宝塚宙組の男役!存在感放つ5人とは?それぞれの魅力に迫る!

長い歴史をもつ宝塚歌劇団、きら星のごとく輝くトップスターの中から筆者の独断で宙組から5人の男役トップを紹介していきます。

長い歴史をもつ宝塚歌劇団、きら星のごとく輝くトップスターの中から筆者の独断で宙組から5人の男役トップを紹介していきます。

(出典元:gooブログ)

初代宙組トップスター!姿月あさと

初代を飾るに相応しい美貌と実力を兼ね備えたトップスターです。

トップスターとしての作品で評価出来るのが「エリザベート」とカルメンを下敷きにしたミュージカル「激情」だけなのはファンからすると少し淋しい気もします。

花組時代から注目された歌唱力には定評がありましたが、月組で鍛えられたかと思っていた芝居が滑舌の悪さも相まって意外と伸び悩んだのが惜しいところでしょうか。しかし65年ぶりの新組の初代という重責を立派に務めあげた功績はさすがです。

二代目!和央ようか

彼女は娘役トップを四人も輩出した娘役豊作の1988年に入団しました。

正直、6年もトップをやる必要があったのかと思ってしまいますが、そのスタイルの良さやインタビュー等での徹底した男役感に心酔したファンは大勢居たと思います。

個人的な感想ですが、歌い方も演技も雪組時代の方が素直で良かったような気がします。現在は宝塚時代の縁で作曲家のフランク・ワイルドホーンと結婚し、ニューヨークで暮らしています。全く羨ましい限りですね。

三代目!貴城けい

一作だけで去っていくトップはとてもファン泣かせです。

1992年に入団。雪組時代はかなり注目されていましたが、にもかかわらず同期の瀬奈じゅんが退団したり、テレビで人気が出始めた檀れいとの差も目立ってしまいました。

しかも一作限りの作品が、かつて真矢みきが主演したものの再演「維新回天 龍馬伝!」でした。とてもブラッシュアップされテンポも良く素晴らしかったのですが、ファンからすると何か心残りが拭えないトップという感じがしました。

四代目!大和悠河

入団直後から将来を属望されていて、そのアイドル的な顔立ちでやけに目立っていました。しかし、なかなかどうして天海祐希の程も芸がない上に自身のキャラとは大きく違う杜けあきに憧れる等、迷走したまま温存されてしまった印象があります。

そして彼女を語る上で欠かせないのが、真琴つばさのトップお披露目公演「エルドラード」でのエトワール。誰が何でどうしてOKを出したのか。否、出せたのか、という感じがしました。

しかし何か世間とズレた可愛さや字の汚さで誰からも愛される魅力的なタカラジェンヌでもありました。惜しいことにもう少し早くトップにさせちゃった方が良かったんじゃないかとも思いますね。天海祐希の早期就任早期退団が宝塚を迷わせたんでしょうか。

五代目!大空祐飛

この人も待ちに待たされた人でしょう。

長く居た月組で同期の瀬奈じゅんがトップになり、組替え先の花組には三期したの真飛聖が居るというこちらからするとトップにはなれない人だと思っていました。

陰のある役が似合い、スコット・フィッツジェラルドの生涯を描いた「THE LAST PARTY」や「ヴァレンチノ」では抜群の色気と渋さで魅了しました。

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(出典元:高島屋)

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