ディナーショー「Goodbye Fairy」開催決定!龍真咲の集大成を

7月に開催される月組トップスター龍真咲のディナーショー、藤井大介氏演出の「Goodbye Fairy」の概要とみどころ、楽しむポイントの紹介をします。

宝塚大劇場では7月、そして東京宝塚劇場では9月をもって退団することがすでに発表されている月組トップスター龍真咲さん。


トップスター退団の際の恒例となっているイベントのひとつに宝塚(大阪)、東京両方のホテルにて行われるディナーショー「Goodbye Fairy」があります。

ディナーショーは、通常の公演やコンサートとは違って比較的スターに近い位置、そして違う魅力を感じることができる貴重な場です。なにより今回の「Goodbye Fairy」の場合は東西で各2日のみ!合計6回しか開催されないためチケットは即完売必至。龍さんの宝塚人生最後の締めくくりともいえるディナーショーにどうしても参加したい!と願うファンが多いのもうなずけるイベントとなっています。その魅力をポイントごとに紹介していきます。

主演者に配慮されたセットリスト 龍真咲ディナーショー

ディナーショーはやはり他公演と違って、短い時間であるにもかかわらず、またお値段が公演チケット代と比べても高額で敷居が高いというイメージがあって、初心者は興味があっても足踏みしてしまうもの。

それなのになお抗いがたい魅力があるとされるポイントのひとつに、主演者、今回なら龍さんの意向が大きく取り入れられたその内容があります。

龍さんの個性に合った宛書、そしてこれまでの龍さんの歩みなどを振り返るといったファンにも龍さん本人にも考慮したつくりにしてくれるのがなにより嬉しいもの。
歌う曲も龍さんの好きな曲や龍さんの個性に合った曲、そしてこれまで舞台で歌われたきた思い出の曲、
そして曲の合間に挟まれるトークも龍さん自身なのか、もしくはお芝居なのかもわからないまま楽しんでしまうのも見逃せないシーンとして心に残ることでしょう。

共演者とのかけあいもみどころ

まだこのディナーショーでの共演者は発表されていませんが、やはり龍さんと舞台とはまた別に密着して共演したい!という意向が反映されるでしょうから龍さんを盛り立てる頼もしい月組生が選ばれると予想できます。
歌とストーリー仕立てのディナーショーの中でも仲の良い共演者とのちょっとした本音のぶつかりあいとトップスターならではの下級生への思いやりの言葉などは、ファンにとっては心温まる一瞬。
しかも全6回それぞれ当然ながら少しずつ変化していくアドリブは映像には残らないこともあって、やはりディナーショーならではですから見逃せません。

演出はファンなら待望!藤井大介氏

宝塚の濃いファンなら、ディナーショーの演出家が誰になるかも気になるところ。
Goodbye Fairy」は、ショー作家として絶大な信頼を寄せられている藤井大介氏が手掛けることとなり、さらに期待が高まっています。

特に今回のタイトルは、龍さんが2011年1月に初めて開催したディナーショー(さらにやはり藤井氏が演出を手掛けている)「Hot Fairy」とのつながりを思わせる「Goodbye Fairy」。こんなところにもファンのツボを心得ていることが見てとれます。

藤井氏演出といえば2015年の龍さんのコンサート「DRAGON NIGHT!」が大好評だった記憶も新しく、そこから登場した亀のコスプレはトップスターがここまでしてしまうの?というインパクトあふれるもの。
龍さん自身もとても気に入っていますから「Goodbye Fairy」にも登場すると期待してしまいます。

宝塚でのディナーショーのその他に隠れたみどころは実はあまり大きな声ではいえませんが、龍さんとつながりが深い他のタカラジェンヌが観客として訪れてくれるところにもあります。
龍真咲さんの持てるすべての才能の披露を観ることのできるディナーショー「Goodbye Fairy」、これから公開される情報も要チェックです。

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