【宝塚宙組 愛白もあ】美しく純粋な娘役のプロフィールや経歴・お茶会の様子をご紹介。

宝塚宙組の愛白もあさんは、宝塚の娘役らしい華やかさや魅力を兼ね備え、最近では目を引くお芝居にも注目されている人気娘役です。現在「第7期スカイレポーターズ」として新たな分野でも活躍。タイムリーな情報を解りやすく視聴者に伝えられ、舞台以外でも注目を集めているのです。そんな、宝塚宙組 愛白もあさんのプロフィールや経歴・お茶会の様子をご紹介します。

宝塚宙組 93期娘役・愛白もあ

宝塚宙組の(愛白もあ・あいしろもあ)さんは、宝塚の娘役らしい華やかさや魅力を兼ね備え、最近では目を引くお芝居にも注目されている人気娘役です。
現在、タカラヅカ・スカイステージで「第7期スカイレポーターズ」として新たな分野でも活躍。公演中の舞台など、タイムリーな情報を解りやすく視聴者に伝えられ、舞台以外でも注目を集めているのです。

そんな、宝塚宙組 愛白もあさんのプロフィールや経歴・お茶会の様子をご紹介します。

宝塚宙組 愛白もあ -プロフィール-

まずは、宝塚宙組 93期娘役・愛白もあさんのプロフィールと、これまでの主な舞台経歴をご紹介します。

  • 出身地:大阪府堺市
  • 出身校:プール学院中学校
  • 身長:162㎝
  • 誕生日:9月8日
  • 愛称:あやこ、もあ

実の姉は、元宝塚星組90期男役の(朝宮真由・あさみやまゆ)さんです。

主な舞台経歴

  • 2007年、93期生として宝塚歌劇団に成績30番で入団。星組公演「シークレット・ハンター」で初舞台を踏まれ、その後は宙組に配属となりました。
    同期生には、元雪組トップ娘役(舞羽美海・まいはねみみ)さん・花組男役で、まもなく宙組に組み替えされる(芹香斗亜・せりかとあ)さん・宙組男役(愛月ひかる・あいづきひかる)さんなどがいらっしゃいます。
  • 2010年「誰がために鐘は鳴る」新人公演:ベラ/本役(千鈴まゆ・ちすずまゆ)さん。
  • 2013年「モンテ・クリスト伯」新人公演:エルミーヌ/本役(愛花ちさき・あいはなちさき)さん「Amour de 99!!-99年の愛-」
  • 2014年、バウホール公演「SANCTUARY」シャルロット
  • 2015年「王家に捧ぐ歌」官
  • 2015年、バウホール公演「相続人の肖像」ベアトリス
  • 2016年「エリザベート -愛と死の輪舞-」スターレイ
  • 2017年「王妃の館-Château de la Reine-」マリー・テレーズ「VIVA! FESTA!」

 宝塚宙組 愛白もあ・演技力が評価された「相続人の肖像」:ベアトリス

2015年に、宙組若手人気男役(桜木みなと・さくらぎみなと)さん主演で上演された、バウホール公演「相続人の肖像」。この公演で、愛白もあさんは主人公の婚約者であるベアトリス役を演じられました。
婚約者であるにも関わらず、彼を他の女性に奪われてしまうという切ない女性をけなげに愛らしく演じられ、注目を集めた公演となったのです。

宝塚宙組 愛白もあ・Fairy Styleで見せた、娘役ならではの技術力

Fairy Style

タカラヅカ・スカイステージの人気コーナーである「Fairy Style」。
宝塚の娘役が持つ「娘役芸」に注目したコーナーで、各クラスの娘役が毎回ピックアップされ、手先の器用さやセンスの良さを披露されています。

Fairy Style#21

完成された「娘役芸」を持つ娘役に焦点を当て、彼女たちの思いを熱く語る娘役のための番組。娘役といえば「可愛いもの」や「自分に似合うもの」を作り出す職人。同期の娘役をプロデュース!相手にどんな魅力があるか?という視点で様々なものをプロデュースしていきます。相手の視点を通して語られる「娘役の魅力」とは?今回は、花組の美花梨乃と宙組の愛白もあが、糸を使った繊細なアクセサリー作りに挑戦します。細い糸を編んで小さなお花を組み合わせた可愛らしいアクセサリーを作る先生に教えもらい、相手のイメージに合わせた色や長さを取り入れたアクセサリーを作ります。ふんわりしたイメージの可愛らしい二人の娘役ならではのコラボレーション、いったいどのような作品に仕上がるのでしょうか?どうぞお楽しみに。

(出典:TAKARAZUKA SKY STAGE

以前から、ヘアースタイルやお洒落な私服などに定評のある愛白もあさんも「Fairy Style#21」に出演され、普段見る事の出来ない娘役ならではの技術力の高さを発揮されました。

宝塚宙組 愛白もあ・お茶会の様子

憧れのタカラジェンヌと、間地かで触れ合うことができるお茶会は、男役・娘役共に大阪と東京で一回づつ開催されている人気のイベントです。
娘役のお茶会は男役より規模が小さく、驚くほど近い距離で楽しい時間を共有することができます。

お茶会でしか見られない大きな魅力の一つが、タカラジェンヌの素顔の性格です。
愛白もあさんのお茶会に参加された方は、真っすぐで純粋・努力家といった優れた印象を受けられたようで、「もっと応援したくなった」「さらにファンになった」とTwitterなどに投稿されていました。

宝塚宙組 愛白もあ・ベテラン娘役としての貫禄に期待!

女性として、お手本にしたい娘役でもある宝塚宙組 愛白もあさん。
舞台人としての魅力も開花され、これからは大きな役の抜擢や幅広い活躍に期待が集まっています。

現在は、宙組トップ男役(朝夏まなと・あさかまなと)さんの退団公演である「神々の土地~ロマノフたちの黄昏~ 」「クラシカル ビジュー」に出演中です。
娘役として溢れるほどの魅力を持ち、可憐で美しく輝いている愛白もあさんの舞台を、是非ご覧ください。

神々の土地~ロマノフたちの黄昏~

【あらすじ】

1916年、ロシア革命前夜。帝都ペトログラードで囁かれる怪しげな噂。皇帝ニコライ二世と皇后アレクサンドラが、ラスプーチンという怪僧に操られて悪政を敷いている——。折からの大戦で困窮した民衆はロマノフ王朝への不満を募らせ、革命の気運はかつてないほどに高まっていた。
皇族で有能な軍人でもあるドミトリー・パブロヴィチ・ロマノフは、皇帝の身辺を護るためペトログラードへの転任を命じられる。王朝を救う道を模索する彼にフェリックス・ユスポフ公爵がラスプーチン暗殺を持ちかける。時を同じくして、皇帝から皇女オリガとの結婚を勧められるドミトリー。しかしその心を、ある女性の面影がよぎって…
凍てつく嵐のような革命のうねりの中に、失われゆく華やかな冬宮。一つの時代の終わりに命燃やした、魂たちの永遠の思い出。

(出典:TAKARAZUKA REVU

この公演で、愛白もあさんは貴婦人ベルセルスカヤ(将校の妻)を演じられています。

クラシカル ビジュー

人の心を掴んで離さず、時に人を惑わせる華麗な宝石(ビジュー)。色とりどりの煌めきを放つ宙組メンバーを、あまたの宝石になぞらえた場面で構成するレヴュー作品です。伝統的な男役の美しさを体現する朝夏まなとの魅力を、様々な光を放つ宝石に投影し、その輝きを最大限に味わえるレヴューとしてお届け致します。

(出典:TAKARAZUKA REVU

【公演日程】

  • 宝塚大劇場公演:公演終了
  • 東京宝塚劇場公演:2017年10月13日(金)~ 11月19日(日)

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