宝塚歌劇 月組 PUCK (パック)チケット
月組で再演が決まったPUCKの楽曲、演出家のコメントを動画付きでご紹介!

宝塚歌劇団100周年記念の第8弾として再演が決定したPUCK。1992年に宝塚歌劇団の月組にて公演され、2014年に月組で再演が決定しました。PUCKの原作はウィリアム・シェイクスピアの『真夏の夜の夢』になっており、劇作家でもある小池修一郎が作・出演をしています。

宝塚歌劇団100周年記念の第8弾として再演が決定したPUCK

1992年に宝塚歌劇団の月組にて公演され、2014年に月組で再演が決定しました。PUCKの原作はウィリアム・シェイクスピアの『真夏の夜の夢』になっており、劇作家でもある小池修一郎が作・出演をしています。

今回はPUCKの楽曲や演出家のコメントなどを紹介したいと思います。

月組が上演するPUCKってどんな話?

舞台はイギリスの緑豊かな森の中です。

イングランド貴族であるグレイヴィル家が所有するストーン・ステージで夏至前夜に行われるミッドサマー・イヴ・紺サード開催中に生まれた妖精パック。

グレイヴィル家当主の孫娘であるハーミアは唯一妖精の姿が見える能力を持っており、パックの存在を知ることができます。パックとハーミアのまわりで様々な事が起こっていく物語。

月組の豪華キャストで、妖精の世界と人間の世界を描いていきます。一度見たら虜になってしまう作品が再演されますので、ぜひ楽しみにしていてくださいね!

月組公演のPUCKの楽曲提供者は?

PUCKには有名な歌手が楽曲提供をおこなっています。

パックが生まれた日でもある「ミッドサマー・イブ」を題名とした楽曲で、松任谷由実が作曲を行い、演出家である小池修一郎が作詞を担当しました。<「ミッドサマー・イヴ」はハーミアが大人になってセカンド・サイトという妖精を見る力を失い、自分に気づいてもらえず、ショックを受けたパックが歌うテーマ曲となっています。とても優しいメロディーラインで、パックの切なさが歌詞となっている歌です。YoutubeでPUCKが公演する場合、パック役を龍真咲が歌う事を予想して、龍真咲風に歌った動画があります。

本人の声ではありませんが、「ミッドサマー・イヴ」のイメージがとても分かる画像になっていますよ!

参考に「ミッドサマー・イヴ」を聴いてみてくださいね!

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。