宝塚花組 芹香斗亜が「MY HERO」でスーツアクターに?祝!東上作品初主演

花組2番手男役・芹香斗亜さんの主演作品「MY HERO」が2017年3月に公演されることが発表されました。しかも、今回は東上作品。満を持しての主演発表に、ファンも換気に満ちています。早速詳細をチェックしましょう。

5組の中で一番歴史のある宝塚歌劇花組の2番手男役・芹香斗亜さんの主演作品「MY HERO」が2017年3月に公演されることが発表されました。

芹香斗亜さんは2013年に「フォーエバー・ガーシュイン」にてバウ主演経験があるものの、明日海りおさんがトップになり、2番手として活躍する現体制の中では初めての主演。しかも今回は初の東上作品!このことがもたらす意味は大きいです。

今回は、芹香斗亜さん主演作「MY HERO」について、概要やファンの声と合わせて解説します。

花組 芹香斗亜主演「MY HERO」作品概要

まずは、「MY HERO」のあらすじを確認しましょう。

舞台は20世紀末のロサンゼルス。伝説的な特撮ドラマのヒーロー「MASK☆J」のスーツアクターとして活躍した父の背中を見て芸能界を志したノアは、下積み生活を経てトップ俳優の座に上り詰める。しかしいつしか己を見失っていったノアは、放蕩生活の末にスキャンダルをおこし、事務所を解雇されてしまうのだった。そんな彼がようやく手にした仕事は、顔出し禁止のスーツアクターとして、かつて父が務めた「MASK☆J」を演じるというものであった……。
HEROが教えてくれる“勇気”“諦めない心”、そして“愛”をテーマに、過去の栄光にしがみつき前に進めずにいた若者が、苦難を乗り越え懸命に生きる少女との交流を経て、人生に再チャレンジする姿を描き出します。
(引用:宝塚歌劇HP)

作・演出は齋藤吉正先生。星組の「桜華に舞え」も好評で、組子一人ひとりの個性を大切にし、かつ先生のこだわりを存分に詰め込んだ作風が魅力の演出家です。今回のストーリーは、女性はもちろん男性も楽しめそう。チケットさえ手に入れれば、初心者でも入り込みやすい作品になりそうな気がします。

また「MY HERO」は”アクションステージ”と銘打たれていますから、これまでの宝塚とはちょっと違うアクションが楽しめそう!

公演は、赤坂ACTシアタ―にて2017/3/16(木)~23(木)、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティにて4/2(日)~10(月)に行われます。

DC公演「MY HERO」の”東上”が意味するもの

また、今回の演目発表で注目したい点が、公演が行われる劇場です。ドラマシティ+ACTシアターということで、関西だけでなく関東でも単独主演作品が上演。これは”東上”とも呼ばれ、トップスターになるためには超えなければならない関門の一つです。

正2番手になると東上作品の主演をする事が多いのですが、芹香斗亜さんは2015年「カリスタの海に抱かれて/宝塚幻想曲」から2番手として組に貢献しながらも、なかなかタイミングに恵まれませんでした。今回は、満を持しての東上作品主演!ファンが今回の演目発表をより一層喜ぶ理由です。

また、2番手の主演作品は、公演終了後にDVD化されることがほとんどなので、その点でも嬉しい演目ですね。

花組「MY HERO」を楽しみに待つ声

今回の演目は、東上作品ということに加え、内容もとっても面白そう!ファンからも期待の声が続々上がっています。

あらすじを呼んだだけでわくわくしてしまう「MY HERO」。ただ、これでキキちゃんは「仮面のロマネスク」には出演できないので、前回演じたダンスニーを演じるのは誰か?ということも気になります。振り分けやヒロインなど、今後の発表をまちましょう。

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花組2番手男役として、初の東上作品。芹香斗亜さん、おめでとうございます。しかも、齋藤先生のあてがき作品ですから、面白くないはずがありません!物語のカギを握るヒロインが誰になるのか、どんなメインビジュアルになるのか、これからの続報も楽しみですね。チケットキャンプ(チケキャン)では、宝塚公演チケットを多数取り扱っています。前評判の高い「雪華抄 / 金色の砂漠」はもちろん、「MY HERO」も取り扱い予定です。ぜひチェックしてみてくださいね。

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