宝塚花組の“彼氏”、瀬戸かずやの魅力を徹底解明!

生粋の花男で、最近色気・カッコ良さが増している瀬戸かずやさん。ザ・宝塚の男役の方ことも言える花組において、中堅男役スターとして活躍されています。101周年目の幕開け公演の1つである「風の次郎吉 ―大江戸夜飛翔―」に2番手として出演、まさに今後の宝塚を担う男役の1人です。

生粋の花男で、最近色気・カッコ良さが増している瀬戸かずやさん。ザ・宝塚歌劇の男役の方ことも言える花組において、中堅男役スターとして活躍されています。

101周年目の幕開け公演の1つである「風の次郎吉 ―大江戸夜飛翔―」に2番手として出演、まさに今後の宝塚を担う男役の1人です。今回は、最近ますます気になる男役、瀬戸かずやさんの活躍を振り返り、その魅力を徹底解明します。

宝塚花組の“彼氏”、瀬戸かずやの魅力…大人の色気

瀬戸かずやさんは、2004年に初舞台を踏んだ90期生。あきらという愛称で親しまれています。花組に配属され花組育ちの生粋の花男。正統派男役を多く排出している男役のDNAを色濃く受け継ぐまさに男役の中の男役です。

新人公演主演1回を務め(麗しのサブリナ)、バウホールでも2番手の経験が豊富。特にオーシャンズ11でフランクを演じてからというもの、花組での存在感も急に増したと思います。

Mr.Swingで女役に扮し、蘭寿とむさんと踊ったデュエットダンスの色っぽさも記憶に新しいですが、瀬戸かずやさんで特筆すべきなのはスーツ姿の色っぽさではないでしょうか。スラっとした居姿、憂いを帯びた背中、ジャケットを着崩す姿…どれをとっても天下一品。100周年記念の大運動会、花組はスーツ姿で入場行進をしていましたが、その中でもひときわ輝いていました。

また、瀬戸かずやさんは温かいお芝居も魅力的ですが、花男のDNAを活かしたショースターとしての活躍に今後注目しています。ダンスはもちろん、渋く色っぽい声も魅力的。2013年のバウホール公演「New Wave! -花-」の中心メンバーとして、数多くの女性を落としていた罪な男役、瀬戸かずや。今後明日海りお・花乃まりあの新トップコンビのもとで沢山見せ場があることを期待しています。

「ノクターン」での瀬戸かずやの演技に悩殺されるファンが続出

2014年の舞台においては、なんといっても「ノクターン」で演じたピョートル役ですよね。主人公ウラジミールの父で恋敵という難しい役柄を演じ、大人の色気で舞台を食っていたと思います。男役10年と言いますが、まさにその通り。この100周年という節目の年に男役10年となった瀬戸かずやさんの本領発揮とも言える舞台でした。

また、フィナーレの父と息子のダンスもまた素晴らしかった!

フレッシュな魅力のあるスターは沢山いますが、なかなかここまでの厚みと色気を出せるスターは多いわけではないので、今後の花組にとって貴重な戦力であることは間違いありません。

特技はオムライス?瀬戸かずやはオフとのギャップも魅力的!

舞台上の瀬戸かずやさんは、クールで大人で…というイメージですが、あんこが大好きだったり、オムライス作りが特技だったりと意外な一面を持っています。あんこが好きで「あんこマン」というあだ名だったりするそうです。

また、オムライスのエピソードはとても有名で、高校生のときにオムライス屋さんでアルバイトをしていたためとても上手に作れるのだとか。本人曰く、オムライス筋があるそうです。

同じ花組の同期・冴月瑠那さんによく振舞っていたようで、宝塚おとめでは冴月瑠那さんが好きな食べ物に「同期の瀬戸のオムライス」と書いている仲良しエピソードはこれだけで幸せな気分になれますよね。…そしてみんな思うのです、

と。

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