星組2番手男役・礼真琴、3度目の主演作品「阿弖流為」のキャスト、ポスター、ファンの声を徹底解説!!

現在星組2番手男役の礼真琴さん。下級生の頃よりキレのあるダンスと抜群の歌唱力で注目を浴び続け、今では男らしさが増したと話題となっています。そんな礼真琴さんの3度目の主演作品「阿弖流為」が公演を予定しています。「阿弖流為」の魅力や、公開となったポスター、主要キャスト、そして続々と聞こえるファンの声を余すことなくご紹介します!!

実力派男役・礼真琴

現在、星組2番手男役の(礼真琴・れいまこと)さん。
キレのあるダンスと抜群の歌唱力は、下級生の頃から注目されていました。

可愛いらしい少年のような印象が強かった礼真琴さんですが、最近では悪役や黒い役なども板に付き男役らしさが増したと話題になっています。

そんな礼真琴さん、3度目の主演公演作品(「阿弖流為・あてるい」)を徹底解説します!

礼真琴・プロフィール

まずは輝かしい経歴を持つ、礼真琴さんのプロフィールをご紹介します。

  • 2009年95期生として宝塚歌劇団に首席で入団。宙組「薔薇に降る雨/Amourそれは・・」で初舞台。
    その後、星組に配属となります。
  • 2010年日本初演となる「ロミオ&ジュリエット」で「愛」役に抜擢。
  • 2013年「ロミオ&ジュリエット」で新人公演初主演。
  • 2014年「かもめ」でバウホール公演初主演を務めます。
  • 同年 「風と共に去りぬ」で「スカーレット・オハラ」役に抜擢。
  • 2016年「鈴蘭」で2度目のバウホール公演主演。
  • 2017年(紅ゆずる・くれないゆずる)さん、(綺咲愛里・きさきあいり)さんお披露目公演「スカーレットピンパーネル」で2番手デビューを果たします。

礼真琴、主演作品をご紹介

これまでバウホール公演にて2度の主演を務められました。
次回、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティと日本青年館での主演は初めてとなります。

バウホール公演で主演を務められた作品、「かもめ」と「鈴蘭」をご紹介します。

バウホール公演初主演作品「かもめ」

2014年に公演された「かもめ」は世界的にもとても有名な作品で、バウホール公演初主演であった礼真琴さんにとっては、とても難しい役であったとおっしゃっていました。
楽曲がとても素晴らしく、礼真琴さん演じるトレープレフに母性本能をくすぐられた方は沢山いたのではないでしょうか。

《あらすじ》
ロシアの作家・劇作家であるアントン・パーヴロヴィチ・チェーホフによる戯曲「かもめ」は世界の演劇史上画期的な作品と評され、日本でも多くの演劇人を魅了し続けてきました。今回は宝塚歌劇では初となる舞台化に取り組みます。
19世紀末、帝政末期のロシアの湖畔の田舎屋敷。劇作家志望の青年トレープレフと女優を目指す少女ニーナとの恋愛を軸に、芸術家やそれを取り巻く人々の姿を通して芸術と人生の本質を追求した作品です。

(出典:TAKARAZUKAREVU

2度目のバウホール公演主演作品「鈴蘭ル・ミュゲ」

2016年に公演された「鈴蘭」は宝塚オリジナル作品で、礼真琴さん2度目のバウホール公演主演作品というだけあってお芝居や歌に磨きがかかり、美しい「鈴蘭」の世界観と礼真琴さんの魅力の詰まった作品となりました。

《あらすじ》
舞台は中世フランスの架空の公国。伯爵家の子息が、初恋の相手の死の真相を探る中で自らも成長していく姿を描くミュージカル。演出家・樫畑亜依子の宝塚バウホールデビュー作。
伯爵家の子息リュシアンは、他の公国へ嫁いだ公女シャルロットが夫・ガルニール公殺害の容疑により処刑された為、事の真相を探るよう密命を受ける。
シャルロットは陥れられたに違いないと考えるリュシアンは、ガルニール公国へ向かい、ガルニール公と前妻の間の娘・エマや、実質的な権力を握る人物に接触していく……。果たしてリュシアンは彼女の死に隠された真実に辿り着き、両国間の対立を回避することが出来るのか。

(出典:TAKARAZUKAREVU

礼真琴!3度目の主演「阿弖流為」

「阿弖流為」は(高橋克彦・たかはしかつひこ)さんのベストセラー小説「火怨」を、(大野拓史・おおのたくじ)さん脚本・演出で初舞台化されるスペクタクルミュージカルです。

礼真琴さんは、阿弖流為(蝦夷の心を守り戦い抜いた古代の英雄)を演じられます。

《あらすじ》
1999年に講談社より刊行され、2000年に吉川英治文学賞を受賞した高橋克彦氏の小説「火怨」を舞台化。8世紀、東北へ支配領域を拡大する大和朝廷が蝦夷征伐に乗り出す中、故郷を守る為に立ち上がった蝦夷の若き指導者・阿弖流為は、仲間と力を合わせ朝廷軍を打ち破っていく。しかし勝利は更なる戦いを招き、やがて朝廷軍の切り札である坂上田村麻呂に征夷の命が下される。蝦夷の誇りを守るため戦う阿弖流為の生き様を、迫力に満ちた立ち回りを織り交ぜ、スペクタクルなミュージカル作品としてお届け致します。

(出典:TAKARAZUKAREVU

公演ポスターと公演スケジュールはこちら

公演ポスターが公開となりました。
日本物で、男らしい礼真琴さんのビジュアルにファンの間ではさらに期待が高まっています!

また新たな礼真琴さんが見られるのではないでしょうか。

【公演日程】

梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ:2017年7月15日~7月23日

日本青年:2017年7月31日~8月6日

主要キャストをご紹介!


(出典元:写真AC

注目されていた主要キャストと、その配役も発表になりました。

ヒロインには、雪組から異動されてきたばかりの(有紗瞳・ありさひとみ)さんが大抜擢!そして、同期の力強い戦力である(瀬央ゆりあ・せおゆりあ)さんが礼真琴さん主演「阿弖流為」を盛り上げます。

ヒロイン・有紗瞳

佳奈(阿弖流為の盟友の妹):有紗 瞳さん

  • 2012年98期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台後は雪組に配属されます。
  • 2016年12月16日付で雪組から星組へ異動となります。

新人公演ヒロインや、エトワールなどの経験もある期待の若手娘役です。

頼もしい戦力!同期・瀬央ゆりあ

坂上田村麻呂(朝廷の威信を懸け立ちはだかる智将):瀬央ゆりあさん

  • 2009年95期生として宝塚歌劇団に入団。礼真琴さんとは同期生です。
    初舞台後は星組に配属されます。
  • 2015年「ガイズ&ドールズ」で新人公演初主演。

その後は、お芝居などに磨きがかかり、数々作品で重要な役どころを演じられてきました。
礼真琴さんの主演作品には全て出演されています。

まだまだ伸びしろのある、これからが楽しみな男役スターです。

ファンからも期待の声が続々とあがっています

みなさん「阿弖流為」という作品や、礼真琴さんの歌声に注目されているようです。
またポスターが公開されてからは、他のキャストのビジュアルも早く見たい!との期待の声が高まっています。

今後の礼真琴からも目が離せません!

首席で宝塚に入団されてから、多彩な才能で男役から女役も演じ注目を浴び続けてきた礼真琴さん
特に歌唱力は圧倒的で、数多くの観客を魅了してこられました。

一方で素顔の礼真琴さんは、いつも元気で・明るく・誰からも愛される人柄はスターでありながらもどこか近くに感じられる。そんなところもまた礼真琴さんの魅力の一つでもあります。

まだまだ進化し続ける礼真琴さんに、これからどんな伝説を宝塚作られていくのか目が離せません!

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