【2018花組バウ】水美舞斗さん主演!『Senhor CRUZEIRO(セニョール クルゼイロ)—南十字に愛された男—!』公演決定!!見事な身体能力を活かしたラテン作品!?

水美舞斗さん主演『Senhor CRUZEIRO(セニョール クルゼイロ)』2018年花組バウ公演が決定しました!現在、次回大劇場公演「ポーの一族」のお稽古中の宝塚花組。そしてその公演が終われば花組は博多座公演チームと、バウホール公演チームに分かれます。バウは一体誰が主演するのか…と注目が集まっていましたが、水美舞斗さんがついに念願の初主演となりました!記念すべき初主演作となった『Senhor CRUZEIRO(セニョール クルゼイロ)』は水美舞斗さんの武器を存分に活かした作品になりそう。その概要をお伝えしていきます!

2018年唯一の花組バウ作品は水美舞斗さんで決定!
『Senhor CRUZEIRO(セニョール クルゼイロ)—南十字に愛された男—!』

2018年唯一の花組バウ作品、水美舞斗さん主演『Senhor CRUZEIRO(セニョール クルゼイロ)—南十字に愛された男—!』が発表されました。

次回大劇場公演「ポーの一族」のお稽古が始まった花組ですが、その東京公演が終われば花組は博多座チームとバウホール公演チームに分かれます。

博多座はもちろん明日海りおさんと仙名彩世さんが主演。

そしてバウホールは一体どなたが…と発表が待たれていましたが、主演は水美舞斗さんでした。

大好評だった「はいからさんが通る」でも鬼島森吾役を好演、「邪馬台国の風」では言葉を発さない役で感情表現を身体的に表現する難しい役を見事に演じ切りました。

花組の95期男役と言えば間もなく2番手に就任するであろう柚香光さんが長らく注目を浴びていましたが、ここ最近の水美舞斗さんの活躍は目をみはるものがありました。

この、筋肉美に惚れた私。 #水美舞斗 #瀬戸かずや

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他の95期生と比べて少し遅咲きとなりましたが、誰にも負けない身体能力の高さを武器にできる作品になるであろうこのバウ作品で、更なる躍進が期待できそうです。

水美舞斗さんの記念すべきバウ初主演作品『Senhor CRUZEIRO(セニョール クルゼイロ)!』について公演詳細をお伝えします!

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水美舞斗さん主演『Senhor CRUZEIRO!(セニョール クルゼイロ)』
2018年花組バウ作品公演概要

主演:水美舞斗

会場:宝塚バウホール

公演日程:2018年5月10日(木)~5月21日(月)

座席料金:全席5,300円

公演名

バウ・ラテングルーヴ
『Senhor CRUZEIRO(セニョール クルゼイロ)!』—南十字に愛された男—

作・演出:稲葉 太地

水美舞斗さん主演『Senhor CRUZEIRO!(セニョール クルゼイロ)』
1幕も2幕もダンス!ダンス!ダンス!

バウホール公演にはいろいろな形態がありますが、基本的に単独主演の場合は1本モノを上演することがほとんどです。

『Senhor CRUZEIRO!(セニョール クルゼイロ)』の公演解説を読んでみると、

一幕では南半球を照らす星の名を持つクルゼイロを主人公に、ダンスと歌を愛した、刹那的な男の生き様を綴るストーリー仕立てのショーを、二幕では南十字星の輝く熱帯夜をテーマにした熱いラテングルーヴをお届け致します。【出典:歌劇団公式ホームページ

とあります。

1幕にはストーリーがあるものの、1幕も2幕も水美舞斗さんは踊りっぱなしの作品になりそうです!

宝塚では、例えば歌の不得手なスターさんにあえて「エリザベート」をやらせてみたりもします。適材適所というよりもオールラウンダーのスターを育てていこうという方針なのかもしれません。

しかし、今回の『Senhor CRUZEIRO!(セニョール クルゼイロ)』はまさに水美舞斗さんのために作られたダンスショー。

せっかくの主演なのに作品に当たらなかった…という生徒さんもいるなか、水美舞斗さん初のバウホール主演作は水美舞斗さんの真骨頂を存分に発揮できる作品となりそうですね。

水美舞斗さん主演『Senhor CRUZEIRO!(セニョール クルゼイロ)』
ラテンショーと言えば黒塗り?

「南十字星」と聞いて古参のファンなら「サザンクロスレビュー」を思い出した人も少なくなかったと思います。

南十字星とは、南半球で一番輝く星座のことです。南半球ということで、サザンクロスレビューはラテンカラーを濃く押し出した演出で、出演者たちは全員黒塗りでした。

黒塗りのショーというのは宝塚で数年に一度くらいのペースで公演されていますが、直近では雪組の『La Esmeralda』。

2009年には同じ雪組で『RIO DE BRAVO!!』が上演され、リオのカーニバルを中心に水夏希さんらしい、黒塗りショーでありながらもクールでスタイリッシュなショーとなりました。

黒塗りには独特の色気があり、黒い肌に映えるカラフルな衣装、会場が一体となって盛り上がる楽曲など、人気になる要素がたくさんあります。

今回の水美舞斗さんのバウ作品『Senhor CRUZEIRO!(セニョール クルゼイロ)』はこれまでのラテンショーの流れを引き継いだ黒塗りショーとなるのでしょうか。

あの見事な肉体が黒塗りに…『Senhor CRUZEIRO!(セニョール クルゼイロ)』に期待が高まるばかりです!!

水美舞斗さん主演『Senhor CRUZEIRO!(セニョール クルゼイロ)』
公演決定を受けたファンの喜びの声

やはり、待ちに待った主演に水美舞斗さんファンは歓喜の嵐!

人柄のよさそうな笑顔にとんでもない身体能力の持ち主、芝居での表現力も高まって今や向かうところ敵なしの水美舞斗さん。

この初バウ主演をバネに、2018年は花組内での大躍進を期待します!

あとはこの『Senhor CRUZEIRO!(セニョール クルゼイロ)』のヒロインと出演者の発表が待ち遠しいですね。

そしてまずは「ポーの一族」での水美舞斗さんの役・バイク4世が気になるところであり、どんな素敵な姿を見せてくれるのでしょうか

2018年の幕開けを飾る花組公演の初日が楽しみですね。

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