早花まこの魅力を動画とプロフィールから徹底紹介

早花まこは、田園調布双葉高校を卒業後、宝塚音楽学校へ入学。2002年、88期生として宝塚歌劇団へ入団しました。早花まこは、一体どのようなタカラジェンヌなのか、ファンブログなどを通して紐解いてみましょう。

早花まこは、田園調布双葉高校を卒業後、宝塚音楽学校へ入学。2002年、88期生として宝塚歌劇団雪組に入団しました。

愛称は「きゃびい」又は「きゃび子」。本名は神谷麻衣子です。「娘役」というかわいらしい可憐なイメージを持つ一方、彼女の文才についてかなり注目を集めています。

早花まこは、一体どのようなタカラジェンヌなのか、ファンブログなどを通して紐解いてみましょう。

宝塚歌劇団早花まこのプロフィールをご紹介します

88期生として2002年に宝塚歌劇団に入団した早花まこの初舞台は、星組公演『プラハの春/LUCKY STAR!』でした。

初舞台後に雪組へ娘役として配属され、2006年には『ベルサイユのばらーオスカル編ー』でオスカルの少女時代を演じ、さらに2013年の『ベルサイユのばらーフェルゼン編』ではロザリー役を好演しました。一方で2004年以降第3期スカイフェアリーズを務め、2009年にはスカイレポーターズを務めています。

10年以上の経験を積み、トップ娘役ではないものの、歌、ダンス、演技に定評があり、重要な役どころを演じています。

宝塚雪組早花まこの「組レポ」が大好評!

宝塚歌劇団の公演内容やタカラジェンヌにつての話題に溢れている情報誌に、「歌劇」があります。タカラジェンヌのカラー写真や舞台の特集、そして連載などがたっぷりと詰まっています。

この「歌劇」で早花まこが担当する雪組の「組レポ」が大きな話題となりました。見た目も可愛らしくダンスや歌もうまいと評判が高い一方で、この「組レポ」への早花まこの投稿が面白く、次号を心待ちにしていりファンも少なくありません。

「歌劇」の内容と、早花まこの組レポについて一気にわかるこちらのあくるさんのブログ、是非参考になさってみてください。

「TRUNK DIARY -ナナメからタカラヅカ-」

運動会でも大ハッスルの宝塚雪組 早花まこ

娘役と聞くと、おしとやかさを思い浮かべてしまいますが、早花まこは元気いっぱい。その姿が運動会でも見られました。

宝塚歌劇団では、100周年記念の大運動会が計画されていますが、90周年の大運動会が大阪城ホールにて2004年に開かれたとき、早花まこは椅子取りゲームで大ハッスルし、見事優勝しハッスルプレー賞も受賞しています。

90周年大運動会での椅子取りゲームの白熱振りをこちらの動画でご覧ください

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宝塚歌劇団の元気な娘役、早花まこを観に行きましょう!

いかがでしたか。文章力に対してファンも大絶賛の早花まこ。運動会で見せるパワーは、舞台での演技に対する取り組みにも通じますね。是非早花まこが登場する宝塚の舞台を一度ご覧ください。チケットキャンプなら、ご希望の日にちのチケットがみつかるかもしれません。リクエスト機能も是非使ってみてくださいね。

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