期待の花組男役!宝塚歌劇団、芹香斗亜さんの魅力に迫る

宝塚歌劇団花組の若手スター、芹香斗亜さん。星組からの組替えを経て花組の中心メンバーとして101年目の宝塚歌劇団で大きく飛躍が期待されています! 明日海りおさん率いる花組で、まだ若手ながら2番手に抜擢されるのでは?とも言われているキキちゃんの魅力を、私なりに語ってみます♪

宝塚歌劇花組の若手スター、芹香斗亜さん。星組からの組替えを経て花組の中心メンバーとして101年目の宝塚歌劇団で大きく飛躍が期待されています!

明日海りおさん率いる花組で、まだ若手ながら2番手に抜擢されるのでは?とも言われているキキちゃんの魅力を、私なりに語ってみます♪

宝塚歌劇団花組・芹香斗亜さんのこれまでの活躍

芹香斗亜さんは、2007年に宝塚歌劇団に入団した93期生です。お父さんは野球解説者の山沖之彦さん、お母さんは元タカラジェンヌ(65期生)の白川亜樹さんということで、入団当初から注目を集めていたスターさんでした。

星組に配属されると、研4の時に「愛と青春の旅立ち」で新人公演初主演。2012年に花組に組替えし、蘭寿とむさんのもとで新人公演を3度務め、さらに新人公演学年ながらバウホール公演「フォーエバー・ガーシュウィン」で主演を務めるなど、まさにスター街道を走っているジェンヌさんなんです。

元星組トップスターの安蘭けいさんに「キキララのキキに似ている」ということからキキという愛称で親しまれている芹香斗亜さん。若くから抜擢が続くと、コネでは?親の七光りでは?と心ないことをいう人もいますが、彼女はしっかり実力をつけ、今や押しも押されもせぬスターです!

宝塚歌劇団花組・芹香斗亜さんのお芝居の魅力

新人公演やバウホール公演など、主演経験はキキちゃんのお芝居を公演ごとに深みのあるものにしていますよね。

「オーシャンズ11」のライナス役では、等身大の青年の役を好演。同新人公演では主演を渋く演じ、大人の男役としての魅力の片鱗も見えました。

最新の大劇場公演「エリザベート」では、若手スターの登竜門とも言えるルドルフ役を役替りで熱演。2幕からの登場、「死」そのものであるトート閣下に翻弄される難しい役どころを的確に演じファンを唸らせました。どこか脆い、弱さもある皇太子…キキちゃんは、確実にこの役で一皮むけたと思います。

次は、明日海りおさん主演の人気ミュージカルの再演「アーネスト・イン・ラブ」で2番手に抜擢。コミカルな演技も楽しみです♪

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