雪組トップ娘役・咲妃みゆ!ずば抜けた演技力の持ち主!気になるプロフィールを大調査!

「ゆうみ」という愛称でファンから親しまれ、宝塚歌劇団・雪組トップ娘役として活躍する咲妃みゆさん。そんな咲妃みゆさんのプロフィールなどをご紹介します。色々な役を経験し、充実期を迎えた今退団発表をした咲妃さんの魅力をプロフィールを通してチェックしてみてはいかがでしょうか?

雪組トップ娘役・咲妃みゆ

2017年7月23日「幕末太陽傳/Dramatic “S”!」の千秋楽をもって宝塚歌劇団を退団する、雪組トップ娘役・咲妃みゆさん。雪組のトップ娘役として相手役の早霧せいなさんとのゴールデンコンビで人気を博し、その卓越した演技力と透き通る歌声でファンを魅了し続けています。

そんな咲妃みゆさんのプロフィールや魅力、経歴、生い立ち、性格、活動などをご紹介したいと思います。

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咲妃みゆの輝かしいプロフィール

基本プロフィール

  • 出身地:宮崎県児湯郡
  • 誕生日:3月16日
  • 血液型:A型
  • 身長:160cm
  • 愛称:「ゆうみ」
  • 好きだった役:「春の雪」の綾倉聡子、「月雲の皇子」の衣通姫、「THE MERRY WIDOW」のハンナ・グラヴァリ、「伯爵令嬢」のコリンヌ、「星逢一夜」の泉

咲妃みゆさんの生い立ち

宮崎県出身の咲妃みゆさんは子供の頃から活発で体を動かすのが大好きな子でした。

小学校5年生の時に3歳下の妹と一緒にバレエを習い初めます。宝塚ファンだったいとこの影響もあり宝塚に憧れることがあったものの自分が受験しようとは思わなかったそうです。ごく普通の高校生活を送り所属の合唱部で歌を歌っていた咲妃みゆさん。

しかし大学受験を控えたころ、父親から音楽学校受験を勧められ、受けてみたら合格。この結果に一番驚いたのは受験を勧めたお父さんだったようです。

「ごく普通に送っていた」高校生活も、大きな転機が訪れた。大学受験を控えた時期に、目標が定まらずにいた。そんなある日、父からカツを入れられた。

「目の前にバンと(宝塚の)願書を置き『同世代の女の子が、夢に向かってどれだけ必死に頑張っているのかを知るべきだ』と」

咲妃はその後、約2カ月レッスンに専念し、合格。

(出典:プレシャス!宝塚

96期生として宝塚音楽学校へ入学

2008年96期生として宝塚音楽学校に入学した咲妃みゆさん。

同期生には元花組トップ娘役・花乃まりあさんや現星組トップ娘役・綺咲愛里さん、他にも宙組の和希そらさんや星組の紫藤りゅうさん、月組の夢奈瑠音さんなどスターを数々輩出しています。

娘役トップを3人も輩出した96期。咲妃みゆさんも退団発表する事前に花乃さんと綺咲さんに退団を伝えた旨をコメントしています。やはり同じ道を歩んできた同士、深い絆があるのでしょうね。

 同期のトップ娘役には公式発表の前に知らせた。来年2月に退団する花組トップ娘役・花乃(かの)まりあからは「きちんと最後まで舞台を務め上げてね」とエールをもらったという。

 一方、今年のオールスター公演「タカラヅカスペシャル」は雪組は東京公演中のため不参加で、今月21日に星組トップ娘役に就任したばかりの綺咲愛里(きさき・あいり)との初舞台以来の共演はできずじまい。綺咲からは「寂しいけど、最後までゆうみ(咲妃の愛称)らしく頑張って」と声をかけられたという。

(出典:スポーツ報知

咲妃みゆさんの経歴

初舞台~月組時代

2010年に宝塚歌劇団に96期生として入団した咲妃みゆさんの初舞台は月組『THE SCARLET PIMPERNE』でした。その後、月組に配属。2012年、新人公演『ロミオとジュリエット』のジュリエット役に抜擢され新人公演初ヒロインを演じました。

当時ジュリエット役に楽しみながら挑戦していた様子が分かるコメントをしていました。

咲妃は2年前に星組の初演を見て感激。「どの楽曲も素晴らしくて、どんな役でもいいから一度は出てみたかった作品。かれんなだけではなく、リンとした芯の強さを兼ね備えた16歳の女の子を演じてみたいですね」

初コンビを組む珠城りょうは新人公演3度目の主演。頼もしい2期上の先輩から「不安だろうが大丈夫。本公演にとらわれず、あくまで自分たちの作品を目指そう」と励まされ、意を強くした。

(出典:おおさか報知

同年、宝塚バウホール公演『春の雪』では主演の明日海りおの相手役・聡子を演じ、三島由紀夫の描く古典文学のヒロイン像を表現しファンの間でも話題になりました。咲妃みゆさんの出世作と言っても過言ではないでしょう。

2013年、宝塚バウホール公演『月雲の皇子~衣通姫伝説より~』、梅田シアター・ドラマシティ公演『THE MERRY WIDOW』でもヒロインを務め、着実に娘役スターとしての経験を積みました。

ここまでのプロフィールを見てもヒロインを経験し続け輝かしい経歴を残しています。

雪組時代

2014年1月29日付けで雪組に組替えした咲妃みゆさん。配属後雪組生としての初舞台は全国ツアー『ベルサイユのばら―オスカルとアンドレ―』でヒロイン格の役、ロザリーを演じています。

その後前トップスター・壮一帆さんと娘役トップ・愛加あゆさんの退団に伴い、2014年9月1日付けで早霧せいなさんの相手役として雪組トップ娘役に就任。

日生劇場『伯爵夫人』のコリンヌ役、そして大劇場公演は「ルパン三世/ファンシー・ガイ!」でお披露目を迎えました。

2015年7月 『星逢一夜/La Esmeralda』泉役、そして2016年2月「るろうに剣心」の神谷薫役などの代表作を生み出し娘役トップとして充実期を迎えた今、2017年4月 ~ 7月に公演される『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で退団することを発表しました。

退団を発表した咲妃みゆさん

退団理由

気になる退団理由ですが、娘役トップになった時から相手役の早霧せいなさんと一緒に退団することを決めていたそうです。

~退団を決意したきっかけ~
「トップ娘役に就任した日から、早霧さんと一緒に卒業したいとずっと思っていました。早霧さんから退団されるというお話を伺ったときに、迷うことなく、ご一緒させていただきたいとお伝えしました。」

(出典:宝塚歌劇HP

近年の雪組は水夏希さんと愛原実花さん、音月桂さんと舞羽美海さん、そして壮一帆さんと愛加あゆさんとトップコンビの同時退団が続いています。ファンにとっても添い遂げ退団はコンビ愛の証として見られています。

11月22日(良い夫婦の日)に同日記者会見

退団記者会見を同じ日に2時間ずらして行った早霧せいなさんと咲妃みゆさん。一般的に男役トップスターと娘役トップが同じ日に退団記者会見を開くことは異例と言われています。

しかもその日が11月22日の良い夫婦の日だったこともあり、ちぎみゆファンにとって寂しい気持ちもありながら微笑ましい気持ちになった…という方が続出し、話題になりました。

トップスター・早霧せいなの退団発表終了から2時間後の席。宝塚では極めて異例となる同日での退団発表会見に、咲妃は「娘役の身でおこがましいですが、(早霧と)片時も離れたくない気持ちなので、神様が最後にプレゼントしてくれたのかな」と柔和な笑みを見せた。

(出典:スポーツ報知

そんな咲妃みゆさんに相手役の早霧さんはこう語っています。

~相手役の咲妃みゆについて~
「今振り返ってみても、彼女なくしては今の私はありませんので、この縁に感謝する気持ちでいっぱいです。最後の日まで、咲妃とそして雪組の仲間たちとともに、今の雪組だからこそ醸し出せる空気感を大切に、舞台をお届けできればと思います。」

(出典:宝塚歌劇HP

こんな仲良しのトップコンビ“ちぎみゆ”の退団公演が気になりますね。

咲妃みゆさんの魅力とは?

咲妃みゆさんの魅力は演技力

咲妃みゆさんの魅力のひとつとしてあげられるのはその卓越した“演技力”だと言われています。

丁寧な役作りと聞き取りやすい台詞回しが特徴的です。

可愛らしい性格

二つ目の魅力はその可愛らしい性格です。

ふんわりとした喋り方と少し天然な会話に癒される!という方も多いのでは?中でも咲妃さんが司会を行う番組での早霧さんとのボケとツッコミのような会話はちぎみゆファンにとってはたまらない…!と言われています。

お茶会でも咲妃みゆさんの天使のような可愛らしさはもちろん、謙虚な姿勢やファンの方を思いやる言動が見られると評判です。

また咲妃みゆさんといえば、楽屋入りや出の時に自分のファンクラブはもちろん他の生徒さんのファンクラブにまでペコペコとお辞儀している姿が良く目撃されています。その姿勢が謙虚で礼儀正しいと言われる所以でしょう。

今後の咲妃みゆさんの活動が気になる!

咲妃みゆさんの気になる今後の活動はというと…サヨナラ公演である「幕末太陽傳/Dramatic “S”!」が

  • 2017年4月21日〜5月29日 宝塚大劇場
  • 2017年6月16日〜7月23日 東京宝塚劇場

にて公演されます。

こちらの公演は103期生の初舞台公演にもなっており、豪華な舞台になるでしょう。

咲妃みゆさんのタカラジェンヌとして最後の公演がスタート

(出典:photo AC

雪組のトップ娘役としてまもなく大輪の花を咲かせようとしている咲妃みゆさん。そんな咲妃さんのプロフィールや魅力、経歴、生い立ち、性格、活動などをご紹介しました。

月組から雪組へ、数々の役を経験し咲妃みゆさんにしか出来ない娘役像を作ってきました。退団を惜しむ声が多い中、まもなくサヨナラ公演が開幕します。

娘役・咲妃みゆの宝塚生活最後の舞台は必見です!

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みんなのコメント
  1. Riko より:

    私は、ちぎみゆ好きです
    お芝居の上手さと、お二人の仲の良さが大好きです

    幕末太陽傳で、退団なんていう方もいらっしゃいますが
    私は、信じたくないですっっ
    ちぎみゆForever❤❤

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