黒豹の如く チケット
「黒豹の如く」の魅力が満載!あらすじと配役特集!

宝塚一のベストカップル「ちえねね」こと星組の柚希礼音さんと夢咲ねねさんの退団が現実味を帯びてきました。記者会見では「100周年を迎えた今、そろそろかなと思い退団を決意しました。」と語った柚希さん。それに応えるように一週間後の記者会見で「柚希さんと一緒に退団させていただくことが、自然な流れというか、自分の中では一番いいタイミングだなと思います。」と語った夢咲さん。

宝塚一のベストカップル「ちえねね」こと星組柚希礼音さんと夢咲ねねさんの退団が現実味を帯びてきました。

記者会見では「100周年を迎えた今、そろそろかなと思い退団を決意しました。」と語った柚希さん。それに応えるように一週間後の記者会見で「柚希さんと一緒に退団させていただくことが、自然な流れというか、自分の中では一番いいタイミングだなと思います。」と語った夢咲さん。その仲の良さは、最後まで健在のようですね。

近年稀に見るベストカップルの退団公演は来年2月から始まる「黒豹の如く」と「Dear DIAMOND!!」です。今回は、退団する柚希さんのために書き下ろされた作品、ミュージカル・プレイ「黒豹の如く」についてその見どころを存分にご紹介します!

気になる「黒豹の如く」のあらすじと配役は?

第一次大戦後の激動のスペインを舞台に、かつての恋人が再会したことから、ある事件に巻き込まれていく物語です。

大戦中「黒豹」の異名を持つ柚希さん演じる海軍大佐アントニオ・デ・オダリス伯爵と、夢咲さん演じる侯爵令嬢のカテリーナは恋人同士でした。

しかし大戦後、再会した時には、カテリーナは父親の窮地を救うために結婚したものの未亡人となり、アントニオは出世しスペイン艦隊参謀として激務に追われる日々に変わっていました。そんな時、情勢不安定なヨーロッパで、アントニオを利用しようとする人物たちが現れ、次第に事件に巻き込まれていきます。

事件の行方、二人の関係の行方に注目の作品です!

「黒豹の如く」の脚本・演出は二大巨匠、柴田侑宏×謝珠栄でヒット作間違いなし!

今回「黒豹の如く」の一番の注目は、脚本が、柴田侑宏先生で、演出・振付が謝珠栄先生であるという点です!

柴田先生は言わずと知れた宝塚歌劇団の大ベテラン劇作家・演出家で、今回は10年ぶりの新作です。

「あかねさす紫の花」や「バレンシアの熱い花」、「うたかたの恋」、「琥珀色の雨にぬれて」、「悲しみのコルドバ」、「仮面のロマネスク」など今も再演が続く作品をいくつも生み出し、切ない大人の恋物語を描くことを得意としています。

トップスターの当たり役となった作品を多く書き、「退団公演は柴田先生のオリジナル作を!」と熱望する生徒も多く、近年では、大浦みずきさん、高嶺ふぶきさん、香寿たつきさんなどの退団公演を手がけました。そのスターの雰囲気、演技、声色などの特性をよく知っているからこそ上手く生かせるような作品を書くことができるのが、柴田先生なのです!

そして、演出、振り付けは日本のミュージカル界を代表する謝珠栄先生です。

宝塚歌劇団を退団後に演出家・振付家に転身。宝塚歌劇団での演出・振付の他に、年に何本も自身のカンパニーTSミュージカルファンデーションや、劇団四季、東宝ミュージカルなどの作品に参加し、数多くの名場面を残しています。謝先生の振付は個性的で、激しく、高い技術を要求される点が特徴です。ダンスが得意な柚希さんがどのように応えてくれるかが楽しみですね!

この作品で柴田先生と謝先生という二大巨匠を星組に迎え入れる訳ですが、過去にこの二人が組んだ作品は「黒い瞳」や「激情 -ホセとカルメン-」、「凱旋門」など多くの人々の記憶に残るものとなっており、今回も大変期待が持てること間違いなしです!

みんなのコメント
  1. Ace より:

    待ち遠しい

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