専科所属 美穂圭子のプロフィールや出演舞台情報をお届け!

美穂圭子(みほ けいこ)は1989年に宝塚歌劇団 に入団し、専科に所属している娘役のタカラジェンヌになります。大阪府茨木市出身で「けいこ」の愛称で親しまれている美穂圭子はこれまでに数多くの作品に出演しています。

美穂圭子(みほ けいこ)は1989年に宝塚歌劇団 に入団し、専科に所属している娘役のタカラジェンヌになります。

大阪府茨木市出身で「けいこ」の愛称で親しまれている美穂圭子はこれまでに数多くの作品に出演しています。

今回は美穂圭子のプロフィールなどを紹介していきたいと思います。

美穂圭子のプロフィールを紹介します!

美穂圭子は1987年に宝塚音楽学校に入学し、1989年に宝塚歌劇団に3番目の成績で入団をしています。

初舞台は星組の大劇場公演「春の踊り」で、同期生共にロケットを披露しています。1990年に雪組に配属され、雪組で活躍している中、1994年にロンドン公演のメンバーに選抜されるなど様々な活躍をしてきました。

2008年には雪組から専科に移動になり、そこから様々な組で多くの舞台に立っています。

美穂圭子の主な出演舞台を紹介します!

美穂圭子は1989年に宝塚歌劇団に入団してから50作近い作品に出演しています。

ここで美穂圭子が出演してきた舞台の一部を紹介したいと思います。

雪組時代

  1. 1992年 『この恋は雲の涯まで』新人公演
  2. 1998年 『凍てついた明日 -ボニー&クライド-』
  3. 2002年 『風と共に去りぬ』
  4. 2003年 『Romance de Paris/レ・コラージュ -音のアラベスク-』
  5. 2004年 『青い鳥を探して/タカラヅカ・ドリーム・キングダム』
  6. 2006年 『ベルサイユのばら -オスカル編-』

雪組時代には約30作もの舞台に立っています。

専科に移動してからの舞台

  1. 2008年 『Paradise Prince/ダンシング・フォーユー』(宙組)
  2. 2009年 『ロシアン・ブルー -魔女への鉄槌-/RIO DE BRAVO!!』(雪組)
  3. 2010年 『BUND/NEON 上海 -深緋(こきあけ)の嘆きの河(コキュートス)-』(花組)
  4. 2011年 『メイちゃんの執事 -私(わたくし)の命に代えてお守りします-』(星組)
  5. 2012年 『ロミオとジュリエット』(月組)

専科に異動後は様々な組の舞台に出演しています。

美穂圭子の所属する専科を紹介します!

2008年に美穂圭子が移動した専科を紹介したいと思います。

専科とは、特定の組に所属しない団員が集まっている集団で、一芸に秀でた集団でもあります。宝塚歌劇団には「花」「雪」「星」「月」「宙」の5つの組があり、それぞれに多くのタカラジェンヌが在籍し、日々様々な舞台を稽古したり、公演をしたりしています。専科生は各組の公演などに特別出演として出演しており、主に老け役などで脇を固めたりする役割をしています。

美穂圭子も同様に、月組公演の『ロミオとジュリエット』では乳母役を行うなど、様々な組の空気を締めるような役割を感じさせる役柄を多く演じています。これからの美穂圭子の舞台も楽しみですね!

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