元宝塚花組トップスター真飛聖さんの人柄を3つのエピソードで徹底分析!

現在女優として活躍する真飛聖さん。幼い頃からバレエを習い、当時女子校だった中延学園高等学校に入学、その後2度目の挑戦で宝塚音楽学校に入学。そんな真飛さんの可愛らしいエピソードから、うっとりするようなエピソードまでを紹介していきます。

幼い頃からバレエを習い、当時女子校だった中延学園高等学校に入学、その後2度目の挑戦で宝塚音楽学校に入学した山下裕子という少女は、それから14年後に宝塚歌劇団花組のトップスターの座を射止めます。

それが現在女優として活躍する真飛聖さんです。中学3年で初めて宝塚と出会い、あっという間に彼女は虜になります。そんな少女が世の宝塚ファンを魅了する男役になるまでには血のにじむような努力があったに違いありません。

ここではそんな真飛さんの可愛らしいエピソードから、うっとりするようなエピソードまで、紹介していきましょう。

宝塚退団後初のスカートで後輩たちに爆笑される真飛さん

宝塚の男役と言えば、世の女性を一瞬でめろめろにしてしまう、「男よりかっこいい女」です。そのトップを張っていた真飛さんは、現役時代は香水も男物を使うように意識していたそうです。

すごいプロ意識ですね!服装もパンツスタイルが多く、スカートをはく機会は皆無に等しかったとか。そこで退団後、後輩たちにスカート姿を披露すると、「筋肉が凄すぎて似合っていない」と大爆笑されたそうです。

なにげないエピソードですが、後輩たちが「スカートが似合ってない」と笑える先輩ってなかなかいませんよね。真飛さんの気さくな人柄が現れたエピソードだと思います。この写真ではため息出るくらいお似合いですけどねえ♡♡

真飛聖さんの退団公演舞台裏!!

2011年4月、真飛聖というスターが引退しました。宝塚の退団公演というのはファンも団員もみんな真っ白の服を着て参加するのがしきたりになっています。他にもファンクラブと一般の観客に待遇の差があったりと、昔ながらの習慣がいっぱいあるのも逆に素敵ですよね。

折しも2011年の3月には日本を未曾有の大地震が襲っていました。そんな中幕を閉じた『愛のプレリュード』ですが、ショーの終わりに幕が下りなかったそうです。何事かと観客が待ち構えていると、組長の夏美ようさんが登場。

当時の時勢でショーをするか迷ったものの自分たちに出来ることをやろうと公演に踏み切った。生徒がお客様から義援金をお願いしたい、という旨の話をしました。

真飛聖と壮一帆 宝塚最強のコンビ

壮一帆は真飛聖が引退する最後の公演までコンビ役を務めた当時の花組トップスターですよね。特に真飛さんの退団公演の『愛のプレリュード』は、台詞の行間を演技でカバーしなければいけない演目でした。

そのため演者の呼吸がぴったり合っていなければ完璧なショーにはなりません。それを彼女たちはその日その日の演技を一日の始めに「今日はこういうスタイルで行くから!」と決め、それをぴったり演じてみせていました。

呼吸の合っているコンビと言うのは長い宝塚の歴史の中で数多いものの、あの二人の会場を呑むような空気は得難いものだったと思います。

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真飛さんが退団してもう3年以上が経ちます。彼女もすっかり女優としてドラマや舞台に出られていますが、その後輩たちが今も宝塚劇場で待っています。

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