月組大劇場公演「舞音(MANON)」のあらすじ・見どころ

宝塚歌劇月組の次回大劇場公演「舞音-MANON-/GOLDEN JAZZ」が発表されました。植田景子先生による新作と稲葉太地先生による新作ショーのコンビということで期待大!「舞音-MANON-」のあらすじと見どころについてまとめてみました。

宝塚歌劇月組の次回大劇場公演「舞音-MANON-/GOLDEN JAZZ」が発表されました。植田景子先生による新作と、稲葉太地先生による新作ショーのコンビということで、早くも期待が高まっています。

特に、宝塚ならではのストーリーの名手・植田景子先生と月組の組み合わせは久しぶり。今までの月組にない作風なので、どんな化学反応が見られるか楽しみです。

今回は、「舞音-MANON-」のあらすじと見どころについてまとめてみました

月組「舞音-MANON-」はマノンを下書きにしたオリジナルストーリー

今回のタイトルを聞いて、フランス恋愛文学の最高峰「マノン・レスコー」を思い出した人も多いのではないでしょうか。以前、瀬奈じゅんさん主演でバウホール公演にもなっています。

しかし、今回は単なる「マノン・レスコー」の舞台化ではありません。アジアを舞台にして、より情熱的な恋愛が描かれます。現時点で発表されているあらすじは、以下のとおり。

“将来を嘱望されるエリート青年が、自由奔放に生きる美少女マノンに魅せられ、その愛に翻弄されるドラマティックなラブストーリーを、20世紀初頭のフランス領インドシナに舞台を置き換え、アジアンテイストの香り溢れるミュージカルとして描きます。フランス海軍将校シャルルは、駐屯先であるコーチシナ(現ベトナム南部)のサイゴンで、金持ちの男達の心を次々に捕えては、自由気儘に豪奢な暮らしをしていることから舞音(マノン)と呼ばれる混血の美少女と出会う。二人は激しい恋におちるが、彼女への愛ゆえにシャルルの人生の歯車は狂い始め・・・。”

(引用:宝塚歌劇)

一体、どのような形でアジア版になるのか、植田景子先生の手腕に注目です。

今までにない?「舞音-MANON-」では男役を翻弄する愛希れいかが見られる

トップコンビ就任から3年が経ち、充実期を迎えている龍真咲・愛希れいか。その二人が挑む今作は、今までにない情熱的なラブストーリーです。

特に、マノンを演じるちゃぴちゃんが楽しみというファンが多いのでは。これまで、ジュリエット、ロザリー、メラニー、ハーミアなど、純粋で可憐な役を演じることの多かった愛希れいかさん。

そんな彼女が、「金持ちの男達の心を次々に捕えては、自由気儘に豪奢な暮らしをしている」いわゆる小悪魔に挑戦するんです!

ちゃぴちゃんに翻弄されるまさおさんはじめとする月組男役。今までのちゃぴさんにない役だからこそ、どう仕上げてくるのかが間違いなく見どころになりますね!

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