【宝塚宙組 里咲しぐれ】艶やかな美しさで魅了する娘役のプロフィールや経歴・お茶会の様子をご紹介。

里咲しぐれさんは、艶やかな美しさと大人な魅力で舞台に花を添える、宝塚宙組の人気娘役です。2016年に新人公演を卒業されてからは、とても大人っぽくなったとファンの間で注目されています。今後、さらなる活躍が期待されている里咲しぐれさん。そんな、宝塚宙組96期娘役・里咲しぐれさんのプロフィールや、これまでの主な経歴・お茶会から見えた素顔の性格などをご紹介します。

宝塚宙組 96期娘役・里咲しぐれ

(里咲しぐれ・りさきしぐれ)さんは、艶やかな美しさと大人な魅力で舞台に花を添える、宝塚宙組の人気娘役です。2016年に新人公演を卒業されてからは、「とても大人っぽく、魅力的になった」とファンの間で注目されています。

今後は、ベテラン娘役としての貫禄や、さらなる活躍が期待されている里咲しぐれさん。
そんな、宝塚宙組96期娘役・里咲しぐれさんのプロフィールや、これまでの主な経歴・お茶会から見えた素顔の性格などをご紹介します。

宝塚宙組 里咲しぐれ -プロフィール-

まずは、宝塚宙組96期娘役・里咲しぐれさんのプロフィールと、これまでの主な舞台経歴をご紹介します。

  • 出身地:東京都小金井市
  • 出身校:都立小金井北高校
  • 身長:165㎝
  • 誕生日:5月1日
  • 愛称:むっく、しぐれ
  • 好きな花:鈴蘭、チューリップ、パンジー
  • 好きな色:ピンク、黒、緑、ラベンダー色

主な舞台経歴

  • 2010年、96期生として成績35番で宝塚歌劇団に入団。月組公演「スカーレット・ピンパーネル」で初舞台を踏まれ、その後は宙組に配属されました。
    同期生には、元雪組トップ娘役(咲妃みゆ・さきひみゆ)さん・元花組トップ娘役(花乃まりあ・かのまりあ)さん・現在星組トップ娘役(綺咲愛里・きさきあいり)さんなどがおり、娘役スターを多く輩出した期としても注目されています。
  • 2010年「誰がために鐘は鳴る」
  • 2014年、中日劇場公演「ロバート・キャパ 魂の記録」「シトラスの風Ⅱ」
  • 2014年「ベルサイユのばら-オスカル編-」新人公演:シモーヌ/本役(花里まな・はなさとまな)さん。
  • 2014年「白夜の誓い -グスタフIII世、誇り高き王の戦い-」「PHOENIX 宝塚!! -蘇る愛-」
  • 2015年、梅田芸術劇場・赤阪ACTシアター公演「TOP HAT」リポーター(一幕)、客の女(二幕)
  • 2015年「王家に捧ぐ歌」新人公演:フィブラーイル(囚人)/本役(花音舞 ・かのんまい)さん。
  • 2016年「エリザベート-愛と死の輪舞-」新人公演:ルドヴィカ/本役(美風舞良 ・みかぜまいら)さん。

宝塚宙組 里咲しぐれ・美脚が話題となった「TOP HAT」

2015年3月~4月に宙組トップ男役(朝夏まなと・あさかまなと)さんと、元宙組トップ娘役(実咲凛音・みさきりおん)さんのプレお披露目公演として上演された、梅田芸術劇場・赤阪ACTシアター公演「TOP HAT」。映画史上最高のダンシング・ペアとされるフレッド・アステアと、ジンジャー・ロジャースが共演したミュージカル映画の代表作です。

多くの人から世界中で愛されている人気ミュージカルで、日本では初上演となり大変注目されていました。

「TOP HAT」二幕:客の女

宝塚宙組 里咲しぐれさんは「TOP HAT」で、リポーターと客の女の二役を演じられました。その中でも話題となったのが、二幕で演じられた客の女です。
身長165㎝と、娘役の中では長身である里咲しぐれさん。抜群のスタイルと、すらっと伸びた美しい美脚を披露され、多くの観客を魅了されました。

ご自身も、思い出に残っている役・好きな役には「TOP HAT」で演じられた、客の女を上げられています。

宝塚宙組 里咲しぐれ・2016年「エリザベート」で新人公演卒業!

2016年に上演された宝塚の名作「エリザベート-愛と死の輪舞-」。この公演で、宝塚宙組 里咲しぐれさんは新人公演を卒業されました。

新人公演最後の役となったのが、美風舞良さんが本役を演じられた、ゾフィーの妹でエリザベートの母である「ルドヴィカ」です。
成熟した娘役が演じる、誰もが知っている大役を見事に演じられ、今後の活躍を想像させる素晴らしい新人公演となりました。

宝塚宙組 里咲しぐれ・お茶会の様子をご紹介

「お茶会」は、公演ごとに大阪と東京で開催される、ファンクラブが主催する人気のイベントです。憧れのタカラジェンヌと間地かで触れ合うことができ、お茶会に参加された方は、贅沢で掛け替えのない時間を過ごすことができます。
舞台のお話やゲームなど、内容も盛り沢山です。さらに、タカラジェンヌの新たな魅力や性格などを発見することができる、ファンには嬉しいイベントとなっています。

宝塚宙組 里咲しぐれさんも、お茶会ではどのような新たな魅力や性格を見せてくれるのか、舞台とは違う素顔の里咲しぐれさんにも注目です。

宝塚宙組 里咲しぐれ・今後の活躍に期待!!

新人公演を卒業され、宝塚宙組 娘役・里咲しぐれさんとしての新たな時代がスタートされています。今後も娘役として大きく成長され、里咲しぐれさんにしか表現できない、新たな魅力が開花されることを期待していきたいです。

現在は、宙組トップ男役(朝夏まなと・あさかまなと)さんの退団公演である、「神々の土地~ロマノフたちの黄昏~」「クラシカル ビジュー」に出演中です。
どこにいても目を引くオーラと、とびきりの笑顔で魅了する宝塚宙組 里咲しぐれさんの舞台を、是非ご覧ください。

神々の土地~ロマノフたちの黄昏~

【あらすじ】

1916年、ロシア革命前夜。帝都ペトログラードで囁かれる怪しげな噂。皇帝ニコライ二世と皇后アレクサンドラが、ラスプーチンという怪僧に操られて悪政を敷いている——。折からの大戦で困窮した民衆はロマノフ王朝への不満を募らせ、革命の気運はかつてないほどに高まっていた。
皇族で有能な軍人でもあるドミトリー・パブロヴィチ・ロマノフは、皇帝の身辺を護るためペトログラードへの転任を命じられる。王朝を救う道を模索する彼にフェリックス・ユスポフ公爵がラスプーチン暗殺を持ちかける。時を同じくして、皇帝から皇女オリガとの結婚を勧められるドミトリー。しかしその心を、ある女性の面影がよぎって…
凍てつく嵐のような革命のうねりの中に、失われゆく華やかな冬宮。一つの時代の終わりに命燃やした、魂たちの永遠の思い出。

(出典:TAKARAZUKA REVU

この公演で里咲しぐれさんは、貴婦人ゴンチャロワ(将校の妻)を演じられています。

クラシカル ビジュー

人の心を掴んで離さず、時に人を惑わせる華麗な宝石(ビジュー)。色とりどりの煌めきを放つ宙組メンバーを、あまたの宝石になぞらえた場面で構成するレヴュー作品です。伝統的な男役の美しさを体現する朝夏まなとの魅力を、様々な光を放つ宝石に投影し、その輝きを最大限に味わえるレヴューとしてお届け致します。

(出典:TAKARAZUKA REVU

【公演日程】

  • 宝塚大劇場公演:公演終了
  • 東京宝塚劇場公演:2017年10月13日(金)~ 11月19日(日)

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