歴代月組の娘役で今も燦然と輝く主演娘役5名の輝き!

これまで数々の才能あふれる魅力的な娘役スターを輩出してきた、宝塚歌劇団の歴代月組の娘役。そんな歴代の月組の娘役の中から、最も印象に残る5人の娘役スターに注目し、それぞれの舞台や性格の魅力を改めてご紹介!

これまで数々の才能あふれる魅力的な娘役スターを輩出してきた、宝塚歌劇団の歴代月組の娘役。

そんな歴代の月組の娘役の中から、最も印象に残る5人の娘役スターに注目し、それぞれの舞台や性格の魅力を改めてご紹介!

月組の魅力を再発見しに行きましょう!

月組トップ娘役・愛希れいか

愛希れいかさんは、95期生として入学し、宝塚歌劇団月組の娘役トップスタートして活躍しました。

2009年に入団して、宙組公演の『Amour それは…』で初舞台を踏んだ後、2010年には「THE SCARLET PIMPERNEL」のルイ・シャルル役に抜擢され、2012年に月組の娘役トップに就任したのですよね。

”愛希”は、宝塚を愛する気持ちを忘れないという誓いから、名づけられたものです。身長の高さは、お母様譲りだそうですよ♪その身長ですが、入学時に娘役で入り、身長が伸びすぎたので男役に転向し、また、周囲から進められて娘役に戻った、という逸話があります・・・!

月組トップ娘役・蒼乃夕妃

蒼乃夕妃さんは、90期生として入学し、宝塚歌劇団月組の娘役トップスタートして活躍しました。

2004年に入団して、雪組公演の『スサノオ/タカラヅカ・グローリー』で初舞台を踏んだ後、2010年の「柴子/Heat on Beat」から月組の娘役トップに就任しました。名前は直感で決めたそうです♪

高校生のときから、バレエなどをこなし、宝塚への受験勉強をしていた蒼乃夕妃さん。テレビで見てあこがれて、トップスターになれたなんて、なんて努力家で、幸運な人なんでしょうね。そういうところも、憧れてしまいますよね~♪

月組トップ娘役・彩乃かなみ

彩乃かなみさんは、83期生として入学し、宝塚歌劇団月組の娘役トップスタートして活躍しました。

1997年に入団して、雪組公演の『仮面のロマネスク』で初舞台を踏んだ後、2005年には「千の風になって」を披露し、同年に月組の娘役トップに就任しました。

”彩乃”という名前は、受験スクールの恩師が名づけたそう。そういうところにも、絆を感じてしまいますよね。関ジャニの仕分け∞というテレビ番組では、May.Jさんと楽曲対決したので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。歌は相当うまかったですが、惜しくもやぶれてしまいました。

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