しましたが、最後の日まで素晴らしいステージを披露してくれることでしょう。

ギリシャ神話の虹の女神「アイリス」の花にちなんだ芸名を持つ宝塚歌劇団85期生、星組 十輝いりす

愛称は「まさこ」、宝塚歌劇団85期生の中でもダンスのうまさが際立ち、役どころも物語が進む上でとても重要な役を演じてきています。

初舞台後は宙組に配属されましたが、2012年に星組へ組替えとなり、更に経験を積んでいます。

日舞では名取の腕前で、小さい頃にはクラシックバレエや新体操も習っており、178㎝の長身を活かしたダンスは誰もがうっとりしてしまいます。柚希礼音とは、プライベートでもとても仲良しだそうです。

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実力派女優が揃った宝塚歌劇団85期生の舞台を観に行きましょう

宝塚歌劇団に1999年に入団した85期生についてご紹介してきましたがいかがでしたか。

BS放送などでも舞台の様子を見ることができますが、大劇場で観る公演は、華やかでとても美しいものです。チケットキャンプでは宝塚歌劇団の公演チケットも扱っています。是非一度劇場へ足を運び、生の迫力を体感してみてくださいね。

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