宝塚宙組「王妃の館/VIVA! FESTA!」公演決定に関するファンの感想まとめ

宝塚歌劇宙組の大劇場公演が「王妃の館/VIVA! FESTA!」に決定しました。名作の再演も、海外ミュージカルの上演も楽しいけれど、やはりファンにとって何より嬉しいのは「オリジナル作品」が上演されること。今回は原作モノではありますが、宙組にとって1年ぶりの新作!公演決定に湧くファンの感想をまとめてみました。

王妃の館/VIVA! FESTA!公演決定へのファンの反応は?

宝塚歌劇宙組の大劇場公演が「王妃の館/VIVA! FESTA!」に決まりました。朝夏まなとさん率いる宙組にとって、2作目のオリジナル作品&ショーです。宝塚の名作の再演も、1本物の海外ミュージカルの上演も、もちろん楽しいのですが、ファンにとって何より嬉しいのはオリジナル作品が上演されること。今回は、浅田次郎さんの原作小説があるものの、宙組にとって1年ぶり(2016年の幕開けを飾った「Shakespeare / HOT EYES!!」ぶり)の新作であることに変わりはありません。

演目が発表されると、宙組ファンからは嬉しい感想が続々飛び出しました。朝夏まなとさんの代表作誕生なるか?注目ですね。今回は、宙組演目発表についてのファンの感想を見ていきたいと思います。

「王妃の館」発表についての感想

「王妃の館」は、浅田次郎先生の同名小説を原作としたミュージカル。2015年には、水谷豊さん主演で映画化もされている人気作です。

浅田次郎作品は、後味が明るい作品も多く、「宝塚向けだよね!」と楽しみにする感想がたくさん。登場人物も多く配役が読めないことから、早速予想する声が多いです。

小説や映画で予習しよう!という声も多く見られました。書店では、品薄になっているところもあるとか。

また、「陽」のオーラを持つトップスター・朝夏まなとさんに、明るい作品はピッタリ。「王家に捧ぐ歌」「エリザベート」と大作が続いていたからこそ、コメディ作品が見られることに対する喜びも大きいです(メランコリック・ジゴロ、素敵でしたもんね!)

今作が大劇場デビュー作となる田渕先生へのエールも。「SANCTUARY」「相続人の肖像」と宙組作品を演出されている田渕先生ですから、生徒それぞれの魅力を存分に活かした作品に仕上げてくださることでしょう。

「VIVA! FESTA!」発表についての感想

朝夏まなとさん率いる宙組にとって2作目のオリジナルショー「VIVA! FESTA!」。ダンサー・朝夏まなとさんが、世界各地のお祭りを踊ってくれると思うと、それだけで気分が盛り上がります。

しかも、2013年の「Amour de 99!!」以降、オリジナルショーは全て藤井大介先生の作品だった宙組。今回は久しぶりに他の先生(中村暁先生)もちろん、藤井先生のショーは素晴らしいのですが、演出家が変わると生徒の魅せ方もがらっと変わるので、宙組の新たな一面が楽しみですね。

真冬の公演となりますが、寒さを吹き飛ばすほど熱いショーとなりそうです。

ファンからの期待の感想がたくさん!「王妃の館/VIVA! FESTA!」公演前にやるべきこと

楽しみな公演が発表されたとはいえ、実際に見られるのは2017年の2月。その前に、「エリザベート」「バレンシアの熱い花 / HOT EYES」「双頭の鷲」と公演が控えています。いずれも重厚な作品ばかりですから、良い意味で「王妃の館/VIVA! FESTA!」公演時にはその明るさのギャップを楽しめそうですね。演目発表に盛り上がった後は、今後行われる公演を一つ一つ堪能しましょう。

演目発表の時点から、ファンの期待が高い「王妃の館/VIVA! FESTA!」。どんなビジュアルになるのか、宝塚版としてどのように脚色されるのか、今後の発表が楽しみです。原作がありますから、しっかり予習をして想像をふくらませながら待ちたいですね。

NEW!公演開始 観劇したファンの感想は!?

2017年2月3日から3月6日まで公演が開始している「王妃の館/VIVA! FESTA!」。すでに観に行かれた方も多いので、感想を少しご紹介いたします。

登場人物がみんな魅力的で追うのが大変で嬉しい悲鳴だったという感想があります。確かに登場人物それぞれのキャラクターが濃いので一度だけではじっくり観きれないでしょうね。


関西弁が面白かったという感想も。こちらの方もやはり、「もう一度観たい」という印象を受けたようです。


原作とは違う脚本だったという感想も。いったいどのように仕上がっているのかは観てのお楽しみ……!!

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