元星組トップスター!峰さを理さんの退団後の活動に注目!

1970年に宝塚音楽学校に入学し、1972年に58期生として宝塚歌劇団に入団した峰さを理さん! 当時最年少で初舞台を踏みます。そんな峰さを理さんですが、あっという間にトップスターの座にかけあがり、雪組から星組に配属が絵になったあと、新人公演「この恋は雲の涯まで」で新人ながら初主演に選ばれたのです。

1970年に宝塚音楽学校に入学し、1972年に58期生として宝塚歌劇団に入団した峰さを理さん!

当時最年少で初舞台を踏みます。そんな峰さを理さんですが、あっという間にトップスターの座にかけあがり、雪組から星組に配属がえになったあと、新人公演「この恋は雲の涯まで」で新人ながら初主演に選ばれたのです。

その後は順風満帆。星組トップスターとなり、男役として人気を博しました。

退団後は、女優さんとなり、また、幼い頃からやっていた日舞で、日本舞踏家として活躍されています。
宝塚でも、テーマが日本の場合は、峰さを理さんが振り付けを担当していたりするのですよ。退団後もすてきなあがり方、ですね。

峰さを理さんの退団後は、宝塚歌劇の殿堂へ!

2014年に、峰さを理さんは100周年を記念した100人の宝塚歌劇の殿堂入りを果たしています。さすがですね。

中学一年生のときに、はじめて東京へ来て、綺麗なものを見て帰ったら?といわれて、宝塚をみたそうです。歌劇の本をみて応募したそうです。

でも最初はつらくて、あのさお理さんも寮でよく泣いていたんですよ。

寿ひずるさん、高汐巴さん、峰さを理さん三人そろってバンビーズ!

寿ひずるさん、高汐巴さん、峰さを理さんの同期3人組は、小鹿ちゃんという意味をこめて、バンビーズと呼ばれていたそうです。3バカとも呼ばれていたそうです。おちゃめだったですね。

ですが、下級生から順調に成長し、優等生と呼ばれていました。歌唱力は抜群で、
見事男役のスターへと階段をのぼりつめます。

峰さを理さんのラブシーンは天下一品!

峰さを理さんは特にラブシーンが人気で、観客から黄色い声援を浴びていましたね。

ただ感性でラブシーンをするのではなく、角度や見え方などを研究して、ラブシーンを徹底的に調べて、あの素晴らしいラブシーンを作り上げたそうです。

男役には色気も重要なので、内側からほとばしる色気を大切にして、研究したそうです。

峰さを理さんの舞台「哀しみのコルドバ エル・アモール~コルドバその光と影」

1985年の星組公演「哀しみのコルドバ エル・アモール~コルドバその光と影」では大スターらしい迫力のある演技を見せてくれました。白のスーツがカッコイイ!とにかくスタイルがよくて、舞台に映えます。娘役さんとも息ぴったりで、舞台せましと歌声を響かせていました。

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素敵ですね、峰さを理さん。そんな彼女が気になったら、チケットキャンプをチェックしてみて!

いかがでしたでしょうか?峰さを理さん。現在は日本舞踏家として活動されているほうが多いようですが、女優さんとしても実績があります。
そんな峰さを理さんですが、見るならぜひヅカでみてみましょう。
気になった方は、舞台でみてみるのが一番ですよ。宝塚の舞台に感動してください!

チケットキャンプでは、そんな峰さを理さんを輩出した宝塚歌劇団のチケットを取り扱っています。ぜひみてみてくださいね。

みんなのコメント
  1. まりも より:

    初めまして。楽しく拝見させて頂いております!
    私は朝香じゅんさんのファンだったので、ルコさんの記事が見れたら嬉しいなぁと思い、コメントさせて頂きました。
    どうぞよろしくお願い致します!

  2. John より:

    こんにちは。初めてこの記事を見ました。私は、峰さを理さんのファンです。先日の宝塚OGミュージカルのシカゴを見ました。それぞれ、トップスターの経験をされている方ばかりで、見せ場も心得ての演技、歌とも見応えがありました。歌、
    演技のどちらかが得意という感じの方が多い中、やっぱり、その中でも、一枚抜けていたのが峰さんでした。歌、自然な演技、さすがだなあと思い、惚れ直しました。
    2月13日の大阪梅田のライブを楽しみにしています。

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