【速報】実咲凜音さん退団後初の舞台『屋根の上のヴァイオリン弾き』に出演決定!市村正親さんや鳳蘭さんとの共演に期待!

元宙組トップ娘役の実咲凜音さんの宝塚退団後初の舞台として、市村正親さん主演のミュージカル『屋根の上のヴァイオリン弾き』に出演することが決定しました!確かな実力と人気で退団を大いに惜しまれましたが、女優としての活動が決まったという吉報でファンの間では話題殺到です!まずは現段階で決まっている会場や日程、キャストなど、公演概要などを徹底調査してみましたのでぜひチェックしてください!

実咲凜音さん退団後初、ミュージカル決定!

4月30日に宝塚を退団されたばかりの実咲凜音さん。その確かな人気と実力でファンからは退団を惜しまれてましたが、これほどの逸材を演劇界が放っておくわけがありません。

本日5月19日早朝、退団後初の舞台出演が決定したとの吉報が入ると、ファンの間では瞬く間に話題が広がっています。作品は、市村正親さん主演のミュージカル『屋根屋根の上のヴァイオリン弾き』。この作品は1967年の初演で故森繁久弥さん主演として上演されて以来、1350回以上も上演されてきた超大作で、今年はその50周年を記念しての公演となります。

実咲凜音さんが演じるのは、市村さん演じるテヴィエと鳳蘭さん演じるゴールデの長女ツァイテル。この役は淀かほるさん、涼風真世さん、杜けあきさん、香寿たつきさん、匠ひびきさん、貴城けいさん、水夏希さんら宝塚歌劇団の元トップスターが演じていることで有名です。いずれも男役、しかもトップスターが演じてきた役ですので、何だか『王家に捧ぐ歌』のアイーダの配役での抜擢を思い出してしまいますね。実咲凜音さんの圧倒的な実力と存在感は、宝塚の外でも十分に発揮できるという証しかもしれませんね。

また、次女ホーデル役の神田沙也加さんも今回この作品には初のキャスティングだとか。姉妹として歌で共演するシーンでは素晴らしい声色のハーモニーが会場を包み込むことが想像できます。

12月公演となるとまだまだ先のように感じますが、お稽古や公演での活躍を期待するとともに、テレビ番組などにも出演してくれるのかとても期待されますね!

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『屋根の上のヴァイオリン弾き』公演の概要は?

主要キャスト

  • 市村正親さん (テヴィエ)
  • 鳳蘭さん   (ゴールデ)
  • 今井清隆さん (ラザール)
  • 実咲凜音さん (ツァイテル)
  • 神田沙也加さん(ホーデル)
  • 唯月ふうかさん(チャヴァ)
  • 入野自由さん (モーテル)
  • 広瀬友祐さん (パーチック)
  • 神田恭兵さん (フョートカ)

※ポスターの上、中央、右へ、左への順

あらすじ

1905年―帝政ロシアの時代、アナテフカという寒村で酪農業を営むお人好しで働き者のテヴィエは、信心深くて、楽天家で、25年連れ添っている妻のゴールデには頭が上がらないが、5人の娘たちを可愛がり、貧しいながらも幸せな日々を送っていた。長女のツァイテル、次女のホーデル、三女のチェヴァ、年頃の娘たちの今の最大の関心事は、自分たちの結婚について。
だが一方、ユダヤの厳格な戒律と”しきたり”に倣い、両親の祝福が無ければ結婚は許されない。
そんなある日、金持ちで肉やのラザールからツァイテルを後妻に迎えたいと申し出を受けたテヴィエは、酔った勢いでついつい結婚に同意してしまう。長女の結婚相手が見つかったことで妻のゴールデも大いに喜んだが、当のツァイテル本人には仕立屋のモーテルという相思相愛の存在があった。ツァイテルとモーテルの熱愛に心を動かされたテヴィエは、ついに若い二人の結婚に同意する。が、結婚の許しを同時に二つも出してしまったテヴィエ、ゴールデやラザールに何と切り出せば良いのやら…。
さらには、次女ホールデは革命を志す学生のパーチックを追ってシベリアへ旅立ち、三女のチャヴァはロシア人青年のフョートカと結婚したいと言い出し駆け落ち同然で家を飛び出す始末。
そしてテヴィエ一家にも、革命の足音と共に、故郷を追われる日が刻々と迫っていたのだった。(東宝オフィシャルサイトより)

公演日程・会場

【東京】日生劇場    2017年12月5日(火)~12月29日(金)

【大阪】梅田芸術劇場  2018年1月上演決定(詳細日程未定)

【静岡】清水マリナート (詳細日程未定)

【愛知】愛知県芸術劇場 (詳細日程未定)

【福岡】博多座     2018年1月上演決定(詳細日程未定)

実咲凜音さんのコメント

家族の絆を大切にした愛のある作品をお客様にお届けできるように、宝塚で学んだものを生かしつつ、新しい実咲凜音をお見せできるように稽古に励んでいきます。(引用元:日刊スポーツ2017年5月19日7:51配信)

公演決定に対するファンの声は?

ファンからは喜びの声が相次いでいます。なかには「こんなに早く、姿が拝見できるなんて…(泣)」泣いて喜ぶ絵文字を使っているファンが多いようでした。それだけ惜しまれて、ファンに愛されて、退団されてもなおこれだけ歓喜の声で沸かせる実咲凜音さんのカリスマ性に改めて驚かされます。

退団から間もないということから、「ギャー!」「うわー!」「キター!」など、驚きの声で喜びを表現するファンが多く、退団してもその活躍する姿を見ることができるファンの熱い喜びの声がひしひしと伝わってきますね!

『屋根の上のヴァイオリン弾き』公演に期待!


実咲凜音さんは宝塚退団後も女優として活動するということで、その初舞台が『屋根の上のヴァイオリン弾き』という超大作で、しかも日本初初演から50周年という記念公演での抜擢ですから、業界の注目度の高さが分かりますね!また、退団してまだ1カ月も経っていないこの時期の吉報に、ファンは喜びと驚きが同時に押し寄せてきているようです。

共演者も超大物揃い、ポスターでは中央で凛としているその姿はまさに”長女”の雰囲気そのものです。神田沙也加さんとの歌の共演があるのか、美声同士のハーモニーが聞けるのか、注目です!

現在、東京では日生劇場公演の日程と、チケットの一般発売日が決まっているようですが、ほかにも大阪、福岡は2018年の1月上演決定との情報がありますし、静岡、愛知でも公演が決まっているようです。詳細についてはこれからどんどん情報が入ってきますので、こまめに情報をチェックするようにしておきましょう!

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